よんでみよう こんなほん 2016

5・6年生

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本の表紙 タイトル ちょしゃ
著者
出版社 本の内容
『絵本で学ぶ イスラームの暮らし』の画像 絵本で学ぶイスラームの暮(く)らし 松原直美/文
佐竹美保/絵
あすなろ書房 アラブ人の少年アフマドは、白いワンピースで学校に行き、モスクでお祈(いの)りをします。今年は年に一度の断食にも挑戦(ちょうせん)。アッラーの教えを守るイスラーム教徒がどんな生活をしているのか、アフマドとその家族を通じて学んでみましょう。
『おーいぽぽんた』の画像 おーいぽぽんた
声で読む日本の詩歌166
茨木のり子/ほか編
柚木沙弥郎/画
福音館書店 詩や短歌や俳句(はいく)は、心の中でそっと読んでもおもしろいけれど、声に出すのもいいものです。万葉の昔から現代まで、166の作品を選んだこの本には、心にぴったりくるすてきなことばがたくさんつまっています。
おーいぽぽんた〔別冊(べっさつ)〕
には俳句・短歌鑑賞(かんしょう)が紹介(しょうかい)されています。
『おうだんほどうのムッシュトマーレ』の画像 おうだんほどうのムッシュトマーレ 香坂直/作
フィリケえつこ/絵
小学館 なぞの男、ムッシュトマーレ。心の赤信号をむしして横断歩道をわたる人を止める見はり番です。小学4年生の裕(ゆう)太(た)は、一人でうさぎ小屋のそうじをする友達を心配しながらも、家に帰ろうとします。するとムッシュトマーレが現れて…。
『大きなたまご』の画像 大きなたまご オリバー・バターワース/作 
松岡享子/訳
岩波書店(岩波少年文庫) ぼくはネイト。うちのニワトリがすごく大きなたまごを産んだんだけれど、中から出てきたのは、なんと恐竜(きょうりゅう)トリケラトプス! 科学者が来る、新聞記者が来る、町は大さわぎになった。でも、ぼくは決めたんだ。こいつはぼくが育てるって。
『切っても切ってもプラナリア』の画像 切っても切ってもプラナリア 阿形清和/文
土橋とし子/絵
岩波書店 プラナリアは、10個に切りきざんでも、それぞれが1匹(ぴき)になって10匹にふえちゃう、おどろくべき能力の持ち主だ。そんなプラナリアをつかまえて、実験と観察をしてみよう。飼いかたや、切りかた、観察をする時の記録の方法も書いてある。
『グッドジョブガールズ』の画像 グッドジョブガールズ 草野たき/著 ポプラ社 本音を言うなんてかっこ悪い。べたべたしない関係はとても気楽。あかりと由香(ゆか)と桃子(ももこ)はそんな自分たちを「悪友」と呼(よ)び合っていた。でも、由香が、小学校最後の思い出づくりにチアダンスをやりたいと言い出して、ギクシャクしてしまう。
『こちら「ランドリー新聞」編集部』の画像 こちら『ランドリー新聞』編集部 アンドリュー・クレメンツ/作
田中奈津子/訳
伊東美貴/絵
講談社 カーラは5年生の目立たない女の子。ある日自分で作った新聞に、先生への不満を書きました。カーラはクラスで注目を浴びますが、先生はおこって新聞をやぶいてしまいました。けれど新聞がきっかけで先生もクラスも変わっていくのです。
『酒天童子』の画像 酒天(しゅてん)童子(どうじ) 竹下文子/著
平沢下戸/絵
偕成社 平安の京の都で、公家の姫(ひめ)君(ぎみ)たちが次々と姿(すがた)を消した。大江山(おおえやま)の鬼(おに)・酒天童子にさらわれたのだ。鬼退治を命じられたのは、源頼光(みなもとのよりみつ)と四天王(してんのう)とよばれる家来たち。名高い勇者たちは、人をも食らうという鬼を討(う)つことができるのか。他4編。
『タマゾン川』の画像 タマゾン川
多摩(たま)川(がわ)でいのちを考える
山崎充哲/著 旬報社 多摩川に、アマゾン川に住む肉食魚ピラニアや熱帯魚のグッピーが泳いでいる!? 本来いるはずのない外来魚が大都会の川にひしめいて、しかも生きのびているのはなぜだろう? 人間と魚をつなぐ、深くて長い川の話を聞いてください。
『自転車少年』の画像 自転車(チャリンコ)少年(ボーイ) 横山充男/著
黒須高嶺/絵
くもん出版 あこがれのクロスバイクを手に入れた颯(そう)太(た)。同じ学校の吉平(きちへい)、晴美(はるみ)と三人でチームを組み、町で開かれる「四万十(しまんと)ジュニア・タイム・トライアル自転車大会」に参加することになった。大会まで三か月。果たして、優勝(ゆうしょう)候補(こうほ)に勝てるのか?
『テレビのむこうの謎の国』の画像 テレビのむこうの謎(なぞ)の国 エミリー・ロッダ/著
さくまゆみこ/訳
杉田比呂美/絵
あすなろ書房 お店で最新ゲームを試していたら、画面から突然(とつぜん)「『さがし物チャンピオン』にどうぞご出演ください」という文字があらわれた。テレビのむこうの世界のなくしものをさがす、〈見つけ人〉に選ばれたパトリックを待っていたのは…。
『図書館ラクダがやってくる』の画像 図書館ラクダがやってくる
子どもたちに本をとどける世界の活動
マーグリート・ルアーズ/著
斉藤規/訳
さ・え・ら書房 世界には、子どもたちに本をとどけるための、色々な「移動図書館」があります。図書館船や太陽光発電で機械を動かす自動車もあります。ラクダやゾウが本を運んでいる国もあります。13の国の移動図書館を写真で見てみましょう。
『トムは真夜中の庭で』の画像 トムは真夜中の庭で フィリパ・ピアス/作
高杉一郎/訳
岩波書店 真夜中に、ホールの大時計が13時をうった。トムが目にしたのは、花が咲(さ)きみだれ、木がおいしげる広い庭園だった。そこはせまい空き地のはずだ。トムは庭園に足をふみいれた。でも、そこにいる誰(だれ)にもトムの姿(すがた)が見えないようなのだ。
『ニレの木広場のモモモ館』の画像 ニレの木広場のモモモ館 高楼方子/作
千葉史子/絵
ポプラ社 児童館で知り合ったモモとモカとカンタは、壁(かべ)新聞「モモモ館」をつくり始めました。そんなある日、3人の元に九官鳥をさがしてほしいという便りがとどきます。実は、その九官鳥は、どろぼうの宝(たから)のかくし場所を知っているというのです!
『ねらわれた星』の画像 ねらわれた星 星新一/作
和田誠/絵
理論社 住民を殺して楽しむ凶悪(きょうあく)な宇宙人(うちゅうじん)が、地球に目をつけた!? (「ねらわれた星」より) 短いけどふしぎでおもしろい話がぎっしりつまった本。
気に入ったら「星新一ショートショートセレクション」全15巻(かん)のほかの本も読んでみよう
宇宙のネロ
ねむりウサギ
奇妙な旅行
『ひとりでいらっしゃい』の画像 ひとりでいらっしゃい
七つの怪談(かいだん)
斉藤洋/作
奥江幸子/絵
偕成社 隆司(たかし)は、こわい話が大すき。兄さんの大学へ忘(わす)れ物をとどけに行き、ひょんなことから怪談クラブにまぎれこんでしまった。隆司が「むらさきばばあ」の話をすると、先生と学生たちは「天井(てんじょう)からこんばんは」など6つの怪談を語ってくれた。
『広島の木に会いにいく』の画像 広島の木に会いにいく 石田優子/著 偕成社 広島の街には、1945年に原子爆弾(ばくだん)を受けながらも、たくましく生き続けている「被爆(ひばく)樹木(じゅもく)」があります。街中にある「被爆樹木」を巡(めぐ)りながら、原子爆弾が植物や、広島の街にどのような影響(えいきょう)を与(あた)えたのかを探(さぐ)ります。
『ポリッセーナの冒険』の画像 ポリッセーナの冒険(ぼうけん) ビアンカ・ピッツォルノ/作
クェンティン・ブレイク/絵
長野徹/訳
徳間書店 ポリッセーナは11歳(さい)の女の子。自分は修道院からもらわれた子と知って、本当の両親をさがす旅に出ます。動物曲芸団の少女ルクレチアとともに 漁師の家、海賊(かいぞく)の砦(とりで)、そして宮殿(きゅうでん)へ。女の子と動物たちの冒険物語です。
『ボルネオでオランウータンに会う』 ボルネオでオランウータンに会う
ケンタのジャングル体験
たかはしあきら/ぶん
おおともやすお/え
福音館書店 6年生のケンタは、ボルネオ島のジャングル体験スクールに参加しました。夜のジャングルで耳をすまし、サーチライトで動物をさがします。地上15mのツリータワーにも登りました。大好きなオランウータン。あしたこそは見つけるぞ!
『魔女の宅急便』の画像 魔女(まじょ)の宅急便(たっきゅうびん) 角野栄子/作
林明子/画
福音館書店 13歳(さい)のキキは、魔女の女の子。魔女は13歳になると、ひとり立ちをします。キキも一人前になるために、ほうきに乗って旅立ちました。たどりついたのは大きな町で、キキは魔女の宅急便屋を開きます。
『みんなでつくる1本の辞書』の画像 みんなでつくる1本の辞書 飯田朝子/文
寄藤文平/絵
福音館書店 鉛筆(えんぴつ)は「1本」と数える けど、柔道(じゅうどう)の勝負も「1本」と数えるね。他にはどんなものがあるかな? いろいろな人に協力してもらって集めてみたら、なんと350種類以上も見つかったよ。でも、まだあるはず。きみも「1本」を探(さが)す旅に出てみよう。
『雪の写真家 ベントレー』 雪の写真家ベントレー ジャクリーン・ブリッグズ・マーティン/作
メアリー・アゼアリアン/絵
千葉茂樹/訳
BL出版 100年以上前に生まれ、雪の結晶(けっしょう)の撮影(さつえい)に生涯(しょうがい)をささげた人がいました。すぐにとけてしまう雪の写真はなかなかうまくとれません。研究を重ねたベントレーの努力で、人々は雪の美しい世界を知ることができたのです。実話を元にした本です。

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