よんでみよう こんな本 2018

3・4年生

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本の表紙 タイトル ちょしゃ
著者
出版社 本の内容
『アルバートさんと赤ちゃんアザラシ』の画像 アルバートさんと赤ちゃんアザラシ ジュディス・カー/作・絵
三原泉/訳
徳間書店 アルバートさんは海べの村で、母親をなくした赤ちゃんアザラシを助けます。汽車にのせ、家へつれて帰りますが、アパートはペットきんしです。ひきうけてくれる動物園がみつかるまで、アザラシをバルコニーでこっそりかうことにしました。
『いたずらっ子がやってきた』の画像 いたずらっ子がやってきた カトリーナ・ナネスタッド/作
渋谷弘子/訳
こぺんなな/絵
さ・え・ら書房 コペンハーゲンからバルト海(かい)の孤島(ことう)に移(うつ)り、おばあちゃんと生活することになったインゲ。おばあちゃんに怒(おこ)られても、大好(だいす)きないたずらをやめられません。インゲは島の学校に通うことになりますが、退屈(たいくつ)な授業(じゅぎょう)にがまんできなくなって…。
『かくれて ぱくり』の画像 かくれて ぱくり 海野和男・中村庸夫ほか/写真
嶋田泰子/文
童心社 木に生えているこけ、美しい花、地面いっぱいの落ち葉。でも、よく見るととどこかへん。生きものたちは、えものをぱくりと食べようと、けしきにとけこんで待ちぶせている。生きものたちが、どこにかくれているか見つけてみよう!
『かわいいゴキブリのおんなの子メイベルのぼうけん』の画像 かわいいゴキブリのおんなの子メイベルのぼうけん
ケイティ・スペック/作
おびかゆうこ/訳
大野八生/画
福音館書店 メイベルは、ちょっとふとめのゴキブリのおんなの子。れいぞうこの下でくらしています。ある日、どうしてもごちそうが食べたくなり、キッチンのどまん中へはい出します。人間に見つかったらたいへんなのに!
『キッカーズ! 1』の画像
キッカーズ! 1 モーリッツの大活躍(だいかつやく)
フラウケ・ナールガング/作
佐々木田鶴子/訳
小学館 サッカーが大好(だいす)きなモーリッツは、ママと遠い町に引越(ひっこ)すことになって、気分は最悪(さいあく)! サッカーをやる気にもなれない。でも、新しいサッカー仲間(なかま)ができて、コンビネーションもうまくいきそう。さぁ、いよいよデビュー戦(せん)だ! 
『グリムのむかしばなし 1』の画像 グリムのむかしばなし 1 グリム/原作
ワンダ・ガアグ/編・絵
松岡享子/訳
のら書店 絵本作家ワンダ・ガアグの絵がいっぱいの、グリムのむかしばなし。「ヘンゼルとグレーテル」「六人の家来」など、七つのおはなしが入っています。「シンデレラ」は、皆(みな)さんが知っているおはなしと、少しちがうかもしれませんよ。
※全2巻(かん)。
グリムのむかしばなし 2
『ことばあそびうた』の画像 ことばあそびうた 谷川俊太郎/詩
瀬川康男/絵
福音館書店 「さる」に似たことばをいくつ知っているかな。「ざる」「さら」「さらう」「さらり」「ささら」ひびきが似たことばを使うと、ことばあそびができるんだ。声に出して音のくり返しを楽しもう。
『こやぶ医院は、なんでも科』の画像 こやぶ医院は、なんでも科 柏葉幸子/作
  山西ゲンイチ/絵
佼成出版社 さやは仮病(けびょう)をつかって学 校を休みました。お医者さんにつれてこられますが、うそがばれてしまうと思うとおちつきません。しんさつをまっているのは、さやともうひとり。その子のおしりのあたりに、しっぽのようなものがみえるのです!
『ざしき童子(ぼっこ)のはなし』の画像 ざしき童子(ぼっこ)のはなし 宮沢賢治/作
岡田千晶/絵
ミキハウス 「ざしき童子」を知っていますか? 家のどこかで、ざわっざわっと箒(ほうき)の音がきこえたり、いっしょにあそんでいた子どもが一人増(ふ)えていたりする。こんなのがざしき童子です。宮沢(みやざわ)賢治(けんじ)のえがく、ふしぎな世界へようこそ。
『じっぽ』の画像 じっぽ
まいごのかっぱはくいしんぼう
たつみや章/作
広瀬弦/画
あかね書房 台風の翌日(よくじつ)、ぼくは小さなカッパをひろった! 少し話もできるんだ。じっぽと名前をつけたけど、なまのさかなが大すきで、学校の金魚を食べて大さわぎ。大学の研究室で解剖(かいぼう)されるかもってきいて、ぼくはじっぽを助けに行くことにした。
『セコイア』の画像 セコイア
世界でいちばん高い木のはなし
ジェイソン・チン/作
萩原信介/訳
福音館書店 少年が手にしたのは、セコイアについて書かれた本でした。読み進めるうちに、ふしぎなことが起こります。セコイアは、大昔から地球にある杉(すぎ)のなかまです。世界一背(せ)が高くなる生きもので、2000年以上(いじょう)も生きることができます。
『戦争(せんそう)と平和のものがたり 1』の画像 戦争(せんそう)と平和のものがたり 1
ちいちゃんのかげおくり
西本鶏介/編
武田美穂/絵 ポプラ社 
小宮由/訳
岩波書店 ぼくの村にはご先祖(せんぞ)の時 から大切にしてきた鐘(かね)がある。みんな鐘の近くで遊んで育ってきた、忘(わす)れられない鐘だ。だが、鐘とお別(わか)れをするときがきた。爆弾(ばくだん)になるのだ(「ごんごろ鐘」より)。ほかに戦争のはなしが5つ。全5巻(かん)。
『ちびっこカムのぼうけん』の画像 ちびっこカムのぼうけん 神沢利子/作
山田三郎/絵
理論社 「おら、イノチノクサをきっと、とってくるんだ。」北の国で育ったカムは、かあさんのびょうきをなおすため、イノチノクサを探(さが)しに、火の山をのぼります。でも山のてっぺんには、おそろしいオニのガムリイがすんでいるというのです。
『手で食べる?』の画像 手で食べる? 森枝卓士/文・写真 福音館書店 手で食べるのってぎょうぎがわるいこと? いえいえ、そうとはかぎりません。国やしゅうかんがちがうと、食べかたもちがいます。どうしてちがいが生まれたのかな? いろいろな国の食事のようすをうつした写真を見ながら考えてみよう。
『ねこのさら』の画像 ねこのさら
柳(やなぎ)家(や)小(こ)三(さん)治(じ)・落語(らくご)「猫(ねこ)の皿」より
野村たかあき/文・絵
柳家小三治/監修
教育画劇 安くてよいものをさがして旅をする道具屋さん。ある日ちゃみせで見つけたのは、おまんまを食べるねこ。そのねこのさらはなんと、<えこうらいのうめばち>というすごいしろものだった! なんとかあのさらを手に入れられないだろうか…。
『はじめて見たよ!セミのなぞ』の画像 はじめて見たよ!セミのなぞ 新開孝/写真・文 少年写真新聞社 アブラゼミが町中の公園や神社に多いのはなぜ? 写真家の新開さんは、このなぞを探(さぐ)るために、日本(にほん)各地(かくち)でセミを観察(かんさつ)します。アブラゼミはどのように産卵(さんらん)するのか? 幼虫(ようちゅう)はどうやって土にもぐるのか? セミのくらしのなぞにせまる一冊(いっさつ)です。
『みつけて!アートたんてい』の画像 みつけて!アートたんてい
よくみて、さがして、まなぼう!
ブルック・ディジョヴァンニ・エヴァンス/著
  筧菜奈子/訳
東京書籍 きみはアートたんてい。絵の中に描(えが)かれているものをさがしてみよう! ルノワールの「雨傘(あまがさ)」にはハンカチが、モネの「朝食」には手ぶくろがある。どこにあるかな? 絵を見て読んでいくと、その絵がどのように描かれたかもわかるよ。
『もののけ温泉(おんせん)滝(たき)の湯へいらっしゃい』の画像 もののけ温泉(おんせん)滝(たき)の湯へいらっしゃい 佐々木ひとみ/作
jyajya/絵
岩崎書店 夏休みにおばあちゃんの温泉旅館へ来たかえでは、古い共同(きょうどう)浴場(よくじょう)「滝の湯」で働く(はたら)ことになります。けれどこの温泉にはある秘密(ひみつ)があったのです…。不思議(ふしぎ)な温泉で、かえではどんな体験(たいけん)をすることになるのでしょう?
『ゆうれいフェルピンの話』の画像 ゆうれいフェルピンの話
スモーランドでいちばんこわいゆうれい
アストリッド・リンドグレーン/文
   イロン・ヴィークランド/絵
   石井登志子/訳
岩波書店 わたしとおにいちゃんは、おばあちゃんに「ゆうれいフェルピン」のお話をききました。それは血がこおりつくような、こわいお話でした。すると、おばあちゃんの家からのかえり道、くらがりにフェルピンがひそんでいる気がしてきたのです。
『ロケット発射場(はっしゃじょう)の一日』の画像 ロケット発射場(はっしゃじょう)の一日 いわた慎二郎/作・絵 講談社 「イプシロンロケット」の打ち上げの日、観測所(かんそくじょ)にたくさんの人が集まりました。ロケットの組み立てから発射(はっしゃ)するまでには、いろいろな人たちがかかわっています。発射準備(じゅんび)完了(かんりょう)! カウントダウンが始まります。
『わたしたちのたねまき』の画像 わたしたちのたねまき
たねをめぐるいのちたちのおはなし
キャスリン・O・ガルブレイス/作
ウェンディ・アンダスン・ハルパリン/絵
  梨木香歩/訳
のら書店 わたしたちは、地球という広くて大きな庭に、たくさんのたねをまいてきました。大風がばらまいたり、どうぶつたちがまきちらしたり、にんげんだって、くつやふくにくっつけたり。しらないうちに、みんなで野原にたねをまいているのです。

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