よんでみよう こんなほん 2010
小学校5・6年生

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本のひょうし タイトル
(本のだいめい)
ちょしゃ
著者
(かいた人)
しゅっぱんしゃ 本のないよう
あたまにつまった石ころが あたまにつまった石ころが キャロル・オーティス・ハースト/文
ジェイムズ・スティーブンソン/絵
千葉茂樹/訳
光村教育図書 子どものころから石を集めるのが大好きだった父は、おとなになって働くようになっても石集めを続けました。みんなから相手にされなくても、ひとりでこつこつと。やがて、そんな父が博物館の館長さんにみとめられる日がきたのです!
イグアナくんのおじゃまな毎日 イグアナくんのおじゃまな毎日 佐藤多佳子/作
はらだたけひで/絵
偕成社 徳田のジジイはあたしに約束した。誕生日(たんじょうび)には「生きている恐竜(きょうりゅう)」をくれるって。でも、持ってきたのはイグアナ。1メートルくらいのトカゲだ。こいつを世話するため毎朝6時に起きなきゃいけない。なんで、あたしが? ああ、ヤだ。ヤだ。
オールド・ブルー オールド・ブルー メアリ・テイラー/作
百々佑利子/訳
さ・え・ら書房 絶滅(ぜつめつ)の危機(きき)にさらされた鳥、ロビンを救ったのは、オールド・ブルーとよばれる1羽の母鳥でした。人間とオールド・ブルーの協力で、奇跡(きせき)が起きたのです。ニュージーランドの東1000キロのところにあるチャタム諸島(しょとう)で本当にあった話です。
切っても切ってもプラナリア 切っても切ってもプラナリア 阿形清和/文
土橋とし子/絵
岩波書店 プラナリアは、10個に切りきざんでも、それぞれが1匹(ぴき)になって10匹にふえちゃう、おどろくべき能力の持ち主だ。そんなプラナリアをつかまえて、実験と観察をしてみよう。飼いかたや、切りかた、観察をする時の記録の方法も書いてある。これで、君も科学者だ。
くらやみ城(じょう)の冒(ぼう)険(けん) くらやみ城(じょう)の冒険(ぼうけん) マージェリー・シャープ/作
渡辺茂男/訳
ガース・ウィリアムズ/絵
岩波書店 ミス・ビアンカは、大使のぼうやにかわれている美しい白ねずみ。囚人(しゅうじん)友の会からたのまれて、ろうやにとらわれている詩人を助けだすため、くらやみ城へむかいます。
※つづきが6冊(さつ)あります。
ダイヤの館の冒険
ひみつの塔の冒険
地下の湖の冒険
オリエントの冒険
南極の冒険
さいごの冒険
西遊記 上・中・下 西遊記 渡辺仙州/編訳
佐竹美保/絵
偕成社 石から生まれた孫悟空(そんごくう)は天界で大あばれしたばつに、山に閉じ込められてしまった。五百年後、唐(とう)の僧(そう)・三蔵(さんぞう)に助けられた悟空は、猪八戒(ちょはっかい)、沙悟浄(さごじょう)、白竜(はくりゅう)とともに天竺(てんじく)をめざす。けれども、とちゅうには、たくさんの妖怪(ようかい)が待ち受けていた。
※つづきがあります。
視覚ミステリーえほん 視覚ミステリーえほん ウォルター・ウィック/作
林田康一/訳
あすなろ書房 だまし絵、じゃなくて、だまし写真!? 本の上下をさかさまにすると、へっこんでいたところがもりあがって見えたり、見えなかったものが見えたり・・・。どんなトリックでそんな写真になるのか、ミステリーを解いてみてください。
しごとば しごとば 鈴木のりたけ/作 ブロンズ新社 新幹線運転士やパティシエって、どんなところで働いているんだろう? まるでその人たちの仕事場にいるみたいに、くわしいイラストが教えてくれるよ。いろいろな職業の人たちの仕事場をちょっとのぞいてみよう。続編もあるよ。
すべての犬に里親を! すべての犬に里親を! 今西乃子/著 講談社 6000名以上の死者を出した阪神・淡路大震災。被害(ひがい)を受けたのは人間だけではなかった。飼い主を探(さが)して街中をウロつく犬や猫(ねこ)。大混乱(だいこんらん)の中、犬たちを保護し、彼(かれ)らの本当の幸せのために里親探しに奮闘(ふんとう)した人たちの物語。
精霊(せいれい)の守(も)り人 精霊(せいれい)の守(も)り人 上橋菜穂子/作
二木真希子/絵
偕成社 女用心棒(ようじんぼう)のバルサは、新ヨゴ皇国(おうこく)のお妃(きさき)から皇子(おうじ)チャグムを守るようにたのまれた。チャグムはふしぎな運命を背負った“精霊の守り人”で、命をねらわれていたのだ。
ながいながい旅 ながいながい旅 イロン・ヴィークランド/絵
ローセ・ラーゲルクランツ/文
石井登志子/訳
岩波書店 60年ほど前のこと。いつも犬といっしょの女の子がいました。ひとりぼっちでも、戦争(せんそう)が近づいても、犬さえいればこわくありません。ところがある朝、犬は兵隊(へいたい)に殺(ころ)されてしまいました。女の子のながい、ながい旅がはじまります。
夏の庭 The(ザ) Friends(フレンズ)  夏の庭 The Friends(ザ フレンズ)  湯本香樹実/作 徳間書店 「死んだら人はどうなるんだろう」と思った6年生のぼくたち。死にそうだとうわさされる、一人のおじいさんを見張(みは)ることにした。ところが、気がつけばおじいさんを手伝って庭の手入れをするハメに。おじいさんとの忘れられない夏。
日本の神話 日本の神話 松谷みよ子/文
司修/絵
のら書店 古代の人々は、願いや恐(おそ)れ、祈(いの)りから神々の物語を語りついできました。イザナギという男神とイザナミという女神が淡路(あわじ)や伊予(いよ)の島々を造る「国生み」の話など、「古事記(こじき)」「日本書紀(にほんしょき)」「風土記(ふどき)」の中から19話を紹介(しょうかい)しています。
ねらわれた星 ねらわれた星 星新一/作
和田誠/絵
理論社 住民を殺して楽しむ凶悪(きょうあく)な宇宙人が、地球に目をつけた?!(「ねらわれた星」より) 短いけどふしぎにおもしろい話がぎっしりつまった本。気に入ったら「星新一ショートショートセレクション」全15巻のほかの本も読んでみよう。
※全15巻

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パーシーの魔(ま)法(ほう)の運動ぐつ パーシーの魔法(まほう)の運動ぐつ ウルフ・スタルク/著
菱木晃子/訳
はたこうしろう/絵
小峰書店 運動が得意でけんかも強い転校生パーシーの運動ぐつはぼろぼろ。だけどぼくは、ほしくてたまらない。なぜって、それは魔法の運動ぐつだから。ぼくはパーシーと取引をしてついにくつを手に入れた。
※パーシーのお話は他に2冊(さつ)あります。
パーシーアラビアの王子さま
パーシーと気むずかし屋のカウボーイ
パスワードは,ひ・み・つ パスワードは,ひ・み・つ 松原秀行/作
梶山直美/絵
講談社 マコトはミステリ−が大好きな小学生。電子塾(じゅく)「電子探偵(たんてい)団」の入団テストにパスし、団員第1号となる。団長のネロの出題する「謎(なぞ)」を飛鳥(あすか)、ダイ、みずきと共に解いていたが、ついに本当の事件にまきこまれる!
※シリ−ズがあります。

番外編

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21 外伝 22

ふたごの兄弟の物語 ふたごの兄弟の物語 トンケ・ドラフト/作
西村由美/訳
岩波書店 二しずくの水のようにそっくりなふたごがいました。でも、ラウレンゾーはまじめ、ジャコモは気ままと、性格は大ちがい。そんな二人が、同じ姫(ひめ)ぎみを好きになったり、漂着(ひょうちゃく)した島の王さまになったり、さまざまな冒険(ぼうけん)をします。下巻もあります。
ヘンリー・ブラウンの誕生(たんじょう)日(び) ヘンリー・ブラウンの誕生日(たんじょうび) エレン・レヴァイン/作
カディール・ネルソン/絵
千葉茂樹/訳
鈴木出版 ヘンリー・ブラウンは奴隷(どれい)だ。奴隷に自由などない。大切な家族と突然(とつぜん)引きはなされたヘンリーは、奴隷制のない、自由なところへ逃(に)げ出そうと決心する。ヘンリーが考えだした計画は、誰(だれ)も思いつかないような方法だった。
方言と地図 方言と地図 井上史雄/監修
冬野いちこ/絵
フルーベル館 あなたは「じゃんけん」をする時、なんと言いますか? この本では、47都道府県の方言をイラストや地図で紹介しています。方言は場所だけでなく、時代によっても変化していて、新しく生まれるものもあります。方言っておもしろい!
魔(ま)女(じょ)がいっぱい 魔女(まじょ)がいっぱい ロアルド・ダール/著
クェンティン・ブレイク/絵
清水達也、鶴見敏/訳
評論社 夏休み、ぼくはほんものの魔女に会ってしまった。たくさんの魔女たちが、子どもを消してしまおうとたくらんでいたんだ。ぼくは大魔女のくすりでネズミに変えられてしまったけれど、なんとしても魔女たちをやっつけるんだ!
ユウキ ユウキ 伊藤遊/作
上出慎也/画
福音館書店 おれが友だちになった転校生の名前は、なぜかいつも「ユウキ」。6年生になって、また転校生がやってくる。もしそいつが「ユウキ」という名前だったら、おれと友だちになる。きっとそうなる。ところが、転校生の「優希(ゆうき)」は女の子だった。
リンゴの丘(おか)のベッツィー リンゴの丘(おか)のベッツィー ドロシー・キャンフィールド・フィッシャー/作
多賀京子/訳
佐竹美保/絵
徳間書店 9歳(さい)のベッツィーは、大おばさんの病気のため、たった一人で知らない親戚(しんせき)の農場でくらすことになりました。ぶっきらぼうだけど温かい家族、はじめてのバターづくりに小さな小さな学校。おどろくことばかりの新しい生活が始まりました。

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