よんでみよう こんなほん 2016

3・4年生

タイトルをクリックすると、貸出中かどうかがわかります。

タイトルのあいうえお順にならんでいます。
本の表紙 タイトル ちょしゃ
著者
出版社 本の内容
『アイちゃんのいる教室』の画像 アイちゃんのいる教室 高倉正樹/ぶん・しゃしん 偕成社 アイちゃんは、1年1組にかようダウン症(しょう)の女の子。「あしたもがんばってもいいですか」がくちぐせです。できないこともあるけれど、できることをがんばる、そんなアイちゃんとクラスメイトの一年間をえがきます。
※つづきがあります。
アイちゃんのいる教室3年1組
『アンドルーのひみつきち』 アンドルーのひみつきち ドリス・バーン/文・絵
千葉茂樹/訳
岩波書店 アンドルーはものづくりが大すき。でも、家族はめいわく顔。そこで道具を持って森へ行き、はらっぱにひみつきちを作った。そのうちに、子どもたちが次々とやってきた。アンドルーは、一人一人にぴったりのひみつきちを作ってあげたんだ。
『エジプトのミイラ』の画像 エジプトのミイラ アリキ・ブランデンバーグ/文と絵
神鳥統夫/訳
佐倉朔/監修
あすなろ書房 今からおよそ5000年前。北アフリカに住んでいた古代エジプト人は、人が死んでも魂(たましい)はずっと生きていると信(しん)じていました。そこで、魂が帰ってこられるようにと、死んだ人の体を残(のこ)すためにミイラをつくったのです。
『大どろぼうホッツェンプロッツ』の画像 大どろぼうホッツェンプロッツ オトフリート・プロイスラー/作
中村浩三/訳
偕成社 おばあさんの大切なコーヒーひきが、大どろぼうホッツェンプロッツにぬすまれた! 少年カスパールは友だちのゼッペルとふたりで、コーヒーひきをとりかえすため、大どろぼうのねじろへむかいます。
『おばけ道、ただいま工事中!?』の画像 おばけ道、ただいま工事中!? 草野あきこ/作
平澤朋子/絵
岩崎書店 ある日、ぼくの部屋に女 の子のおばけが現(あらわ)れてこう言った。「これから一週間、あなたの部屋におばけ道ができます」ええーっ、死んだ人がおばけ界へ行くための道だって! しかも、ぼくの飼(か)いネコのマロンが、おばけ道にとびこんじゃった。
『オンネリとアンネリのおうち』の画像 オンネリとアンネリのおうち マリヤッタ・クレンニエミ/作
マイヤ・カルマ/絵
渡部翠/訳
福音館書店 オンネリちゃんとアンネリちゃんは大のなかよし。ひょんなことから薔薇(ばら)横丁のかわいらしいおうちに、ふたりだけで住むことになります。どの部屋もすてきで、洋服も食器(しょっき)もふたりにぴったり。ふしぎで楽しい、ふたりの夏休みのお話です。
『カエルになったお姫さま』の画像 カエルになったお姫(ひめ)さま
お姫さまたちの12のお話
アニー・M・G・シュミット/作
西村由美/訳
たちもとみちこ/絵
徳間書店 カエルの皮でみどり色のぼうしを作ろうとしたお姫さま。カエル王の魔法(まほう)で、美しい顔がカエルの顔になってしまいました。他にも、やさしすぎる王子さまのお話など、全部で12の物語が入っています。
『かき氷』の画像 かき氷
天然(てんねん)氷をつくる
細島雅代/写真
伊地知英信/文
岩崎書店 昔は、冬に池で氷を作っていました。冷蔵庫(れいぞうこ)で氷が簡単(かんたん)に作れる今、池で氷を作る氷屋は、少ししかありません。自然(しぜん)の力をかりて氷を作る氷屋、阿佐見(あさみ)さん一家の物語です。特別(とくべつ)な氷からできた、かき氷、おいしそう!
『ギョギョギョ!おしえて!さかなクン』の画像 ギョギョギョ! おしえて! さかなクン さかなクン/著・絵 朝日学生新聞社 ボゥボゥと鳴くシマイサ キや、ぎこちなく泳ぐオキゴンベ、お父さんが赤ちゃんを産(う)むタツノオトシゴ。びっくりするような魚の話を、さかなクンがたくさんギョ紹介(しょうかい)します! 知らない魚も、さかなクンのイラストを見ると、特徴(とくちょう)がわかるよ。
『くろて団は名探偵』の画像 くろて団(だん)は名(めい)探偵(たんてい) ハンス・ユルゲン・プレス/作
  大社玲子/訳
岩波書店(岩波少年文庫) 正義(せいぎ)のみかた「くろて団」 のメンバーは、子ども4人にリス1匹(ぴき)。正真(しょうしん)正銘(しょうめい)の名探偵とみとめられたくろて団といっしょに、4つの事件(じけん)を解(かい)決(けつ)しよう。事件のなぞをとくカギは絵のなかにあるよ。きみも名探偵になれるかな?
『しろくまだって』の画像 しろくまだって 斉藤洋/作
高畠純/絵
小峰書店 マルクとカールはしろくまの兄弟。でも、人間のことばを話せるし、字だってよめます。あるとき、町へでたふたりは、人間のふりをして、宅配便(たくはいびん)の仕事をすることになりました。はたして、うまくできるのでしょうか。
※つづきが2さつあります。
やっぱりしろくま
いつでもしろくま
『しんぞうとひげ』の画像 しんぞうとひげ
アフリカの民話(みんわ)
しまおかゆみこ/再話
モハメッド・チャリンダ/絵
ポプラ社 なぜしんぞうは左むねでドキドキするのか。なぜ男にはひげがはえるのか。この本を読むとわかるよ。アフリカの動物ややくだものが、たくさんかいてあるふしぎな絵も、すみからすみまでよく見てね!
『ジンベエザメのはこびかた』の画像 ジンベエザメのはこびかた 松橋利光/写真
高岡昌江/文
宮野耕治/絵
ほるぷ出版 ジンベエザメは子どもでも体の長さが5メートルもある世界一大きな魚だよ。そんな大きな魚を海から水族館までどうやって運ぶのかな? たくさんのプロたちが協力(きょうりょく)して、高知県から大阪府(おおさかふ)まで460キロメートルの道のりを運ぶ様子を見てみよう。
『スズメぼうし』の画像 スズメぼうし たつみや章/作
広瀬弦/絵
あかね書房 きみ、「スズメぼうし」って知っているかい? 茶色くてふわふわ、でも、ツバのところだけ黄色。ぼくは公園でそのぼうしを見つけた。かぶってみたら、スズメになったんだ。空を飛とべるのは楽しいけど、人間にもどれなくなっちゃった!
『小さな山神スズナ姫』の画像 小さな山神スズナ姫(ひめ) 富安陽子/作
飯野和好/絵
偕成社 山神のひとりむすめスズナ姫は、あと三日で三百歳(さい)。でも、神さまの年ではまだほんの小さな女の子です。毎日雲の中にとじこめられていたスズナ姫は、父のもとをはなれ、山神としてひとりだちしようと考えつきます。
※つづきが3さつあります。
スズナ沼の大ナマズ
大雲払いの夜
くらやみ谷の魔物
『てがみはすてきなおくりもの』の画像 てがみはすてきなおくりもの スギヤマカナヨ/著 講談社 「はがき」は「葉書」と書きます。では、葉っぱに切手をはって、てがみにしてみたらとどくかな? 大きな貝がらや、ガチャポンのケースはどうだろう? あなたも、この本を読んで、お友だちがびっくりするようなてがみを出してみませんか?
『トヤのひっこし』の画像 トヤのひっこし イチンノロブ・ガンバートル/文
バーサンスレン・ボロルマー/絵
津田紀子/訳
福音館書店 春の終わり、トヤの家族はひっこします。みんなで、ラクダの背中(せなか)に机(つくえ)やいす、たたんだゲルも乗せました。鈴(すず)をゆわえて、さあ、出発。羊ややぎといっしょに、広いさばくと高い山をこえていきます。水と草のあるいい所をめざして。
『図書館のトリセツ』の画像 図書館のトリセツ 福本友美子/著
江口絵理/著
講談社 この本は図書館の楽しく正しい使い方がわかる取りあつかい説明書(せつめいしょ)、「トリセツ」です。本はどんなふうにならんでる? おもしろい本に出会う裏(うら)ワザは? 自由研究のテーマの見つけかたは? 図書館へ行って、あなたも本となかよくなろう!
『願いのかなうまがり角』の画像 願(ねが)いのかなうまがり角 岡田淳/作
田中六大/絵
偕成社 ぼくのおじいちゃんが子どものころ、夏休みのお手つだいは、郵便(ゆうびん)受けから新聞をとることだった。ただし、郵便受けまでは森と墓場(はかば)と草原があって、そこでは、鬼(おに)とドラキュラと大蛇(だいじゃ)がまちうけてるんだ。おじいちゃんのふしぎな話が7つ。
『ピピンとトムトム』の画像 ピピンとトムトム
怪盗(かいとう)ダンダンの秘密(ひみつ)
たかどのほうこ/作
さとうあや/絵
理論社 ピピンとトムトムは大のなかよし。ある日、百才のおばあさんチェントさんから、毎週土曜日の真夜中、となりの空き家で怪(あや)しい声や靴音(くつおと)がすると聞きます。「それって凶悪(きょうあく)犯罪(はんざい)だよ」二人は屋根裏(うら)から、しのびこみ、はりこむことにしました。
※つづきが2さつあります。
ドレミファ荘のジジルさん
ペルペルの魔法
『ルイージといじわるなへいたいさん』の画像 ルイージといじわるなへいたいさん ルイス・スロボドキン/作・絵
こみやゆう/訳
徳間書店 ルイージはバイオリンを習いに、となりの国にバスででかけます。国境(こっきょう)の荷物検査(けんさ)の時、いじわるなへいたいさんが、バイオリンの先生と食べるケーキをつぶしてしまいした。おこった先生は、「とくべつレッスン」でこらしめようとします。
./image/2014/2014s34-musinokuruyado.jpg やかまし村の子どもたち リンドグレーン/作
大塚勇三/訳
岩波書店 やかまし村には、家がたった3けん、子どもは6人だけ。子どもたちはいつもいっしょに学校へ行き、いつもいっしょに遊びます。おたんじょう会、カブラぬきのお手(て)伝(つだ)い、ひみつの小屋でのインディアンごっこ・・・。

横浜市トップメニュー > 教育委員会 > 横浜市立図書館トップページ > 小中学生向けおすすめリスト > 横浜市 教育委員会 中央図書館 よんでみようこんなほん 小学校3・4年生向 2016