よんでみよう こんなほん 2 014

5・6年生

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タイトルのあいうえお順にならんでいます。
本の表紙 タイトル ちょしゃ
著者
出版社 本の内容
あたしがおうちに帰る旅の画像 あたしがおうちに帰る旅 ニコラ・デイビス/作
代田亜香子/訳
小学館 あたしは“イヌ”とよばれている人間の女の子。ペットショップで働かされていて、どこで生まれたかわからない。いちばんのなかよしはハナグマのエズミ。おしゃべりなオウムのカルロスがやってきてから、本当のおうちに帰る旅が始まった。
イグアナくんのおじゃまな毎日の画像 イグアナくんのおじゃまな毎日 佐藤多佳子/作
はらだたけひで/絵
偕成社(軽装版偕成社ポッシュ) 徳田のジジイはあたしに約束した。誕生(たんじょう)日(び)には「生きている恐竜(きょうりゅう)」をくれるって。でも、持ってきたのはイグアナ。1メートルくらいのトカゲだ。こいつを世話するため毎朝6時に起きなきゃいけない。なんで、あたしが? ああ、ヤだ。ヤだ。
絵で見る おふろの歴史の画像 絵で見る おふろの歴史 菊地ひと美/文 絵 講談社 みんなの家のおふろはどんな形ですか? おふろには実は長い歴史があります。たとえば奈(な)良(ら)時(じ)代(だい) には、おふろに入るためにお寺に行っていた、なんて知ってますか? 豊(とよ)臣(とみ)秀(ひで)吉(よし)のおふろ、江戸(えど)時代(じ だい)の湯屋、いろんな時代のおふろをたどってみよう!
オオカミ王ロボの画像 オオカミ王ロボ
シートン動物記
アーネスト・T.シートン/文・絵
今泉吉晴/訳・解説
童心社 強大な力をもつハイイロオオカミのロボは、仲間と共に多くの家畜(かちく)をおそう。人間がしかけたわなや毒もたやすくみやぶる。しかし、大切な仲間が人間につかまってしまった。ロボは命のきけんをおそれずに、仲間をすくおうとする。
神々の母に捧げる詩の画像 神々の母に捧げる詩
続アメリカ・インディアンの詩
金関寿夫/訳
秋野亥左牟/絵
福音館書店 ゆたかな自然にかこまれた、アメリカ・インディアンのくらし。かれらの詩に耳をかたむけてみましょう。鷲(わし) が風を切る音や、ひっそりしたフクロウの鳴き声が聞こえてきます。かれらの空を、海を、日の光を、感じてみてください。
きまぐれロボットの画像 きまぐれロボット 星新一/作
和田誠/絵
理論社(新・名作の愛蔵版) 8ページで読みきれる「ショート・ショート」が全部で31話。くすっとわらったり、ドキンとしたり、へーっと思っ たり。どこから読んでもだいじょうぶ。一つ読むと、つい次の話も読みたくなって、止まらなくなりますよ。
暗やみの中のきらめき 点字をつくったルイ・ブライユの画像 暗やみの中のきらめき
点字をつくったルイ・ブライユ
マイヤリーサ・ディークマン/著
古市真由美/訳
森川百合香/絵
汐文社 少年レオは、クラスの楽団でドラムを演奏(えんそう)することになりました。でも、レオは目が不自由でがくふが読めません。あきらめかけたレオに、先生は点字のがくふを教えてくれます。そして点字を発明したルイ・ブライユの話も聞かせてくれま す。
氷石の画像 氷石 久保田香里/作
飯野和好/画
くもん出版(くもんの児童文学) 平城(ならのみ)京(やこ)では流行病(はやりやまい)に人々がおびえていた。父母のいない少年千(ち)広(ひろ)は生きぬくため、道行く人に川原の石を病気よけだと言って売っていた。その石がほしいという娘(むすめ)宿奈(すくな)、にせ石を見ぬいた法師伊(い)真(しん)。二人との出会いが千広を変えていく。
子どもに語る日本の神話の画像 子どもに語る日本の神話 三浦佑之/訳
茨木啓子/再話
山崎香文子/挿絵
こぐま社 千三百年前に書かれた『古事記(こじき)』の中から「国のはじまり」や「天の岩屋」「稲羽(いなば)の白ウサギ」など、おなじみの神話が10話紹介(しょうかい)されています。長い時間を通して名もなき人びとによって語り継(つ)がれた物語を楽しんで みませんか?
狛犬の佐助 迷子の巻の画像 狛犬の佐助 迷子の巻 伊藤遊/作
岡本順/絵
ポプラ社(ノベルズ・エクスプレス 19) 明野(あけの)神社を守る二頭の狛犬には、百五十年前に狛犬を彫(ほ)った石工(いしく)の佐助と親方の魂(たましい) が宿っていた。佐助の一番の願いは、迷子の子犬を探(さが)して神社にお参りに来た耕平に笑顔をとりもどすこと。親方の忠告(ちゅうこ く)も聞かず、佐助がしてしまったこととは?
ソフィー・スコットの南極日記の画像 ソフィー・スコットの南極日記 アリソン・レスター/作
斎藤倫子/訳
小峰書店(絵本地球ライブラリー) やったあああ! 南極大陸にいけるんだ! 船長のパパといっしょに南極への旅に出た9さいのソフィー。はじめての 氷山、はじめてのペンギン! 猛(もう)吹雪(ふぶき)にあったり、オーロラを見たり…。どきどき、わくわくがいっぱいの30日の日記です 。
二年間の休暇 上巻の画像 二年間の休暇 ジュール・ヴェルヌ/作
大友徳明/訳
偕成社(偕成社文庫) 十五人の少年たちだけが乗った帆船(はんせん)が海に流され、嵐(あらし)にまきこまれました。無人島に漂着(ひょうちゃく)したかれらは、自分たちだけで生きていかなくてはなりません。知恵(ちえ)と勇気で、大自然を相手にたくましく。さぁ、冒険( ぼうけん)の毎日です。
美術館にもぐりこめ!の画像 美術館にもぐりこめ! さがらあつこ/文
さげさかのりこ/絵
福音館書店 美術館にしのびこんだどろぼう3人組が見たものは…いくつもの部屋や倉庫、そこではたらくたくさんの「プロ」の人たちでした。美術品は大切に運ばれ、展(てん)示(じ)され、守られていたのです。さて、3人は美術館のお宝(たから)を持ち出せるの でしょうか?
舟をつくるの画像 舟をつくる 関野吉晴/監修・写真
前田次郎/文
徳間書店 自然の中から採ってきた材料だけで、舟を手づくりしよう。その舟で、日本列島に人類がやってきたルートをたどるのだ。砂鉄(さてつ)を集めて鋼(はがね)をつくり、その鋼でつくったオノで木を切って…。舟ができるまでを、ひとつひとつ写真で紹介(しょうかい)します。
ぼくたちいそはまたんていだんの画像 ぼくたちいそはまたんていだん 三輪一雄/作絵
松岡芳英/写真
偕成社 海岸には、貝ガラや木の実など、いろんなものがうちあげられている。かいとと、まりは、海の漂着物(ひょうちゃくぶつ)なぞときゲームにちょうせんする。じっちゃんがかんがえた、あやしい文のなかに、漂着物の名まえがかくされているらしい。
ぼくは満員電車で原爆を浴びた 11歳の少年が生きぬいたヒロシマの画像 ぼくは満員電車で原爆を浴びた
11歳の少年が生きぬいたヒロシマ
米澤鐡志/語り
由井りょう子/文
小学館 ぼくは1945年8月6日の朝、母と電車に乗っていた。何かが強く光り、すさまじい音がした。それが原爆だった。ぼくと母は、燃える街を歩いて逃(に)げた。遊び場だった川を人が流れていった。生き残ったぼくは、あの日のことを伝えておきたい。
ぼくらの津波てんでんこの画像 ぼくらの津波てんでんこ 谷本雄治/著 フレーベル館 2011年3月11日に起きた東日本大震災(だいしんさい)。多くのぎせい者が出ましたが、岩手県釜石(かまいし)市では、小中学生のほとんどは無事でした。大地震、大津波を乗りこえた子どもたちが知っていた「津波てんでんこ」。それは、どんな教えだったのでしょうか。
マイ・ベスト・フレンドの画像 マイ・ベスト・フレンド ジャクリーン・ウィルソン/作
ニック・シャラット/絵
小竹由美子/訳
童話館出版(子どもの文学・青い海シリーズ) マンディーは、ちっちゃくて眼鏡をかけた女の子。髪(かみ)をオレンジ色にそめ、かっこいい服を着ているターニャは一番の友だち。いつもマンディーをいじめる三人組からもかばってくれた。でもターニャには、ひとつだけ困(こま)ったことがある。
魔女がいっぱいの画像 魔女がいっぱい ロアルド・ダール/著
クェンティン・ブレイク/絵
清水達也/訳
鶴見敏/訳
評論社(ロアルド・ダールコレクション) 夏休み、ぼくはほんものの魔女に会ってしまった。たくさんの魔女たちが、子どもを消してしまおうとたくらんでいたんだ。ぼくは大魔女の薬でネズミに変えられてしまったけれど、なんとしても魔女たちをやっつけるんだ!
妖怪一家の夏まつり  妖怪一家九十九さんの画像 妖怪一家の夏まつり
妖怪一家九十九さん
富安陽子/作
山村浩二/絵
理論社 妖怪一家九十九さんが人間のフリをして住む化野原(アダシノハラ)団地に夏がやってきた。人間と友だちになり、夏 まつり実行委員長をまかされ大はりきりのやまんばおばあちゃん。でも、封印(ふういん)の石を掘(ほ)り起こしてしまい大騒動(そうどう)に。
※シリーズ全3巻。
妖怪一家 九十九さん
ひそひそ森の妖怪
林業少年の画像 林業少年 堀米薫/作
スカイエマ/絵
新日本出版社 「すげー」。空を目指すことだけを考えてきたように、太くまっすぐにそびえる百年杉(すぎ)。その木を切り倒(たお)す作業を目の当たりにし、喜(き)樹(じゅ)は体が震(ふる)えた。山持ちとして代々続く家の子である喜樹とその姉の楓(かえで)。二人の山に対する情 熱を語った物語。
ロードムービーの画像 ロードムービー 辻村深月/作
toi8/絵
講談社(講談社青い鳥文庫) 人気者のトシは、ワタルと友達になった事がきっかけでクラスから孤(こ)立(りつ)する。トシが児童会長に立(りっ)候(こう)補(ほ)すると、いじめはさらにエスカレート。そんなある日、2人は家出をする。家出の理由はいじめではなく、他に原因があ った。

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