読んでみよう こんな本 2018

中学生

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本の表紙 タイトル ちょしゃ
著者
出版社 本の内容
『イスラム世界やさしいQ&A』の画像 イスラム世界やさしいQ&A 岩永尚子/著 講談社 世界の人々の4人に1人はイスラム教徒です。「ラマダン月の断食は、1か月間ずっとではなく日の出から日没まで」、「女性も家の中ではヴェールを外していい」など、あまり知られていないイスラムの文化やしきたりを紹介します。
『今すぐ読みたい!10代のためのYAブックガイド150! 2』の画像 今すぐ読みたい! 10代のためのYAブックガイド150! 2 金原瑞人/監修
ひこ・田中/監修
ポプラ社 27人の本好きが、部活、恋愛、家族、生きづらさ…身近なテーマから世界を広げる本まで魅力あふれる150冊を紹介します。きっと新しい出会いが待っています。2011年以降に出版された本からセレクトされた人気ブックガイドの第2号。
『駅伝ランナー』の画像 駅伝ランナー 佐藤いつ子/著 株式会社KADOKAWA 吸って、吸って、はいて。呼吸に集中して走哉(そうや)は気持ちを落ち着かせる。駅伝大会当日にケガをした仲間に代わって、補欠の走哉がアンカーを任された。オレンジのたすきを受け取り、走哉はトップで走り始める。
※続刊あり。
駅伝ランナー 2
駅伝ランナー 3
『絵物語古事記』の画像 絵物語古事記 富安陽子/文
山村浩二/絵
三浦佑之/監修
偕成社 なになに、この国のはじまりのことをしりたいというのかな? 二柱(ふたはしら)の神さまが、この国を生んだこと。ヤマタノオロチとのたたかいに、鮫(さめ)をだまして海をわたろうとしたうさぎのこと。1300年前に作られた、日本で一番古い神さまたちの物語。
『原寸(げんすん)で楽しむ美しい貝図鑑(ずかん)&採集ガイド』の画像 原寸(げんすん)で楽しむ美しい貝図鑑(ずかん)&採集ガイド 池田等/著 実業之日本社 食べ物として、魔除けやお金として、人の暮らしに関わってきた貝。トゲのあるもの、渦を巻いたもの、色や質感もさまざまな貝は、見るだけでも楽しいものです。貝に魅せられた著者が、その生活から標本作りまで、貝の世界にご案内します。
『恋する熱気球』の画像 恋する熱気球 梨屋アリエ/著 講談社 失恋してバイオリンコンクールに失敗した美樹が、バイオリンを川に捨てようとすると、変な神様が現れた。魔法少女になれって、どういうこと!? (「放課後ビブラート」)中学生が主人公のちょっぴり不思議な短編が5つ入っています。
『16歳の語り部』の画像 16歳の語り部 雁部那由多/語り部
 津田穂乃果/語り部
 相澤朱音/語り部
 佐藤敏郎/案内役
ポプラ社 3.11当時、小学5年生だった3人は、宮城県東松島市内の学校に通っていました。「体験を話して共有することに意味がある」と考えた彼らは、震災体験を語り伝えていく活動を始めました。今の彼らにしか語れない言葉が記録されています。
『 知られざる縄文ライフえ?貝塚ってごみ捨て場じゃなかったんですか!? 』の画像 知られざる縄文ライフ
え?貝塚ってごみ捨て場じゃなかったんですか!?
譽田亜紀子/著
武藤康弘/監修
スソアキコ/イラスト
誠文堂新光社 縄文時代はみんなスッピン? 狩りに行くのは週3回? 竪穴住居はワンルーム? 食べ物やファッションは? みなさんの大先輩、縄文人の意外な暮らしぶりが楽しいイラストとQ&Aでよくわかる1冊。
『セブン・レター・ワード 7つの文字の謎』の画像 セブン・レター・ワード 7つの文字の謎 キム・スレイター/作
武富博子/訳
評論社 母さんが、姿を消して2年になる。ぼくの吃音(きつおん)は、あれからひどくなった。でも話さなくていいボードゲーム「スクラブル」は得意だ。ぼくは学校代表として全国大会に出ることになった。有名になれば、新聞記事が母さんの目にとまるはず。
『空が青いから白をえらんだのです 奈良少年刑務所詩集』の画像 空が青いから白をえらんだのです 奈良少年刑務所詩集 寮美千子/編 新潮社(新潮文庫) 「うすむらさきで好きなのは 花。きれいだし 見ていると心がおちつくし いやされるから すき」童話作家が、奈良少年刑務所で行った「詩の授業」。受刑者たちが詩を作って朗読し、仲間が耳を傾けます。彼らの心の声が聞こえる57編。
『だいじな本のみつけ方』の画像 だいじな本のみつけ方 大崎梢/著 光文社 学校で野々香(ののか)が見つけた 忘れ物の本は、大好きな作家の発売されていないはずの最新刊だった。図書委員の秀臣(ひでおみ)と一緒に本の持ち主を探し始めると、「叔父さんからもらった」という話を浩一(こういち)がしてくれた。本にまつわる人びとの物語。
『太陽ときみの声』の画像 太陽ときみの声
川端裕人/作 朝日学生新聞社 高校生の一輝(いっき)は、サッカ ー部のキャプテンになるが、ある日視力が極端(きょくたん)に落ちていることが分かる。治療(ちりょう)をしても視力は戻(もど)らず、もっと悪くなる恐(おそ)れもあることに一輝は絶望する。そんな中、一輝は「ブラインドサッカー」に出会った。
『ナイスキャッチ!』の画像 ナイスキャッチ! 横沢彰/作 
スカイエマ/絵 
新日本出版社 スケッチをしている最中に、ホームランを素手で受けたこころ。人数の足りない野球部から誘いが来るが、先生と先輩と3人だけの美術部が好きだった。でも、あのボールの衝撃が忘れられない。ずっと仲間を作らないで来たのに。
※続きもあります。
ナイスキャッチ! 2
『夏への扉』の画像 夏への扉 ロバート・A.ハインライン/著
小尾芙佐/訳
早川書房 発明家のダンは、親友と恋人の裏切りで、会社を乗っ取られた。そして、愛猫のピートとも生き別れ、低体温法睡眠(コールド・スリープ)を処置される。三十年後に目覚めたダンは、失われたものを取り戻すため、欠陥のあるタイムマシンで過去に戻ろうとする。
『脳のひみつにせまる本 1脳研究の歴史』の画像 脳のひみつにせまる本 1
脳研究の歴史
こどもくらぶ/編
  川島隆太/監修
ミネルヴァ書房 脳は、人のからだ全体はもちろん、心にも関わる大切な器官。その構造はとても複雑で、まだわからないことがたくさんある。写真や図を使って、古代人の頭蓋骨(ずがいこつ)やミイラの脳から、最近の研究まで、様々な話題を紹介する。
『走れ!!機関車』の画像 走れ!!機関車 ブライアン・フロッカ/作絵
日暮雅通/訳
偕成社 馬車でしかアメリカ大陸を横断できなかった頃(ころ)。1869年、鉄道の開通が人々の生活を変えた。機関車が大陸の東と西を約1週間でつなぐ。煙と蒸気を吹き上げ、車輪の音を響かせて、広大な平原や砂漠を西へ西へ。きみを乗せ、機関車が走る!
『浜村渚(なぎさ)の計算ノート』の画像 浜村渚(なぎさ)の計算ノート 青柳碧人/著 講談社(講談社文庫) テロ組織「黒い三角定規」は数学の天才集団。文系ばかりでお手上げの警視庁特別対策本部が頼ったのは、とろんとした二重まぶたの中学生だった。彼女がピンクのシャーペンで計算を始めると、事件は解決へと動き出す!
『パンツ・プロジェクト』の画像 パンツ・プロジェクト
キャット・クラーク/著
  三辺律子/訳  
あすなろ書房 リヴは外から見たら女に見えるかもしれないけど、内側は男。そんなリヴが中学の進学で最悪だと思っているのは、制服のスカート。「こんなの自分らしくない」とまずは校長先生に直訴。それでもダメなら、「パンツ・プロジェクト」開始!
『ファニー13歳の指揮官』の画像 ファニー
13歳の指揮官
ファニー・ベン=アミ/著
 ガリラ・ロンフェデル・アミット/編 
伏見操/訳 
岩波書店 第二次世界大戦中、フランスでもユダヤ人への迫害(はくがい)が激しくなった。少女ファニーは子どもだけでスイスへ逃(に)げる旅に加わった。だが引率の青年が逃走(とうそう)し、13歳のファニーが突然(とつぜん)リーダーをまかされる。仲間の命を救うため闘(たたか)った少女の実話。
『翻訳できない世界のことば』の画像 翻訳できない世界のことば エラ・フランシス・サンダース/著イラスト
前田まゆみ/訳
創元社 わくわくする時、タガログ語では「おなかの中に蝶(ちょう)が舞っている気分(KILIG(キリグ))」と言うし、マレー語には「バナナを食べるときの所要時間(PISAN(ピサン) ZAPRA(ザプラ))」なんて言葉も。一言では訳せないユニークな言葉を集めました。
『メガ! 巨大技術の現場へ、ゴー』の画像 メガ!
巨大技術の現場へ、ゴー
成毛眞/著 新潮社 長さ288メートルのタンカー船をつくるための、1200トンを持ち上げる巨大(きょだい)クレーン。時速100キロ以上のスピードで紙を作る抄(しょう)紙(し)機(き)。写真に収まりきらない巨大な設備を支えているのは、わずかな誤差に抑(おさ)える職人の繊細(せんさい)な技術だ。
『乱歩の変身』の画像 乱歩の変身 江戸川乱歩/著 光文社(光文社文庫) 怪人二十面相改め四十面相と、明智(あけち)探偵の一番弟子・小林少年との変装合戦を描く「怪奇四十面相」ほか「日本探偵小説の祖」江戸川乱歩による「変身」をテーマにした作品集。奇想天外、驚天動地の乱歩ワールドへようこそ。
※シリーズあり。
乱歩の猟奇

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