よんでみよう こんなほん 2011
小学校3・4年生

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タイトルのあいうえお順(じゅん)にならんでいます。
本のひょうし タイトル
(本のだいめい)
ちょしゃ
著者
(かいた人)
しゅっぱんしゃ 本のないよう
アヤカシ薬局(やっきょく)閉店(へいてん)セール アヤカシ薬局(やっきょく)閉店(へいてん)セール 伊藤充子/作
いづのかじ/絵
偕成社 アカシア薬局のさくらさんは、お客のこない店をやめることにした。閉店セールのちらしに「アヤカシ薬局」と書いたことから、青あざだらけの青オニ、花粉症(かふんしょう)のからすてんぐなど、アヤカシな客が次々にやって来ていそがしくなった。
犬やねこが消えた 犬やねこが消えた 井上こみち/文
ミヤハラヨウコ/絵
学習研究社 もし、あなたが飼(か)っている犬やねこと急に引きはなされてしまったら? この本は、戦争中に実際(じっさい)にあった、犬やねこが犠牲(ぎせい)になったお話です。ペットをうばわれた人や守った人、そして殺(ころ)さなければならなかった人の声を聞きました。
キロコちゃんとみどりのくつ キロコちゃんとみどりのくつ たかどのほうこ/作・絵 あかね書房 古びたくつ屋さんで見つけたみどりのヘンテコなくつ。目玉ふたつに口とベロのあるそのくつをはくと、足が勝手に動きます! キロコちゃんは、くつに「ミドリン・ミドロン」と名前をつけました。とんでもない日々のはじまりです。
くろて団(だん)は名探偵(めいたんてい) くろて団(だん)は名探偵(めいたんてい) ハンス・ユルゲン・プレス/作
大社玲子/訳
岩波書店(岩波少年文庫) 正義(せいぎ)のみかたくろて団のメンバーは、子ども4人にリス1匹(ぴき)。正真正銘(しょうしんしょうめい)の名探偵とみとめられたくろて団といっしょに、4つの事件(じけん)を解決(かいけつ)しよう。事件のなぞをとくカギは絵のなかにあるよ。きみも名探偵になれるかな?
黒ねこ亭(てい)でお茶を 黒ねこ亭(てい)でお茶を 長井理佳/作
佐竹美保/絵
岩崎書店 マリコが引っこしてきたのは、大すきだったおばあちゃんが住んでいた家でした。その家の庭では、黒ねこがお茶を入れてくれたり、もぐらがのぞきめがねを見せてくれたりと、わくわくすることがいっぱい。
※つづきのおはなしもあります。
黒ねこ亭とすてきな秘密
ジジのエジプト旅行 ジジのエジプト旅行 ラッシェル・オスファテール/作
ダニエル遠藤みのり/訳
風川恭子/絵
文研出版 夏休み、本当はどこにも行かないのにエジプトに行くとクラスでうそをついてしまったジジ。新学期にエジプト旅行について発表することになってしまい、大ピンチ! こまったジジに、ライバルのモーがとんでもない計画をもちかけます。
スズメぼうし スズメぼうし たつみや章/作
広瀬弦/絵
あかね書房 きみ、スズメぼうしって知っているかい? 茶色くてふわふわ、でも、つばのところだけ黄色。ぼくは公園でそのぼうしを見つけた。かぶってみたら、スズメになったんだ。空を飛(と)べるのは楽しいけど、人間にもどれなくなっちゃった!
だいこんだんめんれんこんざんねん だいこんだんめんれんこんざんねん 加古里子/さく 福音館書店 ものをきったたいらなきりくちを、だんめんといいます。なすをよこにきっただんめんはまる。では、おなべやのりもののだんめんは? そとからみただけではわからない、うちがわのしくみがよくわかります。
ちびドラゴンのおくりもの ちびドラゴンのおくりもの イリーナ・コルシュノフ/作
酒寄進一/訳
伊東寛/絵
国土社 ハンノーは学校でいつもひとりぼっち。学校なんかだいきらい。ある日、ハンノーが公園の地めんにいたずらがきをすると、ドラゴンの国からにげてきたちびドラゴンがあらわれた。それからふたりは、いろんなことをして、あそびはじめる。
手で食べる? 手で食べる? 森枝卓士/文・写真 福音館書店 手で食べるのって、おぎょうぎがわるいこと? いえいえ、そうとはかぎりません。国や文化がちがうと、食べ方もちがいます。どうしてちがいが生まれたのかな? いろいろな国の食事のようすを、写真を見ながら考えてみよう。
時計つくりのジョニー 時計つくりのジョニー エドワード・アーディゾーニ/作
あべきみこ/訳
こぐま社 あるところにジョニーという男の子がいました。ある日、ジョニーは大時計をつくろうとおもいました。みんなは「つくれっこない」といいますが、スザンナだけは「ぜったいできるわよ」といってくれました。さて、時計はつくれるでしょうか。
とどろケ淵(ふち)のメッケ とどろケ淵(ふち)のメッケ 富安陽子/作
広瀬弦/絵
佼成出版社 とどろヶ淵で一番小さな河童(かっぱ)メッケは、ある日滝(たき)の水が止まっていることに気づきました。川の水が流れてこないと、生き物たちにとって一大事! 三回助けてくれるという「石の王様の卵(たまご)」を持って、メッケは上流への冒険(ぼうけん)に出発します。
なぞなぞあそびうた なぞなぞあそびうた 角野栄子/さく
スズキコージ/え
のら書店 「きることも できます
あむことも できます
そることも できます
かけることも できます」
これ、なあに?
リズミカルなことばのなぞなぞがたくさん。
※つづきもどうぞ。
なぞなぞあそびうた 2
日本のむかしばなし 日本のむかしばなし 瀬田貞二/文
瀬川康男/絵
梶山俊夫/絵
のら書店 さるかにがっせんとよくにているけれど、すずめがさるをやっつける「すずめのあだうち」。びんぼう神がでていく時に、お礼をおいていく「年こしのたき火」。楽しいお話など13の話をあつめました。
浜辺のコレクション 浜辺のコレクション 浜口哲一/著
池田等/著
フレーベル館 浜辺(はまべ)で石や貝がらを拾ったことがあるかな? この本では、ドロップみたいなガラスのかけらや外国から流れてきたビンのふたなど、浜辺でみつけたふしぎなものを写真で紹介(しょうかい)しているよ。みんなも浜辺へ行って探(さが)してみよう。
バレエをおどりたかった馬 バレエをおどりたかった馬 H・ストルテンベルグ/作
菱木晃子/訳
さとうあや/絵
福音館書店 いなかでくらしていた馬は、旅のバレエ団(だん)のバレエを見て、そのすばらしさに夢中(むちゅう)になりました。さっそく、町のバレエ学校でレッスンをはじめます。片足(かたあし)で立ったり、くるりとまわったり…。馬はバレエダンサーになれるでしょうか。
びっくり!?昆虫館 (こんちゅうかん) びっくり!?昆虫館 (こんちゅうかん) 新開孝/写真・文 岩崎書店 アリの巣(す)の中でみつかった、角の生えたあやしい物体。これはなんだろう? パンダのもようをもっている生き物の正体は? 宝石(ほうせき)のように輝(かがや)く虫や、葉っぱの形の幼虫(ようちゅう)など、ふしぎな昆虫たちのおどろきの世界がしょうかいされています。
ぺちゃんこスタンレー ぺちゃんこスタンレー ジェフ・ブラウン/文
トミー・ウンゲラー/絵
さくまゆみこ/訳
あすなろ書房 厚(あつ)さが1.3センチ。これはスタンレーの体です。朝おきたら、ぺちゃんこになっていました。ドアの下をくぐることもできるし、たこになって空も飛(と)べるんです! でもいつまでも、ぺちゃんこではいたくない。どうしたらもとにもどれるかな?
ぼくのママが生(う)まれた島(しま)セブフィリピン ぼくのママが生(う)まれた島(しま)セブフィリピン おおともやすお/さく
なとりちづ/さく
おおともやすお/え
福音館書店 しょうたは、12月にママが生まれたフィリピンのセブ島にはじめて行くことになりました。フィリピンのクリスマスは、日本のお正月のようにしんせきがあつまるのです。セブ島につくと、きおんはせっし28ど。日本のま夏のあつさでした。
マグナス・マクシマス、なんでもはかります マグナス・マクシマス、なんでもはかります キャスリーン・T・ペリー/文
S.D.シンドラー/絵
福本友美子/訳
光村教育図書 マグナス・マクシマスは、ものをはかったり、かぞえたりするのが大すきなおじいさん。空の雲や、顔のそばかす、かしパンのレーズンのかずまでも、かぞえます。ところがある日、めがねをこわして、なにもはかれなくなってしまったのです!
みんながつかうたてものだから みんながつかうたてものだから サジヒロミ/文・絵 偕成社 まあちゃんは「しみんホール」に行きました。そこには、ちいさいこどもも、くるまいすのひとも、みんなが使えるくふうがいっぱいです。ちゅうしゃじょう、トイレ、きゃくせき…。たてもののくふうをみつけてみよう。
ワンガリの平和の木 ワンガリの平和の木 ジャネット・ウィンター/作
福本友美子/訳
BL出版 あれはてた土地をなんとかしなければ。ワンガリは、まず9本の苗木(なえぎ)をうえました。村の女の人たちも木をうえはじめ、やがて苗木のれつはアフリカ中にのびていきました。ノーベル平和賞(しょう)を受賞したワンガリ・マータイの伝記(でんき)絵本。

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