よんでみよう こんなほん 2008
小学校5・6年生

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タイトル
(本のだいめい)
ちょしゃ
著者
(かいた人)
しゅっぱんしゃ 本のないよう
がんばれヘンリーくん ベバリイ・クリアリー/作
松岡享子/訳
ルイス・ダーリング/絵
学習研究社 ヘンリーくんは小学三年生です。ヘンリーくんには、これまでたいしたことは起こりませんでした。ところが、町でやせこけた犬アバラーを拾ってからというもの、ミミズを取ったり、ペンキを頭からかぶったり、大いそがしです。
※同じ内容の別の本 もあります。
コウノトリがおしえてくれた 池田啓/著 フレーベル館 2007年7月、兵庫県豊岡(とよおか)市。日本では一度絶滅(ぜつめつ)してしまったコウノトリの野生のヒナが、46年ぶりに巣立ちました。人間とコウノトリがともに暮(く)らせる町をつくるために、豊岡の人びとが歩んできた道とは、どんなものだったでしょうか。
ひとりでいらっしゃい 七つの怪談(かいだん) 斉藤洋/作
奥江幸子/絵
偕成社 隆司(たかし)は、こわい話が大すき。兄さんの大学へ忘(わす)れ物をとどけに行き、ひょんなことから怪談クラブにまぎれこんでしまった。隆司が「むらさきばばあ」の話をすると、先生と学生たちは「天井(てんじょう)からこんばんは」など6つの怪談を語ってくれた。
シノダ!チビ竜(りゅう)と魔法(まほう)の実 富安陽子/著
大庭賢哉/絵
偕成社 信田(しのだ)一家はパパとママに子どもが3人。ママの正体がキツネという以外はふつうの家族。でも災(わざわ)いがあとをたたない。たとえば、おふろばにちっちゃな竜がすみついたり、ヘビがうじゃうじゃやってきたり。
※信田一家のお話はほかにもあります。
シノダ! 樹のことばと石の封印
シノダ!鏡の中の秘密の池
漂流物(ひょうりゅうぶつ) デイヴィッド・ウィーズナー/作 BL出版 ある浜辺(はまべ)に流れついた、一台のカメラ。それを拾った少年が中のフィルムを現像(げんぞう)したところ、そこには海の中のおどろくべき光景が!・・・このカメラを次に拾うのは、あなたかもしれませんよ。
Two Trains 〜とぅーとれいんず〜 魚住直子/作
あずみ虫/絵
学習研究社 六年にもなって好きな子がいないなんて変、と言われてしまった、のどか。四人グループじゃなく梨紗子(りさこ)と二人だけで仲良くなりたい、と願う夏美。心は痛(いた)むこともあるけど、ほんわり温かくなることだってある。女の子の日常を描(えが)く5つのお話。
ユウキ 伊藤遊/作
上出慎也/画
福音館書店 おれが友だちになった転校生の名前は、なぜかいつも「ユウキ」。6年生になって、また転校生がやってくる。もしそいつが「ユウキ」という名前だったら、おれと友だちになる。きっとそうなる。ところが、転校生の「優(ゆう)希(き)」は女の子だった。
宇宙(うちゅう)のあいさつ 星新一/作
和田誠/絵
理論社(ちょっと長めのショートショート1) 知能も文明も地球より高い星が抵抗(ていこう)なく植民地になったのはなぜ?(「宇宙のあいさつ」より)思いがけない結末が待っているふしぎ、こわい、おもしろいSF10話。
※シリーズは全10巻。
10
ポータブル・ゴースト マーガレット・マーヒー/作
幾島幸子/訳
岩波書店 ディッタは、図書館で本にとりついた幽霊(ゆうれい)ヒリーと出会う。友だちの「おれの部屋の床(ゆか)が夜になるとねじれ、うめき声まで聞こえるんだ」という悩(なや)みに、ディッタはヒリーとパソコンおたくの妹の力を借りて、調査に乗り出した。
アルファベット・ガールズ ジャクリーン・ウィルソン/作
ニック・シャラット/画
尾高薫/訳
理論社 デイジーたちの仲よしクラブでは誕生(たんじょう)日(び)のおとまり会が流行中。もうすぐデイジーの順番だけど、実はちょっと心配。それは手助けの必要な姉のリリーのこと。はたしておとまり会は成功し、仲よし度をアップできるかしら!?
あなたの声がききたい 岸川悦子/文
岡本順/絵
佼成出版社 加奈子(かなこ)の両親は聴覚(ちょうかく)に障害(しょうがい)を持っています。手話では気持ちがうまく伝わらなかったり、かげ口を言われたり。「どうして、わたしはこんな家庭に生まれてきたの?」さびしさやつらさを乗りこえて、加奈子は成長していきます
アローハンと羊 モンゴルの雲の物語 興安/作
蓮見治雄/文・解説
こぐま社 モンゴルの草原を移動しながらくらすの少女アローハンは、ある日、親に置(お)き去(ざ)りにされた子羊を助けます。アローハンは、子羊に「愛(いと)しいもの」という意味の「ホンゴル」と名づけました。アローハンとホンゴルはいつもいっしょで、まるで姉妹のようでした。
二分間の冒険(ぼうけん) 岡田淳/著
太田大八/絵
偕成社 悟(さとる)はさっきまで学校にいたのに、黒ねこにたのまれ、「とげ」をぬいてやったことから、別な世界に来てしまった。不思議な黒ねこは消え、「この世界でいちばんたしかなもの」をつかまえれば、帰れるというのだ。さあ、悟の冒険が始まった。
※同じ内容の別の本 もあります。
人はなぜ立ったのか? 島泰三/著 学習研究社 アイアイはアフリカのマダガスカルの無人島に住む不思議なサル。長いしっぽに丸い目、大きな耳に、とてもおかしな形の手をしている。その手の謎(なぞ)には、なんと人類誕生(じんるいたんじょう)の秘密(ひみつ)がかくされていた!さあ、君もいっしょに、探検(たんけん)の旅に出よう。
第八森の子どもたち エルス・ぺルフロム/作
野坂悦子/訳
ペーター・ファン・ストラーテン/画
福音館書店(福音館文庫) 十一歳の少女ノーチェは、ドイツ軍に占領(せんりょう)されてしまった町をのがれて、森の中の農家にたどりつきました。なれないことばかりでしたが、ノーチェは森のくらしと、農家の人たちが大好きでした。でも、そこにも戦争の足音はせまっていました。
※同じ内容の別の本 もあります。
ぼくらの地図旅行 那須正幹/ぶん
西村繁男/え
福音館書店 シンちゃんとタモちゃんは、野(の)浜(はま)の岬(みさき)まで地図旅行をすることになっちゃった。兄さんから借りた2万5000分の1の地図と磁石(じしゃく)を持って出発。実際の道や町、田んぼや山を、地図の記号と見比べながら灯台をめざした。二人は無事に行けたかな?
二年間の休暇(きゅうか)   十五少年漂流記(ひょうりゅうき) ジュール・ヴェルヌ/作
大友徳明/訳
偕成社(偕成社文庫) 子どもだけ十五人がのった帆船(はんせん)が海に流され、嵐(あらし)にまきこまれました。無人島に漂(ひょう)着(ちゃく)したかれらは、自分たちだけで生きていかなくてはなりません。知恵(ちえ)と勇気で対立をのりこえ、大自然を相手にたくましく。さぁ、冒険(ぼうけん)の毎日です。
恐竜(きょうりゅう)研究所へようこそ 林原自然科学博物館/著 童心社 1995年、モンゴルと日本の合同調査隊が、ゴビ砂漠(さばく)で恐竜サウロロフスの骨(ほね)の化石を発掘(はっくつ)。その復元には、いろいろな工夫や想像力が発揮(はっき)されました。隊員たちの写真やイラストを使って、現場のようすがわかりやすく紹介(しょうかい)されています。
モモ ミヒャエル・エンデ/著
大島かおり/訳
岩波書店 町はずれにひとりで住むふしぎな少女モモ。モモにはたくさんの友だちがいました。このおだやかな町に、時間どろぼうの男たちが現(あらわ)れ、みんなの時間がぬすみだされました。ぬすまれた時間を取りかえせるのはモモだけです。
ボクたちの値段(ねだん) 坂本綾子/構成・文
荻原博子/監修
講談社 自分に値段をつけるとしたらいくらだろう? おこづかいを増やしたい!うちって貧乏(びんぼう)? それともお金持ち? 気になるお金のぎもん、授業形式で教えましょう! おこづかいのことから国のお金まで、お金のしくみを知ることができます。
いちばんたいせつなもの バルカンの昔話 八百板洋子/編・訳
ルディ・スコチル/画
福音館書店 王さまと結婚(けっこん)した貧しいきこりの娘(むすめ)が、城(しろ)を出ていくときは、いちばんたいせつなものを持っていくと言いました。出ていけと言われた日、娘が持っていったものは?(「いちばんたいせつなもの」)バルカンの9か国の昔話が入っています。
おーい ぽぽんた 声で読む日本の詩歌166 茨木のり子/ほか編
柚木沙弥郎/画
福音館書店 詩や短歌や俳句(はいく)は、心の中でそっと読んでもおもしろいけれど、声に出すのもいいものです。大昔から現代まで、166の作品を選んだこの本には、心にぴったりくるすてきなことばがたくさんつまっています。別冊(べっさつ)は俳句・短歌鑑賞(かんしょう)。

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