読んでみよう こんな本 2018

5・6年生

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本の表紙 タイトル ちょしゃ
著者
出版社 本の内容
『青空トランペット』の画像 青空トランペット 吉野万理子/作
宮尾和孝/絵
学研プラス ぼくは広記(ひろき)、6年生。ベ イスターズの応援(おうえん)が一番の楽しみ。でも最近、仲良しの建(けん)太郎(たろう)とトモちんは自分のゆめのため、塾(じゅく)や野球の練習をがんばっている。妹の奈奈(なな)にもゆめがあるみたい。将来(しょうらい)のゆめって、もう持っていなきゃいけないの?
『「赤毛のアン」と花子』の画像 『赤毛のアン』と花子 村岡恵理/文
布川愛子/絵
学研教育出版 多くの人に愛されている物語『赤毛のアン』。その翻訳をした村岡花子にとっても、戦争中、命がけで守りぬいた特別な作品です。花子は本の力を信じ、子どもや若(わか)い人たちに夢や希望を届(とど)けようと、たくさんの作品を世の中に贈(おく)り続けました。
『絵本 江戸のまち』の画像 絵本 江戸のまち 太田大輔/作 講談社 東京の空にあらわれた妖怪(ようかい)小僧(こぞう)と江戸時代にタイムスリップ! 船がいっぱいの隅田(すみだ)川(がわ)、人でにぎわう大通り。にぎやかな絵をよく見ると、江戸の生活がわかるよ。どのページにも妖怪小僧がいるはずだからさがしてみてね!
『オオカミ王ロボ』の画像 オオカミ王ロボ アーネスト・T.シートン/文・絵
今泉吉晴/訳・解説
童心社 強大な力をもつハイイロオオカミのロボは、仲間と共に多くの家畜(かちく)をおそう。人間がしかけたわなや毒もたやすくみやぶる。しかし、大切な仲間が人間につかまってしまった。ロボは命のきけんをおそれずに、仲間をすくおうとする。
『かはたれ 散在(さんざい)ガ池(いけ)の河童(かっぱ)猫(ねこ)』の画像 かはたれ 散在(さんざい)ガ池(いけ)の河童(かっぱ)猫(ねこ) 朽木祥/作
山内ふじ江/画
福音館書店 小さな河童の八寸(はつすん)は、家族が行方知れずで、ひとりぼっち。ある夏、猫の姿(すがた)となって、人間の心を読む修行にでかけることになった。人間の世界で八寸は、情けない顔をした犬とひとりの女の子・麻(あさ)にであう。続きに『たそかれ』もあります。
『車いすはともだち』の画像 車いすはともだち 城島充/著 講談社  こんな車いすを見たことがありますか? 陸上、テニス、バスケ、色々な競技にあった世界一の車いすづくりに挑戦(ちょうせん)する日本のメーカーがあります。エンジニアの工夫と情熱が選手や子どもたちの夢を後押(あとお)しします。
『子どもに語る中国の昔話』の画像 子どもに語る中国の昔話 松瀬七織/訳
湯沢朱実/再話
こぐま社 シカがちえをはたらかせ、トラをこわがらせる「シカとトラ」。閻魔(えんま)さまをだました男の話「チャン・サンと閻魔さま」。3人の娘(むすめ)を持つ父親がヘビに娘をやると約束してしまった「ヘビのおむこさん」。中国に伝わる昔話が18話入っています。
『この本をかくして』の画像 この本をかくして マーガレット・ワイルド/文
フレヤ・ブラックウッド/絵
アーサー・ビナード/訳
岩崎書店 てきのばくだんで、図書館は爆発(ばくはつ)し、まちはもえてしまった。ぐんたいがやってきて、みんなは、まちからおいだされた。ピーターは1冊(さつ)だけ残った本をてつの箱に入れて守り続ける。それは宝(たから)ものとして父から託(たく)されたものだった。
『世界を救うパンの缶詰(かんづめ)』の画像 世界を救うパンの缶詰(かんづめ) 菅聖子/文
やましたこうへい/絵
ほるぷ出版 缶詰から出てきたパン。「わ、おいしい!」甘(あま)くてふわふわ。賞味期限は3年です。世界中の被災地(ひさいち)で役に立っています。宇宙(うちゅう)飛行士も食べました。このパンを開発したのは、栃木(とちぎ)県の小さなパン屋さんです。どうやって作っているのでしょう?
『ソーリ!』の画像 ソーリ! 濱野京子/作
おとないちあき/画
くもん出版 あたしは1年のとき七夕の短冊(たんざく)に「そうりだいじんになりたい」と書いて笑われた。それから前に出ない子になっていたのに、5年1組の学級委員になってしまった。「ソーリ」とからかう子もいるけれど、いごこちの悪くないクラスにしたい!
『大千世界の生き物たち』の画像 大千世界の生き物たち スズキコージ/さく 架空社 地下水道に何百年も棲(す)みつ いている、一つ目(ひとつめ)怪物(かいぶつ)“マンホールマン”。開けにくい引き出しに住む一本角の小型牛“センリョール”。私(わたし)たちのすぐそばにひそむ、ちょっとブキミで奇妙(きみょう)な生き物たちを、あやしげなイラストとともに紹介(しょうかい)します。
『だれも知らない小さな国』の画像 だれも知らない小さな国 佐藤さとる/作
村上勉/絵
講談社 小学生のぼくが見つけた小山。杉林(すぎばやし)といずみがあり小川が静かに流れていた。そこには大昔から小人の「こぼしさま」たちが住んでいた。大人になったぼくは小山を手に入れ、「こぼしさま」たちと小山の自然を守ろうとする。シリーズあり。
『点子ちゃんとアントン』の画像 点子ちゃんとアントン エーリヒ・ケストナー/作 
池田香代子/訳
岩波書店(岩波少年文庫) 部屋が十もある大きなお屋敷(やしき)に住んでいる点子ちゃん。病気のお母さんの看病(かんびょう)で貧しいくらしのアントンとは、大のなかよし。アントンの役に立とうと、あれこれと行動しますが、思いもよらぬ事件にまきこまれてしまいます!
『どれがいちばんすき?』の画像 どれがいちばんすき? ジェイムズ・スティーブンソン/作
千葉茂樹/編訳
岩波書店 「パン屋さんって だいすきさ ほしいものが みつからなくても みるものぜんぶ ほしくなる」(「パン屋さん」より)イラストを見ているだけでも楽しい詩集絵本。シリーズに『こうえん』もあります。
『はたらく』の画像 はたらく 長倉洋海/著 アリス館 人は食べるために、生きるためにはたらいてきた。世界には市場で野菜を売ったり、冬の寒い朝水をくみに行く子どもがいる。子どもたちはだれかの役に立っているという誇(ほこ)りと責任感を持ってはたらく。生きる楽しさが伝わってくる本。
『人と出会う場所 世界の市場』の画像 人と出会う場所 世界の市場 小松義夫/写真・文 アリス館 インドにも納豆(なっとう)がある?! 体重計のような「はかり」は何をは かるのかな。世界のさまざまな場所にある市場では、おどろくようなものを見つけることができます。市場のようすから、それぞれの場所での暮(く)らしをのぞいてみましょう。
『ベンガル虎(どら)の少年は…』の画像 ベンガル虎(どら)の少年は… 斉藤洋/作
伊東寛/絵
あかね書房 「ベンガル虎こころえ、ひとおうつ。ベンガル虎は、つねに勇気を持つこと!」父さんの教えをむねに少年は旅に出た。一人前になるんだ。こわくないと自分に言い聞かせるけれど、森の奥(おく)からガサリ、ガサリと音が近づいてきた。もうだめだ。
『ぼくたちいそはまたんていだん』の画像 ぼくたちいそはまたんていだん 三輪一雄/作絵
松岡芳英/写真
偕成社 海岸には、貝ガラや木の実など、いろんなものがうちあげられている。かいとと、まりは、海の漂着物(ひょうちゃくぶつ)なぞときゲームにちょうせんする。じっちゃんがかんがえた、あやしい文のなかに、漂着物の名まえがかくされているらしい。
『ぼくのつくった魔法(まほう)のくすり』の画像 ぼくのつくった魔法(まほう)のくすり ロアルド・ダール/著 
クェンティン・ブレイク/絵
宮下嶺夫/訳
評論社 ぼくのグランマは、自分かってでいやなばあさんだ。いつもぼくをおどかして、いじわるをする。ぼくは、グランマに仕返しをすることにした。家の中のものをたくさん使って、魔法のくすりをつくり、グランマを吹(ふ)きとばすんだ。
『ムーミン童話全集 2』の画像 ムーミン童話全集 2 
たのしいムーミン一家
トーベ・ヤンソン/作・絵
山室静/訳
講談社 ムーミン谷に春がきました。冬眠(とうみん)から目ざめたムーミンとスナフキンは、スニフと山にのぼります。3人が見つけたのは、まっ黒いシルクハットでした。それは、中に入ったものの姿(すがた)が変わる、まもののぼうしだったのです。全9巻(かん)の2作目。
『モギ ちいさな焼きもの師』の画像 モギ ちいさな焼きもの師 リンダ・スー・パーク/著
片岡しのぶ/訳
あすなろ書房 12世紀の韓国(かんこく)。少年モギ は、美しい青磁(せいじ)の焼きものを見て心をうばわれます。緑でありながら、海のようにさまざまな色がとけあっています。自分も作りたい、と強く思ったとき、モギの運命が変わり始めました。
『レイミー・ナイチンゲール』の画像 レイミー・ナイチンゲール ケイト・ディカミロ/作
長友恵子/訳
岩波書店 美少女コンテストで優勝(ゆうしょう) したら、かけおちして姿(すがた)を消したお父さんが帰ってくるはず。10歳(さい)のレイミーはそう思って、コンテストのため、バトントワリングを習い始めた。そこで出会った2人の女の子と、様々な困難(こんなん)に立ち向かっていく。

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