よんでみよう こんなほん 2017

しょうがっこう1・2ねんせい

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本のひょうし タイトル
(本のだいめい)
ちょしゃ
著者
(かいた人)
しゅっぱんしゃ 本のないよう
『あったかいな』の画像 あったかいな くすのきしげのり/作
片山健/絵
廣済堂あかつき ねこのミーちゃんに もうすぐ こねこがうまれる。ミーちゃんは おかあさんになるんや。
『いちばんでんしゃのしゃしょうさん』の画像 いちばんでんしゃのしゃしょうさん たけむらせんじ/ぶん
おおともやすお/え
福音館書店 あさはやくから はたらく しゃしょうさんは どんな おしごとを しているのでしょう。
『ウォーリーと16人のギャング』の画像 ウォーリーと16人のギャング リチャード・ケネディ/ぶん
マーク・シーモント/え
小宮由/やく
大日本図書 こわいギャングが町にやってきました。おまわりさんはるすだし、おとなはいえにかくれてしまいました。そこで、しょうぶをいどんだのは、なんと小さな男の子だったのです!
『海(うみ)のなかのぞいた』の画像 海(うみ)のなかのぞいた よしのゆうすけ/さく 福音館書店 ぼくは、おとうさんと海にやってきた。水中メガネをつけて、海のなかをのぞいたら、わぁ! くっきりとよくみえる。さぁ、海をたんけんするぞ。どんないきものにあえるかな。
『おとうさんの手』の画像 おとうさんの手 まはら三桃/作
長谷川義史/絵
講談社 おとうさんは、目が見えない。でも、音やにおい、手でさわって、いろんなことがわかるんだ。
『オランウータン』の画像 オランウータン スージー・エスターハス/著
黒鳥英俊/訳
成島悦雄/監修
さ・え・ら書房 ジャングルで生まれたオランウータンの女の子。おかあさんから たくさんのことを学びます。
『かいとうドチドチびじゅつかんへいく』の画像 かいとうドチドチびじゅつかんへいく 柏葉幸子/作
ふくだじゅんこ/絵
日本標準 むかし、大どろぼうだったけど 今(いま)はふとったおじいさんのドチドチ。町のびじゅつかんへでかけると、「五人のてんし」という絵(え)から、てんしがひとり きえていました。ぬけだしたてんしは、町でいたずらしほうだい。ドチドチは、てんしをつかまえられるかな?
『かばのベロニカ』の画像 かばのベロニカ ロジャー・デュボアザン/作・絵
神宮輝夫/訳
復刊ドットコム かばのベロニカは、ゆうめいになりたいと おもっていました。そこで あるひ にんげんのまちに いきます。ところが、にんげんのあしを ふんだり、ほどうで ねむったりして、おまわりさんにおこられてばかり。ゆうめいになるのも たいへんなようです。
『きかんぼのちいちゃいいもうと』の画像 きかんぼのちいちゃいいもうと
その1 ぐらぐらの歯(は)
ドロシー・エドワーズ/さく
渡辺茂男/やく
酒井駒子/え
福音館書店 ある日、いもうとの「赤ちゃん歯(ば)」が、ぐら ぐらになりました。でも いもうとは、ぐらぐらの歯が気にいったので、おかあさんや歯(は)医者(いしゃ)さんがぬこうとすると いやがりました。そんな きかんぼのいもうとの おはなしが10こ のっています。
※シリーズがあります。
その2 おとまり
その3 いたずらハリー
『ぞうのオリバー』の画像 ぞうのオリバー シド・ホフ/作
三原泉/訳
偕成社 サーカスに はいるはずだった ぞうのオリバー。ひとりぼっちになって、さぁ、どうしよう?
『たんたのたんてい』の画像 たんたのたんてい 中川李枝子/さく
山脇百合子/え
学習研究社 あるあさ たんたの家(いえ)の ゆうびんうけから、しんぶんが なくなった! だれの しわざ?
『のりができるまで』の画像 のりができるまで 北川暢男/写真撮影
伏屋満/監修
ひさかたチャイルド まっくろで ぱりぱりの のり。おにぎりに まいてたべると おいしいね。でも のりって いったい なんだろう? じつは のりは うみのなかで そだつ くさなんだよ。うみに しろいあみで つくった はたけがあって、そこで りょうしさんが たいせつに そだてるんだ。
『はなのあなのはなし』の画像 はなのあなのはなし やぎゅうげんいちろう/さく 福音館書店 はなのあなって、なぜ あるのかな? はなのあなを しっかりと ふくらまして よんでね。
『はんぶんのおんどり』の画像 はんぶんのおんどり ジャンヌ・ロッシュ=マゾン/さく
やまぐちともこ/やく
ほりうちせいいち/え
瑞雲舎 ふたりのむすこは、おとうさんがしんで、ざいさんを はんぶんにわけることにしました。けちんぼ にいさんは、村のいえと うしをとり、おとうとは、森のちいさなこやと やぎをもらいました。さいごに にいさんは、一わしかいない おんどりも、まっぷたつにしてしまいました。
『へんてこもりにいこうよ』の画像 へんてこもりにいこうよ たかどのほうこ/作・絵 偕成社 あるひ、そらいろようちえんのみんなは、「へんてこもり」で しりとりをしていました。「らくだ」「だちょう」「うま」「まるぼ!」。「まるぼ」なんてどうぶつはいません。ところが そこへ ほんとうに「まるぼ」がやってきたのです。
『まいごのアローおうちにかえる』の画像 まいごのアローおうちにかえる 竹下文子/作
藤原ヒロコ/絵
佼成出版社 ユウくんと 公園(こうえん)にきた おもちゃのきょう りゅうアロー。あたたかいすなばが きもちよくて、アローは ねむってしまいました。目をさますと あたりはすっかり くらくなっていました。ユウくんは おうちへ かえってしまったようです。アローは ひとりでかえれるでしょうか。
『やかましむらのこどもの日』の画像 やかましむらのこどもの日 アストリッド=リンドグレーン/作
イロン=ヴィークランド/え
やまのうちきよこ/やく
偕成社 やかましむらには、いえが三げん あります。あるひ、六にんの子どもたちは、いちばん小さいシャスティーンを よろこばせる「こどものひ」を つくることにしました。
『やさいの花』の画像 やさいの花 埴沙萠/写真
嶋田泰子/文
ポプラ社 まいにちたべている、やさいにも 花がさくことを しっていますか? ゴボウは、たねからめがでて、3ねんめに 花がさきます。サツマイモの花は、アサガオにそっくり。レタスの花は、めったにみられません。ネギ、ゴマ、トマトなど、やさいの花を 大きなしゃしんでみてみよう。
『ゆうだちのまち』の画像 ゆうだちのまち 杉田比呂美/作 アリス館 あついなつのごご、ゆきちゃんはおとうさんと おかいものにでかけます。かげがなくなって、はいいろのくもが もくもくもく。あめがほっぺにぽつん。「ひゃあ! つめたい!」しめったつちのにおいに、もわっとほこりのにおい。ばらばらばら! あめが いきおいよくおちてきました。
『りこうな子ども アジアの昔話(むかしばなし)』の画像 りこうな子ども アジアの昔話(むかしばなし) 松岡享子/編・訳
下田昌克/絵
こぐま社 ずっとずっとむかし。男の子が どろぼうに さらわれて しまいました。森の入り口で、男の子は じめんにおろされ、どろぼうのあとを歩(ある)きながら にげだす手だてを 考(かんが)えました。そして いいことを おもいつきました。ぜんぶで 3つのむかしばなしが はいっています。
『りゅうおうさまのたからもの』の画像 りゅうおうさまのたからもの イチンノロブ・ガンバートル/文
バーサンスレン・ボロルマー/絵
津田紀子/訳
福音館書店 はたらきものの おとうとが、さかなをたすけました。そのさかなは、りゅうおうのむすめで、おれいに きんのはこをもらいました。それには、ひみつがあったのです。

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