よんでみよう こんなほん 2 015

3・4年生

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本の表紙 タイトル ちょしゃ
著者
出版社 本の内容
『犬になった王子』の画像 犬になった王子
チベットの民話(みんわ)
君島久子/文
  後藤仁/絵
岩波書店 むかし、ゆうかんで、こころのやさしい王子がいました。 人びとのために、おいしいたべもののできるこくもつのタネを蛇(へび)王(おう)からぬすみだしますが、みつかって、犬にかえられてしまいました。人間にもどるには、どうすればよいのでしょう。
『犬やねこが消えた』の画像 犬やねこが消えた
戦争(せんそう)で命をうばわれた動物たちの物語
井上こみち/文
ミヤハラヨウコ/絵
学習研究社 もしあなたが、飼(か)ってい る犬やねこと急に引きは なされてしまったら? この本は、戦争中に実際(じっさい) にあった、犬やねこが犠(ぎ) 牲(せい)になったお話です。ペットをうばわれた人や守った人、そして殺(ころ)さなければならなかった人の声を聞きました。
『江戸のお屋さん』の画像 江戸(えど)のお店屋さん 藤川智子/作
小林克/監修
ほるぷ出版 「薬(やく)種(しゅ)屋(や)」はなんのお店 かわかりますか? 実は、薬を作り、売っているお店です。ほかにも「小間物屋」や「湯屋」などいまとよび名はちがうお店が紹介(しょうかい)されています。タイムスリップをして江戸時代のお店をのぞいてみよう。
※その2もあるよ。
江戸のお店屋さん その2
『オバケだって、かぜをひく!』の画像 オバケだって、カゼをひく!
内科・オバケ科ホオズキ医院
富安陽子/作
小松良佳/絵
ポプラ社 ふしぎな道のいきどまり にある「ホオズキ医院」。そこは、なんとオバケのための病院だった! 手伝(てつだ)いをたのまれたぼくは、その病院でるすばんをすることに…。
『霧のむこうのしぎな町』の画像 霧(きり)のむこうのふしぎな町 柏葉幸子/作
杉田比呂美/絵
講談社 6年生のリナは、ひとりで夏休みに「霧の谷」で過(す)ごすことになった。風にとばされたかさを追いかけていくうち、リナは小さな町の屋敷(やしき)にたどりつく。そこでリナを待っていたのは、気むずかしいピコットばあさんだった。
『キロコちゃんとみどりのくつ』の画像 キロコちゃんとみどりのくつ たかどのほうこ/作・絵 あかね書房 古びたくつ屋さんで見つけたみどりのヘンテコなくつ。目だまふたつに口とベロのあるそのくつをはくと、足が勝手に動きます! キロコちゃんは、くつに「ミドリン・ミドロン」と名前をつけました。とんでもない日々のはじまりです。
『げんきなぬいぐるみ人形ガルドラ』の画像 げんきなぬいぐるみ人形ガルドラ モドウィナ・セジウィック/さく
多賀京子/やく
大社玲子/え
福音館書店 ガルドラには、こまったことがたくさんおこります。小川にながされたり、高いやねの上にとりのこされたり、森のおくで夜をすごしたり。でも、いつだって楽しみながら、ちゃんとうちにかえるのです。ガルドラの4つのお話が読めます。
『ごたっ子の田んぼ』の画像 ごたっ子の田んぼ 西村豊/著 アリス館 八ヶ岳(やつがたけ)のふもとの本郷(ほんごう)小 学校では、5年生がもち米を作ります。たねまき、しろかき、お田植え、稲(いね)かり。おもちがつけるまで、どろんこになってがんばります。元気な「ごたっ子」たちは水や土、太陽のあたたかさを感じ取ります。
『しゃべる詩あそぶ詩きこえる詩』の画像 しゃべる詩あそぶ詩きこえる詩 はせみつこ/編
飯野和好/絵
冨山房 かっぱかっぱらった かっぱらっぱかっぱらった とってちってた (谷川(たにかわ)俊太郎(しゅんたろう)「かっぱ」)声に出して読んでみよう。 楽しい詩がいっぱいです。
『ソフィーのやさいばたけ』の画像 ソフィーのやさいばたけ ゲルダ・ミューラー/作
ふしみみさを/訳
BL出版 きょうから夏休み。ソフィーは、いなかのおじいちゃんの家ですごします。おじいちゃんは広い畑で、おいしいやさいをつくっています。ソフィーも小さな畑で、やさいを育てることになりました。畑にはたのしい発見がたくさんあります。
『動物のおじいさん 動物のおばあさん』の画像 動物のおじいさん、動物のおばあさん 高岡昌江/文 学研教育出版 横浜(よこはま)の野毛山動物園にい たラクダのツガルさん、大阪(おおさか)のゾウの春子さん、仙台(せんだい)のゴリラのドンさん。おとしよりの動物はどんなくらしをしているのかな? 好(す)きな食べ物は? とくいなことは? 身近でお世話した7人の飼育員(しいくいん)さんが教えてくれます。
『長くつ下のピッピ』の画像 長くつ下のピッピ アストリッド・リンドグレーン/作
大塚勇三/訳
岩波書店 そばかすだらけの女の子ピッピは、ニンジンそっくりの赤い髪(かみ)で、左右色ちがいの長靴下(くつした)をはいています。そして世界一つよい女の子。馬や牛、おまわりさんだって軽くもちあげてしまうのです!
※シリーズも読んでね。
ピッピ船にのる
ピッピ南の島へ
『なんでそんなことするの?』の画像 なんでそんなことするの? 松田青子/作
ひろせべに/画
福音館書店 トキオは学校が好(す)きでは ありません。ある日トキオの物を取り上げようとしたクラスの子を、とつぜん現(あらわ)れたミケがぱくっと飲みこんでしまいました。それからというもの、トキオがいやな思いをするたびに、ふしぎなことが起こります。
『はじめての北欧神話』の画像 はじめての北欧(ほくおう)神話(しんわ) 菱木晃子/文
ナカムラジン/絵
徳間書店 大むかし、アース神族の 兄弟は、巨人(きょじん)族をたおし世界をつくりました。かれらは、国をまもるかべを石工(いしく)に作らせますが、ほうびにたいせつな女神と太陽と月がほしいと言われます。北ヨーロッパの国々につたわる神さまたちの物語です。
『百まいのドレス』の画像 百まいのドレス エレナー・エスティス/作
石井桃子/訳
ルイス・スロボドキン/絵
岩波書店 ワンダはいつも同じ服を着ています。でも、うちにはドレスが百まいあるといいはるので、女の子たちにからかわれていました。マデラインは、からかうのはいやだと思いながら何もいえませんでした。そして、ワンダは学校にこなくなります。
『ふしぎな木の実の料理法』の画像 ふしぎな木の実の料理法(りょうりほう)
こそあどの森の物語
岡田淳/作 理論社 こそあどの森にすむスキッパーのところに、みたことのないふしぎな木の実がとどきました。料理法が書いてあった手紙はぬれていて読めません。だれかわかる人はいるのでしょうか?
『ふしぎなともだち』の画像 ふしぎなともだち たじまゆきひこ/作 くもん出版 転校した小学校でぼくはやっくんとであった。やっくんはへんなひとりごとをいったり、かってにどこかへいってしまう。でも、みんなは気にせず、いけないことをしたら、やさしくおしえて、大声をだしているときは、おちつくまでまっていた。
『ふたりは世界一!』の画像 ふたりは世界一! アンドレス・バルバ/作
宇野和美/訳
おくやまゆか/絵
偕成社 小さい男の子フワニート と大きい女の子ベロニカは、新記録(しんきろく)をつくるのがだいすき。ふたりで世界じゅうをめぐり、新記録を438回もつくるが、世界記録男にことごとくやぶられてしまいます。さて、ふたりは世界一になれるでしょうか!?
『ぼくのレオおじさん』の画像 ぼくのレオおじさん
ルーマニア・アルノカ平原(へいげん)のぼうけん
ヤネッツ・レヴィ/作
  もたいなつう/訳
  たかいよしかず/絵
学研教育出版 レオおじさんは、水曜日になると、ぼくの家にやってきて、ぼうけん話を語ってくれる。雲に乗ったり、ゴキブリになったり…。全部、ほんとにあったことなんだ。おじさんのルーマニア・アルノカ平原の大ぼうけん話、はじまり、はじまり!
『ほねほねどうぶつえん』の画像 ホネホネどうぶつえん 西澤真樹子/監修・解説
大西成明/しゃしん
松田素子/ぶん
アリス館 キリンの首とヒトの首、 長さはぜんぜんちがうのに、ホネの数は7つで同じ。それは、キリンもヒトも「哺乳類(ほにゅうるい)」というどうぶつのなかまだから。いろいろなどうぶつのガイコツが、どうぶつのからだやくらしのひみつ
『みんな知りたい!ドクターイエローのひみつ』の画像 みんな知りたい!ドクターイエローのひみつ 飯田守/著 講談社 ドクターイエローは「新幹線(しんかんせん)のお医者さん」。レールなどの状態(じょうたい)を調(しら)べながら走っています。中にはどんな機械(きかい)があって、何人が働(はたら)いているのでしょうか。新幹線の安全を守るドクターイエローのひみつをさぐってみましょう。
『ラスコーの洞窟』の画像 ラスコーの洞窟(どうくつ)
ぼくらの秘密(ひみつ)の宝もの
エミリー・アーノルド・マッカリー/絵と文
青山南/訳
小峰書店 1940年、フランスの4人 の少年はトンネルへの入り口を見つけました。暗いなかをすすんでいくと、洞窟の壁(かべ)に巨大(きょだい)な動物の絵を見つけました。今描(えが)いたばかりのように見えた絵は、なんと約(やく)17000年も前に描かれたものだったのです。

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