よんでみよう こんなほん 2009
小学校3・4年生

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本のひょうし タイトル
(本のだいめい)
ちょしゃ
著者
(かいた人)
しゅっぱんしゃ 本のないよう
としょかんライオン としょかんライオン ミシェル・ヌードセン/さく
ケビン・ホークス/え
福本友美子/やく
岩崎書店 あるひ、としょかんに ライオンがはいってきました。ライオンは、あたらしいほんのたなに たてがみをこすりつけたり、おはなしのじかんをたのしんだり。ライオンは、つぎのひから まいにち としょかんへやってきて・・・。
パンダの手には、かくされたひみつがあった! パンダの手には、かくされたひみつがあった! 山本省三/文
喜多村武/絵
くもん出版 サル以外(いがい)の動物は物をにぎれない。けれど、パンダは竹をにぎって食べている。それは五本の指のほかに、もう一本「にせの親指」があるから。しかしそれだけではなかった。七十年間だれもきづかなかったひみつを日本の学者が発見したのだ。
ひかる! ひかる! 1 本気(マジ)。負けない! 後藤竜二/作
スカイエマ/絵
そうえん社 4年生になった朝。ひかると学校いちばん乗りをあらそったハイヒールの女の人は、新しい担任(たんにん)だった。みんな先生が気に入ったらしいが、ひかるはどうもおちつかない。そんな中、全校ドッジボール大会が近づいた。
※つづきが2さつ。
ウォートンとカラスのコンテスト ウォートンとカラスのコンテスト ラッセル・E.エリクソン/作
ローレンス・ディ・フィオリ/絵
佐藤凉子/訳
評論社 大切な金時計がカラスにぬすまれた! ヒキガエルのウォートンは、なんとかして取り返そうと、カラスの“ねぐら”をさがしに、森にでかけて行きます。
あしたぶたの日ぶたじかん あしたぶたの日ぶたじかん 矢玉四郎/作・絵 岩崎書店 ぼくがつくった新聞を神社のけいじ板にはるとふしぎなことがおこる。こんどはぶたしんぶんだよ!「あしたぶたの日」と書いたら、とんでもないことがおこってしまった。シリーズで『はれときどきぶた』『ぼくときどきぶた』もあるよ。
たねのはなし たねのはなし ダイアナ・アストン/文
シルビア・ロング/絵
千葉茂樹/訳
ほるぷ出版 たねはいろいろ。育つのにちょうどいい場所をもとめて、パラシュートのような綿毛(わたげ)で空をとんだり、動物の毛皮にくっついたり。着ごこちのいい服=果物(くだもの)を着たたねや、かたい殻(から)を着て芽(め)をだせる時を千年もまっていたたねもあるんだよ!
世界のむかしばなし 世界のむかしばなし 瀬田貞二/訳
太田大八/絵
のら書店 むかし、ひとりのやどなしが、ある家にとめてもらいました。でも、その家のおばあさんはケチでたべものをくれません。そこでやどなしが、くぎでスープをつくってみると・・・。(「くぎスープ」より)ふしぎでゆかいなおはなし14話が入っています。
カッチョマンがやってきた! カッチョマンがやってきた! ミニ・グレイ/作・絵
吉上恭太/訳
徳間書店 ぼくがクリスマスにもらった人形カッチョマンは、世界の平和を守るヒーローだ。悪のマクラ星人をやっつけたり、なぞの生物をさがしてオフーロ海にもぐったりと大かつやく。さあ、あいぼうのタワシ犬(けん)とともに、次なる任務(にんむ)に向かうのだ。
ちびねこグルのぼうけん ちびねこグルのぼうけん アン・ピートリ/さく
古川博巳・黒沢優子/やく
大社玲子/え
福音館書店 グルはころころした、灰色(はいいろ)の元気な子ねこ。店をやっているジェームズさんにもらわれました。ところが気みじかなグルは、店のお客さんをひっかいてしまいます。グルはジェームズさんの家においてもらえるでしょうか。
ゆっくりって、いいな ゆっくりって、いいな 嶋田泰子/文
坂本真典/写真
ポプラ社 愛(あい)さんは小学4年生。よんだり、書いたり、気持ちをつたえたりするのはにがて。でも、毎日楽しいことがいっぱい。ダウン症(しょう)の愛さんの一日を写真で紹介(しょうかい)します。
※「いっしょがいいな障(しょう)がいの絵本」のシリーズは全部で6さつです。
いたずらおばあさん いたずらおばあさん 高楼方子/作
千葉史子/絵
フレーベル館 84才のエラババ先生は、えらい洋服(ようふく)研究家(けんきゅうか)です。着(き)るとわかくなる洋服を発明(はつめい)して、弟子(でし)のヒョコルさんとふたりで、8才のエラちゃんとヒョコちゃんに変身(へんしん)。いばったおとなたちをいたずらでやっつけ、大活躍(だいかつやく)します。
小さい水の精 小さい水の精(せい) オトフリート・プロイスラー/作
ウィニー・ガイラー/絵
はたさわゆうこ/訳
徳間書店 水車のある池にすむ小さい水の精は元気な男の子。ある日、お父さんに連れられて水の上に顔をだしてびっくりしました。はじめて花や木や人間を見たのです。やがて一人で水の上に行かせてもらえるようになると・・・。
ともだちは緑のにおい ともだちは緑のにおい 工藤直子/作
長新太/絵
理論社 リボンのような朝の光がふりそそぐ草原で、鏡(かがみ)に顔をうつすのが好(す)きなライオンと、いつも辞書(じしょ)と日記帳を持ち歩くかたつむりと、ぼんやり立って風のまねをするろばがともだちになった。あそびにいったり、あそびにきたり。そんな友情(ゆうじょう)の物語。
ざしきわらし一郎太の修学旅行 ざしきわらし一郎太(いちろうた)の修学旅行(しゅうがくりょこう) 柏葉幸子/作
岡本順/絵
あかね書房 四年生の資(もと)は家出をして岩手から東京行きの新幹線(しんかんせん)に乗りました。気がつくと、となりに着物を着た小さな男の子が泣いていて、「オラ、ざしきわらしだ。罰(ばつ)として修学(しゅうがく)旅行に出されたんだ。」それって、どういうこと?
サッカーキッズ物語 サッカーキッズ物語(ものがたり) 1 ヨアヒム・マザネック/作
高田ゆみ子/訳
矢島眞澄/絵
ポプラ社 レオンのサッカーチームは、練習場所の広場をブラック・デビルズに取られてしまった。取り返すには試合で勝つしかない。でも、あいてはずっと年上で町一番の“ワル”だ。おまけにあたえられた時間はたったの2週間。全10巻。
※つづきがあります。

10

しゃべる詩あそぶ詩きこえる詩 しゃべる詩あそぶ詩きこえる詩 はせみつこ/編
飯野和好/絵
冨山房 かっぱかっぱらった かっぱらっぱかっぱらった とってちってた (谷川俊太郎「かっぱ」) 声に出して読んでみよう。楽しい詩がいっぱいです。『みえる詩あそぶ詩きこえる詩』もどうぞ。
さがそう! かくれる虫 さがそう! かくれる虫 海野和男/著 偕成社 敵(てき)から身をまもるため、自然(しぜん)の中でじょうずに かくれんぼしている虫たち。木の葉や草むらの写真の中に、何匹(びき)の虫を見つけられるかな?
※「海野和男(うんのかずお)のさがしてムシハカセ」シリーズ(全3巻(かん))の1冊(さつ)。
さがそう!ちがう虫
さがそう!まねする虫
おりづるの旅 おりづるの旅(たび) うみのしほ/作
狩野富貴子/絵
PHP研究所 64年前の8月6日、広島(ひろしま)に原爆(げんばく)がおとされました。原爆病になってしまったさだこは、元気になる日をゆめみて、つるをおりました。さだこの祈りは、平和をねがう世界中のこどもたちが作るおりづるとなって広がりました。
やかまし村の子どもたち やかまし村の子どもたち リンドグレーン/作
大塚勇三/訳
岩波書店 やかまし村には、家がたった3けん、子どもは6人だけ。子どもたちはいつもいっしょに学校へ行き、遊びます。おたんじょう会、カブラぬきのお手伝い、ひみつの小屋での“つもりごっこ”・・・。やかまし村のみんなの本は他にもあります。
山田守くんはたぬきです 山田守(やまだまもる)くんはたぬきです 市川宣子/作
飯野和好/絵
小学館 クラスの友だちは、守くんがたぬきだなんて知らないけれど、動物たちは知っています。だって守くんは、動物たちを守るために、この町へやってきたのだから。みんなのまわりには、人間にばけた たぬきはいないかな?
おとうとは青がすき おとうとは青がすき イフェオマ・オニェフル/作・写真
さくまゆみこ/訳
偕成社 おとうとのチディはいつも「だいすきないろは青」っていいます。ほかのいろのなまえを しらないから? わたしが、おしえてあげよう。赤は、大おじさんの ぼうしのいろ。みどりいろはヤシのはっぱのいろ、白は…。チディはどのいろが すきになるかしら。
町のけんきゅう 町のけんきゅう 岡本信也・岡本靖子/文・絵
伊藤秀男/絵
福音館書店 わたしは、お父さんとお母さんといっしょに、近くの町をけんきゅうしました。いろいろな“のぼり”と“はた”をあつめたり、おばあさんたちのはきものをちょうさしたり。世界一のけんきゅう者になるための、楽しいヒントがいっぱいです。

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