読んでみよう こんな本 2 017

5・6年生

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タイトルのあいうえお順にならんでいます。
本の表紙 タイトル ちょしゃ
著者
出版社 本の内容
『イグアナくんのおじゃまな毎日』の画像 イグアナくんのおじゃまな毎日 佐藤多佳子/作
はらだたけひで/絵
偕成社 徳田のジジイはあたしに約束した。誕生日(たんじょうび)には「生きている恐竜(きょうりゅう)」をくれるって。でも、持ってきたのはイグアナ。1メートルくらいのトカゲだ。こいつを世話するため毎朝6時に起きなきゃいけない。なんで、あたしが? ああ、ヤだ。ヤだ。
『イワンとふしぎなこうま』の画像 イワンとふしぎなこうま ピョートル・エルショーフ/作
浦雅春/訳
岩波書店 三人兄弟のすえっ子、おバカさんのイワン。ふしぎなこうまを手に入れて、王さまのうまや番になった。ところがよくぶか王さま、イワンに言った。「火の鳥、ひめさま、つれてこい。」イワンとこうまはぼうけんのたびへ。ロシアの詩の物語。
『映画は楽しい表現ツール』の画像 映画(えいが)は楽しい表現ツール
創造力(そうぞうりょく)、表現力、コミュニケーション力! 1
考えをまとめ、表現する
昼間行雄/著 偕成社 動画が撮影(さつえい)できるスマートフォンやデジタルカメラでも映画が作れます。お話づくり、カメラ練習をしたら撮影です。編集や特撮(とくさつ)、アニメ作りも解説。大人には撮(と)ることのできない、「いま」の気持ちを伝える映画を作ろう。全3巻。
※シリーズがあります。
2 表現をととのえる
3 いろいろな表現のしかた
『おとうさんがいっぱい』の画像 おとうさんがいっぱい 三田村信行/作
佐々木マキ/絵
理論社 トシオの家におとうさんから「きょうはおそくなる」という電話がかかってきた。では、さっき帰ってきて、そこで新聞をよんでいるおとうさんはいったいだれなんだ? じわりとこわいお話が5つ。
『カエサルくんと本のおはなし』の画像 カエサルくんと本のおはなし いけがみしゅんいち/文
せきぐちよしみ/絵
福音館書店 昔、巻物(まきもの)だった本は、ページをめくる冊子(さっし)の形になり、一字一字書き写していた本は、印刷術の発明でたくさん作れるようになりました。ローマの将軍(しょうぐん)カエサルやドイツのグーテンベルクが、本の歴史の物語を楽しく教えてくれます。
『くまのパディントン』の画像 くまのパディントン マイケル・ボンド/作
ペギー・フォートナム/画
松岡享子/訳
福音館書店 ペルーからロンドンにやってきたパディントンは、ブラウンさんの家族と暮(く)らし始めました。パディントンには、いつも事件がおこります。おふろでおぼれそうになったり、エスカレーターをとめて大混乱(だいこんらん)をおこしたり。
『精霊の守り人』の画像 精霊(せいれい)の守り人 上橋菜穂子/作
二木真希子/絵
偕成社 女用心棒(ようじんぼう)のバルサは、新ヨゴ皇国(おうこく)のお妃(きさき)から皇子(おうじ)チャグムを守るようにたのまれた。チャグムはふしぎな運命を背負(せお)った“精霊の守り人”で、帝(みかど)から命をねらわれていたのだ。
『世界一のランナー』の画像 世界一のランナー エリザベス・レアード/作
石谷尚子/訳
評論社 走ることが好きな少年ソロモンは、じいちゃんと都会の街に出かけた。しかし、じいちゃんが病気で倒(たお)れてしまう。家に知らせるため、ソロモンは32キロもの道のりを走った。「あわてず、しっかりだぞ」。じいちゃんの言葉を思い出しながら。
『せんねんまんねん』の画像 せんねんまんねん
まど・みちお詩集
まど・みちお/作
工藤直子/編
童話屋 まどさんの詩は、やさしいことばで書かれています。とてもやさしいのに、はるかかなたのことや遠い昔のことを、目の前にあるように見せてくれます。 せんねんまんねんの昔、ヤシの木からヤシのみが落ちて、なにがおこったでしょうか。
『遠野物語』の画像 遠野物語 柳田國男/原作
柏葉幸子/編著
田中六大/絵
偕成社 おれはズモ。岩手県遠野生まれの赤いカッパだ。遠野にはふしぎな話がいっぱいある。それを東京からきた学者がまとめたのが『遠野物語』だ。ザシキワラシ、ヤマオトコや天狗(てんぐ)の話、死んだ人の魂(たましい)のことも聞きたいか。おれが話してやるぞ。
『のんびり村は大さわぎ!』の画像 のんびり村は大さわぎ! アンナレーナ・ヘードマン/作
菱木晃子/訳
杉原知子/絵
徳間書店 あたしはいま、豪(ごう)華(か)客船で大海原を航海中。めちゃくちゃ退屈(たいくつ)。そこで去年の夏のすごいできごとをママの携帯(けいたい)に吹(ふ)きこむことにした。あたしたちの「ギネスブックにのるような世界記録をつくる! 」という挑戦(ちょうせん)のおはなしを。
『パンプキン!』の画像 パンプキン!
模擬(もぎ)原爆(げんばく)の夏
令丈ヒロ子/作
宮尾和孝/絵
講談社 戦争中、原爆を落とす練習のために作られた模擬原爆。5年生の夏休み、ヒロカはいつも行くコンビニの場所にも、模擬原爆が落ちたことを知る。興味を持ったヒロカは、自由研究で壁(かべ)新聞を作り、みんなに伝えることに決めた。
『びっくり! マグロ大百科』の画像 びっくり! マグロ大百科 葛西臨海水族園クロマグロ飼育チーム/著 講談社 大きなクロマグロがゆったりと泳ぐ、葛西(かさい)臨海(りんかい)水族園の大水槽(だいすいそう)。クロマグロは、どうやって来たのかな? 水族園では、毎日どんなふうにくらしているの? 飼育チームの専門家(せんもんか)たちが、クロマグロの「ふしぎ」と「ひみつ」を熱く語ってくれます。
『プーさんとであった日』の画像 プーさんとであった日
世界でいちばんゆうめいなクマのほんとうにあったお話
リンジー・マティック/ぶん
ソフィー・ブラッコール/え
山口文生/やく
評論社 わたしたちが生まれるより、100年ぐらい前のこと。獣医(じゅうい)のハリーは、戦地に向かう途中(とちゅう)、コグマとであいました。コグマはウィニーと名づけられ、軍のみんなにかわいがられて育ちます。プーさんのモデルになったくまの本当にあった話です。
『北極いのちの物語』の画像 北極(ほっきょく)いのちの物語 寺沢孝毅/写真・文 偕成社 北極は、生きものにとって、寒すぎてすみにくい場所だと、著者(ちょしゃ)は思っていた。ところが実際(じっさい)の北極で、ホッキョクグマやアザラシとの出会いをくりかえすうち、その思いは変わっていく。迫力(はくりょく)ある写真で、北極のいのちのひみつにせまる。
『ぼろイスのボス』の画像 ぼろイスのボス ダイアナ・ウィン・ジョーンズ/作
野口絵美/訳
佐竹美保/絵
徳間書店 マーシャとサイモンの家に、むかしからある趣味(しゅみ)の悪いひじかけイス。ある日、クリスタおばちゃんが、イスに魔法(まほう)の液をこぼしちゃったから、さあ大変! イスが人間に変身してやりたい放題。どうすれば、元のイスにもどるかな?
『マチルダは小さな大天才』の画像 マチルダは小さな大天才 ロアルド・ダール/著
クェンティン・ブレイク/絵
宮下嶺夫/訳
評論社 マチルダは、とてもかしこい女の子。4才の時に、村の図書館の子どもの本を、全部読んでしまうくらい。ところが本を読まない両親は、それに気がつかないし、マチルダをきらっている。マチルダの味方は、クラス担任(たんにん)のミス・ハニーだけ。
『落語少年サダキチ』の画像 落語少年サダキチ 田中啓文/作
朝倉世界一/画
福音館書店 5年生の忠志(ただし)は、偶然(ぐうぜん)助けた爺(じい)さんから落語を聞かされる。おもしろいやん!と思い、学校で落語を披露(ひろう)すると、それが大ウケ。あだ名は、落語に出てくる「定吉(さだきち)」になった。そんなある日、稽古(けいこ)中に江戸(えど)時代へタイムスリップしてしまう!
『ルドルフとイッパイアッテナ』の画像 ルドルフとイッパイアッテナ 斉藤洋/作
杉浦範茂/絵
講談社 かいねこのルドルフは、魚屋に追いかけられてトラックに飛(と)び乗り、遠い町に来てしまった。そこで出会ったのは、のらねこのイッパイアッテナ。ルドルフはイッパイアッテナから、のらねことしての生き方を教えてもらう。
『私が今日も、泳ぐ理由』の画像 私(わたし)が今日も、泳ぐ理由
パラスイマー 一ノ瀬(いちのせ)メイ
金治直美/文 学研プラス メイには生まれたときから右ひじの先がありません。でも何でも自分でできるし、1歳(さい)半から始めた水泳では日本代表になりました。しかし、水泳を続けるうちに、自分はなぜ泳ぐのだろう? という気持ちがメイの胸(むね)にうかぶようになります。
『わたし、がんばったよ。』の画像 わたし、がんばったよ。
急性骨髄(こつずい)性白血病をのりこえた女の子のお話。
岩貞るみこ/文
松本ぷりっつ/絵
講談社 美咲(みさき)ちゃんは、四歳(さい)のときに急性骨髄性白血病にかかりました。骨髄移植手術や、つらい治療(ちりょう)をのりこえて、小学生になりました。これは、十一歳(さい)の誕生(たんじょう)日(び)を迎(むか)えるまでの記録です。美咲ちゃんが一年生の時に書いた、詩ものっています。
『わたしは樹木のお医者さん』の画像 わたしは樹木(じゅもく)のお医者さん
木々の声を聞きとります
石井誠治/著 くもん出版 人間の都合で植えられた樹木は、自然の中にいるよりも厳(きび)しい環境(かんきょう)で生きています。弱ってしまった木を見るたびに、樹木が本来は持っているはずの「生命の力」をなんとか引き出して、元気にしてあげたいと考えるのが樹木医なのです。

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