よんでみよう こんなほん 2010
小学校3・4年生

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タイトルのあいうえお順(じゅん)にならんでいます。
本のひょうし タイトル
(本のだいめい)
ちょしゃ
著者
(かいた人)
しゅっぱんしゃ 本のないよう
あたまをつかった小さなおばあさん あたまをつかった小さなおばあさん ホープ・ニューウェル/作
松岡享子/訳
山脇百合子/画
福音館書店 小さなおばあさんは、あたまをつかうことにかけては、たいしたじんぶつでした。いつも、「つかわないんなら、あたまなんかもってたって、なんのやくにたつね?」と、いっていました。いったいあたまをどんなふうに、つかったのでしょうか。
ありのフェルダ ありのフェルダ オンドジェイ・セコラ/さく・え
関沢明子/やく
福音館書店 フェルダは「ありのフェルダなんでも屋」を始めました。ラジオをなおしたり、遊園地をつくったり、大かつやく。でも、てんとう虫のベルシカに思いをよせてからというもの、フェルダはとんでもないさいなんにまきこまれてしまいます。
大どろぼうホッツェンプロッツ 大どろぼうホッツェンプロッツ オトフリート=プロイスラー/作
中村浩三/訳
偕成社 4おばあさんの大切なコーヒーひきが、大どろぼうホッツェンプロッツにぬすまれた! 少年カスパールは友だちのゼッペルとふたりで、コーヒーひきをとりかえすため、大どろぼうのねじろへむかいます。
おまじないつかい おまじないつかい なかがわちひろ/作 理論社 ゆらのおかあさんは、 おまじないつかい。ゆらも修行(しゅぎょう)をはじめることに。ねがいごとがかなうように、心をこめて、おまじないをかけます。でも、インチキといわれてしまいました。ゆらは、いい おまじないつかいになれるでしょうか。
カブトムシがいきる森 カブトムシがいきる森 筒井学/写真と文 小学館 夏の雑木林(ぞうきばやし)は、たくさんのカブトムシがいてとてもにぎやかです。やがてメスは落ち葉の下に卵(たまご)を産(う)みます。卵が「パチン!」とはじけて、小さな小さな幼虫(ようちゅう)が生まれました。幼虫は、土の中でゆっくりゆっくり育っていきます。
さかなのかお さかなのかお ともながたろ/え
なかのひろみ/ぶん
まつざわせいじ/ぶん
アリス館 「サカナ顔」といってもいろいろ。魚の顔を目、口、歯、鼻、耳、舌(した)、えら、のそれぞれに注目して見てみよう。目の大きさでわかることはなんだろう?魚の耳はどこにある?
※「絵本・すいぞくかん」シリーズは全部で7さつあります。
さかなのかたち
さかなのじかん
さかなをたべる
しんかいぎょっ!
みんなほねなし?
うみのしゅくだい
ストーン・エイジ・ボーイ ストーン・エイジ・ボーイ きたむらさとし/作 BL出版 みんなは、石をつかって火をおこしたことがある?ある日、森の中で穴に落ちたぼくは、気がつくと見なれない場所にいた。そこで出会った人たちは、動物の皮でつくった服を着て、石で火をおこしたり、ナイフをつくったりしていた。
世界あちこちゆかいな家めぐり 世界あちこちゆかいな家めぐり 小松義夫/文・写真
西山晶/絵
福音館書店 大きな円盤(えんばん)のような家、地面の下にできた家など、世界にはいろいろな形の家があります。この本では世界中のおもしろい家と、その家でくらす人びとのようすが紹介(しょうかい)されています。その家をたずねる気分でのぞいてみませんか?
空とぶじゅうたん 空とぶじゅうたん マーシャ・ブラウン/再話・絵
松岡享子/訳
アリス館 むかし、インドに三人の王子がいました。王子たちはいとこの美しい王女と結婚(けっこん)したいとねがうようになりました。そこで、それぞれ遠い国へ旅にでて、いちばんめずらしい宝(たから)をもち帰った者が王女と結婚できることになったのです。
タイムチケット タイムチケット 藤江じゅん/作
上出慎也/画
福音館書店 キップ集めがすきなマサオがほしいのは、昭和44年4月4日のキップ。たまたまひろった「タイムチケット」にその日付(ひづけ)を書いたら、なんとその日にタイムトラベルしてしまった! しかも、まだ小学生だったお父さんに出会ってしまったのだ。
てがみはすてきなおくりもの てがみはすてきなおくりもの スギヤマカナヨ/著 講談社 「はがき」は「葉書」と書きます。では、葉っぱに切手をはって、てがみにしてみたらとどくかな? 大きな貝がらや、ガチャポンのケースはどうだろう?あなたも、この本を読んで、お友だちがびっくりするようなてがみを出しませんか?
どうぶつはいくあそび どうぶつはいくあそび きしだえりこ/作
かたやまけん/絵
のら書店 みちのこいし
ひとつこえては
あせをふくありお

17字でつくる短い詩、俳句(はいく)。かわうその、ふるかわ うそはち先生がどうぶつたちの句をしょうかいします。早口言葉の『どうぶつ はやくち あいうえお』もどうぞ。
1つぶのおこめ 1つぶのおこめ デミ/作
さくまゆみこ/訳
光村教育図書 むかし、インドに、よくばりな王さまがいました。王さまからごほうびをもらえることになったラーニは、1つぶのおこめをほしがります。つぎの日は倍の2つぶ、そのつぎの日はその倍の4つぶ。さて、30日目にはなんつぶもらえるでしょうか?
ヒロシマのいのちの水 ヒロシマのいのちの水 指田和/文
野村たかあき/絵
文研出版 1945年8月6日、ヒロシマに原爆(げんばく)がおとされた日、たくさんの人が水をほしがりながらなくなりました。生きのこった宇根(うね)利枝(としえ)さんは、せんそうがおわったあと、あの日のやくそくをはたそうと、「いれいひ」にお水をそなえつづけています。
ふしぎな木の実の料理(りょうり)法(ほう) ふしぎな木の実の料理(りょうり)法(ほう) 岡田淳/作 理論社 こそあどの森にすむスキッパーのところに、みたことのないふしぎな木の実がとどきました。料理法が書いてあった手紙はぬれていて読めません。だれかわかる人はいるのでしょうか?
ホネホネどうぶつえん ホネホネどうぶつえん 西澤真樹子/監修・解説
大西成明/しゃしん
松田素子/ぶん
アリス館 キリンの首とヒトの首、長さはぜんぜんちがうのに、ホネの数は7つで同じ。それは、キリンもヒトも「哺乳類(ほにゅうるい)」という動物のなかまだから。いろいろな動物のガイコツが、動物のからだやくらしのひみつを、そっと教えてくれるよ。
みしのたくかにと みしのたくかにと 松岡享子/作
大社玲子/絵
こぐま社 毎日べんきょうばかりして、すっかりくたびれてしまった王子さま。「いなれしもかおがさあ、いなれしもかかいす、みしのたくかにと」を食べるまではもうべんきょうしないといいはります。王子さまの食べたいものってなんでしょう。
冥界(めいかい)伝説たかむらの井戸(いど) 冥界(めいかい)伝説たかむらの井戸(いど) たつみや章/作
広瀬弦/絵
あかね書房 おばあちゃんの家の古井戸を探検(たんけん)した悟(さとる)は、泣き虫の子どものおばけ「たかむらくん」と出会った。おばけはまいごになっていて、自分のすむ冥界に帰れない。おまけに、ひょんなことから悟もおばけになってしまった!
モグラはかせの地震(じしん)たんけん モグラはかせの地震(じしん)たんけん 松岡達英/作・絵
松村由美子/構成
溝上恵/監修
ポプラ社 地震ってどうしておきるの?地震がおきるとどうなるの?地球の中はどうなっているのかな?みなさんもモグラはかせといっしょに、地下にあるモグラはかせ研究所(けんきゅうしょ)で地震のふしぎをたんけんしてみましょう。
やまんばあさん海へ行く やまんばあさん海へ行く 富安陽子/作
大島妙子/絵
理論社 山姥(やまんば)のやまんばあさん、 145、6歳(さい)の時、初(はじ)めて海にやってきた。すると嵐(あらし)になって、漁師(りょうし)たちの乗った舟(ふね)はしずみそう。なかよくなった漁師を助けようと、やまんばあさんは逆巻(さかま)く波の中へ。
ラモーナ、八歳(はっさい)になる ラモーナ、八歳(はっさい)になる ベバリイ・クリアリー/作
松岡享子/訳
アラン・ティーグリーン/絵
学習研究社 小学校3年生になったラモーナは、新しい学校に通うことになりました。けれども、いじめっこに消しゴムをとられたり、先生に「見せびらかし屋さん」と言われたり。おまけに、教室で朝食をもどしてしまい、すっかり落ちこんでしまいます。
わすれんぼライリー、大(だい)統(とう)領(りょう)になる! わすれんぼライリー、大統領(だいとうりょう)になる! クラウディア・ミルズ/文
R.W.アリー/絵
三辺律子/訳
あすなろ書房 わすれんぼで勉強も苦手なライリーは、音楽が大好きでサックスをふくのがゆめです。でもライリーの家にはサックスを借(か)りるお金がありません。こまったライリーは大統領の伝記(でんき)を読み、サックスを手に入れる方法(ほうほう)をあれこれ考えます。

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