よんでみよう こんなほん 2011
小学校5・6年生

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本のひょうし タイトル
(本のだいめい)
ちょしゃ
著者
(かいた人)
しゅっぱんしゃ 本のないよう
選ばなかった冒険(ぼうけん) 選ばなかった冒険(ぼうけん) 岡田淳/著 偕成社(偕成社文庫) 学(まなぶ)とあかりが保健室への階段(かいだん)をおりていると、 突然(とつぜん)<光の石の伝説>の世界に入り込(こ)んだ。 それは昨夜、学が始めたテレビゲームと同じ世界。これは夢なのか? 二人は光の石をめぐる戦いに巻(ま)き込まれていく。
折り紙でたくさんの笑顔を 折り紙でたくさんの笑顔を 田島栄次/文・写真 学研教育出版 加瀬三郎(かせさぶろう)さんは、目が見えません。言葉が通じない外国の子ども達と、折り紙で仲良くなれることを知ってから、たくさんの折り紙を持って、ベトナムやアフリカなど世界49カ国をまわり、「折り紙大使」と呼(よ)ばれるようになりました!
カラクリ江戸(えど)あん カラクリ江戸(えど)あんない 太田大輔/文・絵 福音館書店 美江子(みえこ)と一郎が、おじいちゃんのつくったカラクリ機械(きかい)をのぞくと、海のにおいがして、そこは江戸。「さっ、行ってくるぜ!」と、船頭の喜助(きすけ)が長屋をでて、仕事にいくところです。楽しい版画で、江戸の生活がよくわかります。
気のいい火山弾(かざんだん) 気のいい火山弾(かざんだん) 宮沢賢治/作
田中清代/絵
三起商行(ミキハウス) ある死火山のすそ野に、「ベゴ」というあだ名の大きな黒い石がじぃっと座っていました。ベゴ石は稜(かど)のある石どもにからかわれても、草木に馬鹿(ばか)にされても、蚊(か)に役立たずと言われても、一ぺんも怒(おこ)ったことがないのでした。
子どもに語るイギリスの昔話 子どもに語るイギリスの昔話 松岡享子/編・訳 こぐま社 人食いの大男を知恵(ちえ)と勇気で出しぬく「かしこいモリー」の冒険(ぼうけん)話、木こりが妖精(ようせい)にかなえてもらったちょっとおかしな「三つの願い」のお話のほか、こわい話、不思議なお話など、全部で16話のイギリスに伝わる昔話が楽しめます。
ことわざ絵本 ことわざ絵本 五味太郎/著 岩崎書店 「のどもとすぎれば熱さを忘(わす)れる」人間、苦しい経験もすぎてしまえば、すぐにケロッとわすれてしまうものである、ということ…、つまりそれは「試験おわれば元のひと」。昔の人の知恵(ちえ)の言葉“ことわざ”も現代風にたとえてみれば、よくわかる!
※続きの本もあります。
ことわざ絵本 part2
ジェイとレイふたりはひとり!? ジェイとレイふたりはひとり!? アンドリュー・クレメンツ/著
田中奈津子/訳
講談社 ジェイとレイは、仲のよいふたごだけど、いつもまちがわれるのにはうんざり。そんな時、二人が転校した学校では、名簿(めいぼ)にジェイの名前しかありませんでした! それなら、かわりばんこに学校へいくのはどう!?
シゲコ!ヒロシマから海をわたって シゲコ!ヒロシマから海をわたって 菅聖子/著 偕成社 広島に原爆(げんばく)が落ちたときシゲコさんは13歳(さい)でした。命は助かりましたが、ひどいやけどを負い、くりかえし手術を受けました。それでも明るく前向きに生きるシゲコさんは、大人になって海をわたりました。原爆を落とした国、アメリカへ。
11をさがして 11をさがして パトリシア・ライリー・ギフ/作
岡本さゆり/訳
佐竹美保/絵
文研出版 屋根裏(うら)の古新聞にのっていたのは小さい頃(ころ)のぼく。記事には「行方不明」と書いてあった! ぼくはおじいちゃんにゆうかいされたの? ディクレシア(学習障害(しょうがい))で字を読むことが難(むずか)しいサムは転校生のキャロラインに協力を頼(たの)みます。
情報を整理する新聞術 情報を整理する新聞術 岸尾祐二/監修 フレーベル館 記事はどんなふうに書いてある? 記事を読んでどう考える? ちがう新聞を読み比べてみたら? この本を読めば、小学生でも新聞の読み方がわかります。新聞記事をつかったゲームで楽しく学んだ後は、自分でも新聞を作ってみよう。
小惑星探査機(しょうわくせいたんさき)「はやぶさ」宇宙(うちゅう)の旅 小惑星探査機(しょうわくせいたんさき)「はやぶさ」宇宙(うちゅう)の旅 佐藤真澄/著
渡辺勝巳/監修
汐文社 2010年6月、60億キロの宇宙の旅から「はやぶさ」は地球に帰ってきました。未知の小惑星からサンプルを持ち帰るという世界初の試みは、トラブルの連続。そのたびに「はやぶさ」は復活します。世界中の人々が見つめた航海の記録です。
そして五人がいなくなる そして五人がいなくなる はやみねかおる/作
村田四郎/絵
講談社(講談社青い鳥文庫) わたしたちの家のとなりに引っこしてきたのは、自分を「名探偵(めいたんてい)」だと言う夢水清志郎(ゆめみずきよしろう)。でも常識ゼロで、わすれっぽくて、ものぐさでマイペース。遊園地で子どもたちが次々に消えてしまう事件を解決できるのかしら?
たのしいマジック たのしいマジック ゆうきとも/著 偕成社 消えたボール、切っても復活するロープ、大きくなるハンカチ。プロのマジシャンが、トリックだけでなく実際にえんじるための方法を教えてくれる。身近なものを使ったマジックをおぼえて、友だちをあっと言わせよう!
ツバメ号とアマゾン号  上・下 ツバメ号とアマゾン号   アーサー・ランサム/作
神宮輝夫/訳
岩波書店(岩波少年文庫) 夏休み、ロジャたち4人のきょうだいは小さなヨットのツバメ号で湖にこぎ出しました。無人島で子どもだけのキャンプをするのです。ところが、島で何者かにツバメ号をうばわれてしまいました。
※岩波少年文庫では4冊出ています。
『2 ツバメの谷

桃源郷(とうげんきょう)ものがたり 桃源郷(とうげんきょう)ものがたり 松居直/文
蔡皋/絵
福音館書店 むかしむかし、中国のおはなし。
魚をもとめて川上へ川上へと、さかのぼったりょうしがまよいこんだ、ふしぎな村。桃(もも)の花がさきみだれ、村人はもう何百年も外の世界とゆききせず、なかよくしずかに暮(く)らしているという。
煮干(にぼ)しの解剖(かいぼう)教室 煮干(にぼ)しの解剖(かいぼう)教室 小林眞理子/文
泉田謙/写真
こばやしちひろ/絵
仮説社 料理のだしに使ったり、そのまま食べても美味しい煮干し。煮干しを解剖して、魚の体を調べてみよう。解剖と言っても、むずかしい道具はいらない。煮干しを用意して手で開くだけ。よく観察(かんさつ)してみると、魚の体や暮(く)らし方が見えてくるよ。
ひとりでいらっしゃい ひとりでいらっしゃい 斉藤洋/作
奥江幸子/絵
偕成社 隆司(たかし)は、こわい話が大すき。兄さんの大学へ忘(わす)れ物をとどけに行き、ひょんなことから怪談クラブにまぎれこんでしまった。隆司が「むらさきばばあ」の話をすると、先生と学生たちは「天井(てんじょう)からこんばんは」など6つの怪談を語ってくれた。
ビーバー族のしるし ビーバー族のしるし エリザベス・ジョージ・スピア/著
こだまともこ/訳
あすなろ書房 少年マットは大森林の中の小屋で留守番をしていた。父さんたちが帰ってくるまで小屋をひとりで守るのだ。だがミツバチの群れにおそわれた時、インディアンの老人と少年に助けられる。お礼を言うマットに、老人はある取り決めを申し出た。
マチルダは小さな大天才 マチルダは小さな大天才 ロアルド・ダール/著
クェンティン・ブレイク/絵
宮下嶺夫/訳
評論社 マチルダは、とてもかしこい女の子。4才の時に、村の図書館の子どもの本を、全部読んでしまうくらい。ところが本を読まない両親は、それに気がつかないし、マチルダをきらっている。マチルダの味方は、クラス担任(たんにん)のミス・ハニーだけ。
むこうがわのあのこ むこうがわのあのこ ジャクリーン・ウッドソン/文
E.B.ルイス/絵
さくまゆみこ/訳
光村教育図書 高いさくのむこう側は、白い人たちが住んでいた。むこう側のあの子は、いつも一人でさくにのぼって、こっちを見ていた。ある日、私(わたし)がさくのそばに行くと、あの子が話しかけてきた。私たちはいっしょにさくにこしかけた。ある夏のできごと。
ライバルおれたちの真剣勝負 ライバルおれたちの真剣勝負 はまなかあき/作
K−SuKe/絵
角川学芸出版 将棋(しょうぎ)のプロをめざしていたおれは、転校した小学校でどんくさいマサユキに出会う。でもマサユキと将棋を指しておどろいた。マサユキには将棋の才能がある。もしかしたら、こいつは天才かもしれない!
りんご りんご 叶内拓哉/写真・文 福音館書店 ここは青森・岩木山(いわきさん)をのぞむりんご園です。農家の人はまだ雪が残る季節から作業を始めます。しかし、おいしいりんごは人の力だけでは育てられません。さまざまなものに助けられて休みなく働くりんご園の一年を追いかけました。

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