よんでみよう こんなほん 2 015

5・6年生

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本の表紙 タイトル ちょしゃ
著者
出版社 本の内容
『あたしたちのサバイバル教室』の画像 あたしたちのサバイバル教室 高橋桐矢/作
283/絵
ポプラ社 「夏季特別アシストクラスへようこそ! 」教室に入ってきたのは、背(せ)の高いクマひげ男。まさかアレが先生? 不登校中の未来(みらい)が知りたいのは、自分の力でいじめに立ち向かう方法だ。先生が教えてくれる、教室で生き抜(ぬ)くための作戦とは?
アナベル・ドールの冒険の画像 アナベル・ドールの冒険(ぼうけん) アン・M.マーティン/作
ローラ・ゴドウィン/作
ブライアン・セルズニック/絵
  三原泉/訳
偕成社 アナベルは百年も前に作られた陶製(とうせい)のお人形ですが、人間が見ていないときには動くことができます。すがたを消したおばさんをさがすため、新しい友だちと「ゆくえ不明者(ふめいしゃ)の捜索(そうさく)および発見に力をつくします隊」を結成しました。
『石の卵』の画像 石の卵(たまご) 山田英春/文・写真 福音館書店 世界各地で見ることのできる「石の卵」。大昔の海底で作られたドラゴンの卵や亀甲(きっこう)石(せき)、火山噴火(ふんか)時の溶岩(ようがん)から始まるサンダーエッグなど、その内側にはびっくりするような世界がつまっている。大自然の造形の美しさにふれてみよう。
『お江戸の百太郎』の画像 お江戸(えど)の百(ひゃく)太郎(たろう) 那須正幹/作
長野ヒデ子/画
岩崎書店 深川に住む岡(おか)っ引(ぴ)きの千 次のもとに、伊勢屋(いせや)の使いがやってきました。伊勢屋の娘(むすめ)がさらわれたのです。百太郎は父の千次を助けて、事件を調べはじめます。江戸の町をかけめぐる百太郎の推理(すいり)が光ります。続きが5冊(さつ)あります。
大天狗先生の(秘)妖怪学入門の画像 大(おお)天狗(てんぐ)先生の(秘(まるひ))妖怪(ようかい)学入門 富安陽子/著 少年写真新聞社 岩根山(いわねやま)のてっぺんで、大 天狗が学校を開いた。集まった生徒は、小天狗(こてんぐ)三びき。河童はどこからやって来た? やまんばの弱点は? 鬼(おに)になった人間がいる? 大天狗先生による、7日間の妖怪学初心者コースの勉強が始まる。
おどろきの東京縄文人の画像 おどろきの東京縄(じょう)文人(もんじん) 瀧井宏臣/著 講談社 2012年、新宿のマンションの工事現場で、縄文時代の人(じん)骨(こつ)が発掘(はっくつ)された! 5000年も前の骨(ほね)が、きれいに残っていたのはなぜか? その人はどんなくらしをして、どんな顔をしていたのか? 東京縄文人のナゾに、たくさんの専門家たちが挑(いど)んだ。
オンボロ屋敷へようこその画像 オンボロ屋敷(やしき)へようこそ
ゆうれい作家はおおいそがし
ケイト・クライス/文
M.サラ・クライス/絵
宮坂宏美/訳
ほるぷ出版 作家のムッツリーが借り たオンボロ屋敷には、11歳(さい)の少年とネコが住んでいた。ムッツリーは「あの子どもを追いだしてくれ! 」とふきげん。しかもこの家には本物のゆうれいも住んでいて…。手紙でできたゆかいな物語。
かえるの竹取ものがたりの画像 かえるの竹取ものがたり 俵万智/文
斎藤隆夫/絵
福音館書店 日本で最も古い物語といわれる竹取物語ですが、この本では、なぜか登場人物がみんなかえる。美しいと評判のかぐやひめもかえるの姿(すがた)で出てきます。ちょっと不思議な古典の世界を楽しみましょう。
カモのきょうだいクリとゴマの画像 カモのきょうだいクリとゴマ なかがわちひろ/作・絵 アリス館 わが家にやってきたたまごから、カルガモのひながかえりました。あまえんぼうのクリと、くいしんぼうのゴマ。野鳥の里親として、かわいいひなとのくらしが始まりました。でも、大きくなったひなは、野生にかえさなくてはなりません。
『源平の風』の画像 源平(げんぺい)の風 白(しら)狐(こ)魔記(まき) 斉藤洋/作 偕成社 秘境(ひきょう)白駒山(しらこまさん)の仙人(せんにん)の元 で修行し、化身の術を体得した狐(きつね)・白狐魔丸は、命の恩人義経に再会する。源平の合戦で活躍(かつやく)したが、今は頼(より)朝(とも)に追われる身の義経を、白狐魔丸は化身し助ける。大河歴史ファンタジー開幕(かいまく)。第1巻(かん)。
※つづきがあります。
蒙古の波
洛中の火
戦国の雲
天草の霧
元禄の雪
『子ブタシープピッグ』の画像 子ブタシープピッグ ディック・キング=スミス/作
木原悦子/訳
メアリー・レイナー/絵 評
評論社 ぼくは子ブタのベイブです。農夫のホギットさんが、農場に連れてきてくれました。ヒツジの番をするシープドッグ(牧羊犬)のフライがめんどうを見てくれます。ぼく、勉強して、フライみたいな「シープピッグ」になりたいんです。
『戦場のオレンジ』の画像 戦場のオレンジ エリザベス・レアード/作
石谷尚子/訳
評論社 わたしが住む町、ベイルートは戦場になった。十歳(さい)のわたしとふたりの弟がたよりにできるのは、おばあちゃんだけ。そのおばあちゃんが病気になった。病院は戦闘(せんとう)地帯の向こう側、敵の土地にある。わたしは薬を取りに行くため、走り出した。
『大力のワーニャ』の画像 大力(だいりき)のワーニャ オトフリート・プロイスラー/作 文
大塚勇三/訳
岩波書店(岩波少年文庫 「皇帝(こうてい)の冠(かんむり)がおまえを 待っている」。なまけもののワーニャは、ふしぎな老人の言葉にしたがい、七年間かまどの上に寝(ね)て、力をたくわえました。そして、ばけものや盗賊(とうぞく)と戦いながら、白い山々のかなたの国をめざします。
『たのしいマジック』の画像 たのしいマジック ゆうきとも/著 偕成社 消えたボール、切っても復活するロープ、大きくなるハンカチ。プロのマジシャンが、トリックだけでなく実際に演じるための方法を教えてくれる。身近なものを使ったマジックをおぼえて、友だちをあっと言わせよう!
『トイレをつくる未来をつくる』の画像 トイレをつくる未来をつくる 会田法行/写真・文 ポプラ社 2002年にできた新しい国 ・東ティモールの山の中で、穴(あな)を掘(ほ)る人たちがいます。なんの穴? まわりに壁(かべ)と屋根をつくると、トイレになりました! すると、村では病気が減り、子どもたちは元気に学校へ行って、勉強ができるようになったのです。
『読書マラソン チャンピオンはだれ?』の画像 読書マラソン、チャンピオンはだれ? クラウディア・ミルズ/作
若林千鶴/訳
堀川理万子/絵
文溪堂 ケルシーは読書が大好き。ある日、校長先生が読書マラソンの開催(かいさい)を宣言します。一番多く本を読んだクラスにはごほうびがもらえます。家族に邪魔(じゃま)されて思うように本が読めないケルシー。このままでは読書家のサイモンに負けてしまいます。
『二分間の冒険』の画像 二分間の冒険(ぼうけん) 岡田淳/著 偕成社(偕成社文庫) 悟(さとる)はさっきまで学校にい たのに、黒ねこにたのまれ、「とげ」をぬいてやったことから、別の世界に来てしまった。不思議な黒ねこは消え、「この世界でいちばんたしかなもの」をつかまえれば、帰れるというのだ。さあ、悟の冒険が始まった。
『光と音のない世界で』の画像 光と音のない世界で
盲(もう)ろうの東大教授・福島(ふくしま)智(さとし)物語
池田まき子/著 岩崎書店 福島智さんは目が見えず、耳も聞こえません。でも人一倍の努力を重ねて道を切り開いてきました。朗(ほが)らかな福島さんの周りには自然に人が集まります。みんなと話ができるのは「指(ゆび)点字(てんじ)」のアイデアがあったからです。
『ひらめきちゃん』の画像 ひらめきちゃん 中松まるは/作
  本田亮/絵
あかね書房 葉月(はづき)のクラスに転校して きたあかりは、学校の色々な問題を解決する「ひらめきちゃん」。ふたりは仲良くなったけれど、葉月は自分があかりに比べて「できない子」だと思い始める。あかりとの出会いが葉月を少しずつ変えていく。
『方言と地図』の画像 方言と地図
あったかい47都道府県の言葉
冬野いちこ/絵
井上史雄/監修
フレーベル館 あなたは「じゃんけん」をする時、なんと言いますか? この本では、47都道府県の方言をイラストや地図で紹介(しょうかい)しています。方言は場所だけでなく、時代によっても変化していて、新しく生まれるものもあります。方言っておもしろい!
『槍ケ岳山頂』の画像 槍ケ岳(やりがたけ)山頂(さんちょう) 川端誠/作 BL出版 ぼくは父さんと北アルプス縦走(じゅうそう)に出発した。最初に登ったのは燕(つばくろ)岳(だけ)、めざすのは槍ケ岳山頂だ。ハシゴやクサリのかかった険しい斜面(しゃめん)をこえ、激しい雨の中も歩き続けた。「もうだめだ」と思ったとき、「見上げてごらん」と父さんの声がした。
『ルーマニア』の画像 ルーマニア
アナ・マリアの手づくり生活
長倉洋海/写真・文 偕成社 アナ・マリアは12歳(さい)の女 の子。人口 526人のネグリア村に住んでいる。3か月もある夏休みには、牛の乳(ちち)をしぼったり、パンを焼いたり、家族そろって食事をしたりして毎日をすごす。世界の子どもたちの暮らしを紹介(しょうかい)するシリーズの一巻目(かんめ)。

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