読んでみよう こんな本 2017

中学生

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本の表紙 タイトル ちょしゃ
著者
出版社 本の内容
『綾瀬はるか「戦争」を聞く』の画像 綾瀬はるか「戦争」を聞く 綾瀬はるか/〔述〕
TBSテレビ『NEWS23』取材班/編
岩波書店 女優の綾瀬はるかさんは広島出身。初めて祖母に原爆の話を尋ね、祖母の姉が被爆死したことを知ります。「貴重な記憶を記録しておきたい。」そう思い立ち、被爆者や沖縄戦の関係者一人一人に寄り添い、戦争体験を聞き取ります。続刊あり。

もあります。
『今すぐ読みたい!10代のためのYAブックガイド150!』の画像 今すぐ読みたい!10代のためのYAブックガイド150! 金原瑞人/監修
ひこ・田中/監修
ポプラ社 作家、書店員など本好きの27人が「学校のリアル」「自分って何者?」「こんな仕事と出会いたい!」など17のテーマに分けて、おすすめの本を紹介します。気軽にページをめくって、表紙の写真で気になる本を選ぶのも、良いですね。
『海底二万里 上巻・下巻』の画像 海底二万里 ジュール・ヴェルヌ/〔著〕
村松潔/訳 
新潮社(新潮文庫) 巨大な怪物を追って船から落ちた教授は、潜水艇ノーチラス号に助けられた。海底の森の散歩、海に沈んだ古代の街の見物。潜水艇の旅に夢中になる教授だが、南極の海中で潜水艇ごと氷に閉じ込められてしまう。SFの父ヴェルヌが描く大冒険。
『Q→A』の画像 Q→A 草野たき/著 講談社 中学三年生になった朝子たちクラスメイトにアンケートが配られた。質問の内容は、恋愛・友達・親・夢などさまざまだ。正直に本音を書く? 優等生な建前でごまかす? 本当の気持ちを隠す朝子たちだったが、いつしか真剣に考え始める。
『小やぎのかんむり』の画像 小やぎのかんむり 市川朔久子/著 講談社 厳格な父親、父親に従ってばかりの母親。そんな両親から逃れたくて、中三の夏芽(なつめ)は山寺のサマーステイに申し込む。ところが、参加者は夏芽 だけ。住職や、幼い雷太(らいた)、同年代の葉介(ようすけ)との出会いにより、夏芽は自分の問題と向き合うようになる。
『シャクルトンの大漂流』の画像 シャクルトンの大漂流 ウィリアム・グリル/作
千葉茂樹/訳
岩波書店 20世紀の初め、南極大陸横断をめざしたイギリスのシャクルトン隊。しかし船は沈没、28人の男たちが氷の上にとり残されました。新たな目標は、全員生きて帰ること。17か月間にわたる南極からの脱出を、大きな画面で生き生きと伝えます
『13歳からの料理のきほん34』の画像 13歳からの料理のきほん34 アントラム栢木利美/著 海竜社 ご飯の正しいよそい方って何? 皿洗いのコツは? ひと煮(に)立ちってどれくらい? この本はレシピの本ではありません。「誰も教えてくれないきほん」を教えてくれる本です。これから初めて料理をする人におすすめ。
『 素直な疑問符 吉野弘詩集 』の画像 素直な疑問符
吉野弘詩集
吉野弘/著
葉祥明/画
水内喜久雄/選・著
理論社 詩人・吉野弘の「素直な疑問符」「夕焼け」「I was born」など、34編の詩が味わえます。読みやすい詩の中に、言葉や生き方に対する様々な想いがつまっています。みなさんはどう感じるでしょうか。
『住んでみたい宇宙の話』の画像 住んでみたい宇宙の話 竹内薫/著
青木邦哉/監修
キノブックス 宇宙に住む、そんな日がやってくるかも。月では体が少し浮くから布団やベッドは使わない。火星では海水浴が楽しめちゃう。金星は地表500℃だから、住まいは空に浮かぶ飛行船。これは研究者が考えた、そう遠くはない未来の話。
『戦火の三匹 ロンドン大脱出』の画像 戦火の三匹
ロンドン大脱出
ミーガン・リクス/作
尾高薫/訳
徳間書店 1939年のイギリス。犬のバスターとローズ、猫のタイガーは、飼い主一家に愛されていたが、戦争が始まり、預けられた先の主人に殺されそうになる。逃げ出した三匹は、疎開した飼い主のいる遠い町をめざして旅立った。本能だけを頼りに。
『楽しい動物化石』の画像 楽しい動物化石
土屋健/著
ネイチャー&サイエンス/編 
河出書房新社 太古の生物が残した化石。それは時に、私達の想像を超える姿かたちをしています。どんな風に動き、生活していたのか? 年代順に収録された77個の標本をまずじっくり見て、楽しい解説もどうぞ。日本の博物館で会えるものもありますよ。
『中学生ブラバン天国』の画像 中学生ブラバン天国
オザワ部長のあるある吹部訪問
オザワ部長/著 学研プラス 部員たちのアツいまなざしや魅力的な笑顔の写真が満載。全国のユニークな12校に取材し、練習の様子や演奏会・コンクールへの意気込み、熱血先生を紹介。横浜からは「部員の少なさが逆に強み」という本郷中学校が登場しますよ。
『2.43 1 清陰高校男子バレー部』の画像 2.43(にいてんよんさん)
清陰(せいいん)高校男 子バレー部 1
壁井ユカコ/著 集英社(集英社文庫) トラブルメーカーの天才セッター灰島(はいしま)。身体能力は抜 群なのに気の弱いエースアタッカー黒羽(くろば)。田舎の弱小バレー部に二人がそろった時、個性的な先輩部員とともに、県代表への戦いが始まった。全国大会のネットの高さ「2.43」をめざして。
※シリーズがあります。

second season
『ニッポンの刑事たち』の画像 ニッポンの刑事たち 小川泰平/著 講談社 刑事たちが立ち向かうのは、窃盗や殺人事件から組織・権力による 目に見えない犯罪などさまざま。元神奈川県警の刑事が、実際にあった事件の捜査と解決までをリアルに熱く語ります。ドラマがもっと面白くなりそう。専門用語も要チェック!
『駅鈴』の画像 駅鈴(はゆまのすず) 久保田香里/作
坂本ヒメミ/画
くもん出版 奈良時代では、大事な知らせは駅使(はゆまづかい)が駅鈴を鳴らしながら馬で駆(か)けて知らせていた。13歳の小里(こざと)は「女にはなれない」と言われながらも、駅使を先導する駅子(うまやのこ)にあこがれる。戦や京(みやこ)うつり、地震が襲う中を懸命に生き抜いていく。
『百年後、ぼくらはここにいないけど』の画像 百年後、ぼくらはここにいないけど 長江優子/著 講談社 地理歴史部の中心だった太陽(たいひ)が転校し、なりゆきで部長になった健吾。活動目標である、百年前の渋谷の町のジオラマ作りも気が進まない。そんな中、地元の歴史を調べる内に、部員や地域の人たちの思いに触れ、健吾の心も少しずつ動き出す。
『ペーパーボーイ』の画像 ペーパーボーイ ヴィンス・ヴォーター/作
原田勝/訳
岩波書店 夏休み、ぼくは友達の代わりに、新聞配達をすることになった。心配なのは新聞代を集めること。ぼくはどもってしまうから。集金先のスピロさんがぼくの名前を聞いた。喉がしめつけられ声が出てこない。これがスピロさんとの出会いだった。
『ぼくを探しに』の画像 ぼくを探しに
シェル・シルヴァスタイン/著
倉橋由美子/訳 
講談社 「何かが足りない それでぼくは楽しくない 足りないかけらを探しに行く どんどん進む 海を渡り 山に登って」自分には足りないものがある、でもそれが何かはわからない、みつからないという人におすすめです。続刊もあります。
『幕が上がる』の画像 幕が上がる 平田オリザ/著 講談社 さおりは高校3年生。演劇部の部長になった。県大会出場と目標を決めたけれど、大学演劇で女優をしていた吉岡(よしおか)先生が来て、部員みんなの気持ちが少しずつ変わった。「行こうよ、全国大会」その先生の言葉に演劇部が1つになっていく。
『目でみることばのずかん』の画像 目でみることばのずかん おかべたかし/文
やまでたかし/写真
東京書籍 「図星」ってどんな星? 「ひっぱりだこ」のタコはどんな形をし ているの? 「夏」という漢字は、ある動作からつくられたよ。「林」と「森」の違いは 何? 言葉の由来や違いを写真で見てみよう。知れば知るほど、言葉がもっと好きになる 。
『モンスーンの贈りもの』の画像 モンスーンの贈りもの ミタリ・パーキンス/作
永瀬比奈/訳
鈴木出版 15歳の少女ジャズは、夏休みにママの故郷インドに行くことになる。家族は孤児院で社会活動をするが、過去の失敗を気にしているジャズは、うまく関われない。お手伝いの少女ダニタと話すうちに、ジャズは自分にできることを考え始める。
『夜間中学へようこそ』の画像 夜間中学へようこそ 山本悦子/作 岩崎書店 優菜(ゆうな)が中学生になるこの春、おばあちゃんも夜間中学に行くと言い出した。七十六歳で勉強したいなんて不思議だ。夜なら家でごろごろしてればいいのに。ところが、おばあちゃんが怪我をし、優菜は夜間中学へ送って行くことになった。

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