よんでみよう こんなほん 2008
小学校3・4年生

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タイトル
(本のだいめい)
ちょしゃ
著者
(かいた人)
しゅっぱんしゃ 本のないよう
ワビシーネ農場のふしぎなガチョウ ディック・キング=スミス/作
三原泉/訳
いとうひろし/絵
あすなろ書房 ワビシーネ農場のスカンピンさんは、びんぼうで、それはそれは運のわるい人。家畜(かちく)はみんな売りはらわれ、のこったのはガチョウのつがいだけ。でも、ある日、金色のたまごがうまれ、金色のひながかえると、なんだか運がむいてきました。
タンポポ空地(あきち)のツキノワ あさのあつこ/作
長谷川知子/絵
新日本出版社 四年生の真由子(まゆこ)は、近所の空地で、ツキノワと名づけた黒ネコと、転校生の小原(おはら)さんに会った。小原さんとは、ぜったいに友だちになれそうにない。だけど、ツキノワとのツーショットのプリクラが気になって、思わず話しかけてしまった。
※同じ ないようの べつの本 も あります。
虫のくる宿(やど) 森上信夫/写真・文 アリス館 森の中にあるぼくの宿は、夜になってあかりがともると、虫たちのあつまるパーティー会場みたいになる。光にすいよせられてまどべにやってきた虫たちを、まどガラスの内がわから写真にとってみたら、わくわくするような発見があったよ。
歯いしゃのチュー先生 ウィリアム・スタイグ/ぶんとえ
うつみまお/訳
評論社 チュー先生は、とてもうでのいい歯いしゃさんです。いろいろなどうぶつたちがやってきますが、先生はネズミなので、きけんなどうぶつのちりょうはしません。ところがある日、いたむ歯をおさえたキツネがやってきて・・・。
むしをたべるくさ 渡邉弘晴/写真
伊地知英信/文
ポプラ社 ハエトリグサ、モウセンゴケなどの くさは、むしを つかまえて たべてしまう。ハエやアリ、トンボまでもが たべられる。むしを つかまえたら にがさない、ふしぎなしくみを もっているからだ。くさに どんなひみつが あるのか、さぐって みよう。
うみのべっそう 竹下文子/さく
沢田としき/え
佼成出版社 なつやすみ、ぼくは、おじさんの べっそうに あそびにいった。うみのなかにある べっそうは おおきな まきがいで できていた。さかなや うみがめと あそび、よるは かいがらの ベッドで ねむる。テレビは ないけれど、たのしいことで いっぱいだった。
ねぎぼうずのあさたろう その1 飯野和好/作 福音館書店 いろじろまぁるく ピリリとげんき、はたけそだちの おとこのこ。 そのなは ねぎぼうずの あさたろう。あっ しいのみの おようちゃんが いじめられている! あさたろうは ねぎばたけを とびだした。ぴゅるるるるるる ぶりんぶりんぴゅーっと ねぎじるを ふりまいて…。つづきが5さつ。
ネコのタクシー 南部和也/さく
さとうあや/え
福音館書店 ネコのトムは、走るのがとくいです。飼(か)い主(ぬし)はタクシー運転手(うんてんしゅ)のランスさんです。ある朝、ランスさんが足にけがをしてしまいました。そこで、トムがかわりに、ネコのタクシーをはじめます。
※『ネコのタクシーアフリカへ行く 』も読んでね。
ふしぎな木の実の料理(りょうり)法(ほう) 岡田淳/作 理論社 こそあどの森にすむスキッパーのところに、みたことのないふしぎな木の実がとどきました。料理法が書いてあった手紙はぬれていて読めません。だれかわかる人はいるのでしょうか?
※「こそあどの森の物語」のシリーズはほかに8さつあります。
ぼくのつくった魔法(まほう)のくすり ロアルド・ダール/作
宮下嶺夫/訳
クェンティン・ブレイク/絵
評論社 ぼくのグランマは、自分かってでいやなばあさんだ。いつもぼくをおどかして、いじわるをする。ぼくは、グランマに仕返(しかえ)しをすることにした。家の中のものをたくさん使って、魔法のくすりをつくり、グランマを吹(ふ)きとばすんだ。
※同じないようのべつの本 もあります。
子どもに語るロシアの昔話 伊東一郎/訳・再話
茨木啓子/再話
こぐま社 むかし、娘(むすめ)は、まま母に言われて、骨(ほね)の一本足の魔女(まじょ)バーバ・ヤガーのいる森へ行きました・・・。おそろしい魔女が娘を食べようとするお話や、オオカミやキツネなどロシアにいる動物がでてくる楽しい昔話が、13入っています。
かさどろぼう シビル・ウェッタシンハ/作・絵
猪熊葉子/訳
徳間書店 町で、生まれてはじめてかさを見たキリ・ママおじさんは、いちばんきにいったかさをかいました。ところが、かさはだれかにぬすまれてしまいます。なんどかっても、ぬすまれてしまうかさ。どろぼうはだれ?スリランカのお話です。
※同じないようのべつの本 もあります。
小さいおばけ オトフリート・プロイスラー/作
フランツ・ヨーゼフ・トリップ/絵
はたさわゆうこ/訳
福音館書店 ドイツのお城(しろ)に小さいおばけがすんでいました。おばけは、昼の世界を見たいと思っていました。ある日、ねがいがかなって、昼間に目がさめました。でも日の光をあびたとたん、黒いすがたになってしまって、町の人はおおさわぎ!
子リスのアール ドン・フリーマン/さく
山下明生/やく
BL出版 子リスのアールは、お母さんから、そろそろじぶんでドングリをさがす時だと言われました。アールは、お母さんが寝(ね)ると、友だちのジルにもらった赤いスカーフをもって、そっと外にでました。じぶんでできるところをお母さんに見せたいのです。
校庭のざっ草 有沢重雄/さく
松岡真澄/え
福音館書店 花だんの草花や野菜(やさい)とちがい、しぜんに生(は)える野草(やそう)をざっ草といいます。だれの世話(せわ)もうけずに元気にさいて、花だんの花にまけないくらいきれいです。この本でざっ草のなまえをしらべれば、ざっ草を見るのが楽しくなるでしょう。
かさぶたってどんなぶた 小池昌代/編
スズキコージ/画
あかね書房 かさぶたって どんなぶた? ころんで ちがでて できるぶた。ことばであそんで ことばがあそぶ。だまってよんでも ながめてみても、こえにだしたら なおたのしい、おかしく ふしぎな しのえほん。
カブトエビは不死身(ふじみ)の生きもの!? 谷本雄治/著
下田智美/絵
ポプラ社 田んぼにいるカブトエビを見たことがありますか?カブトエビは、ミジンコのなかまで10円玉くらいの大きさで、恐竜(きょうりゅう)よりも前からいる“生きた化石(かせき)”です。3億(おく)年も前からいたひみつは、カブトエビの卵(たまご)にありました。
小さな山神(やまがみ)スズナ姫(ひめ) 富安陽子/作
飯野和好/絵
偕成社 山神のひとりむすめスズナ姫は、あと三日で三百歳(さい)。でも、神さまの年ではまだほんの小さな女の子です。毎日雲の中にとじこめられていたスズナ姫は、父のもとをはなれ、山神としてひとりだちしようと考えつきます。
※つづきがあります。
ハナさんのおきゃくさま 角野栄子/さく
西川おさむ/え
福音館書店 ハナさんは、町と森のさかい目にあるお家に、ひっこしてきました。山ばあさんやおばけの子、町からも山からもいろんなおきゃくさまがやってきます。どんな時でもハナさんは、おいしいお茶とケーキでおもてなしをするのです。
百まいのドレス エレナー・エスティス/作
石井桃子/訳ルイス・スロボドキン/絵
岩波書店 ワンダはいつも同じ服を着ています。でも、うちにはドレスが百まいあるといいはるので、女の子たちにからかわれていました。マデラインは、からかうのはいやだと思いながら何もいえませんでした。そして、ワンダは学校にこなくなります。
長くつ下のピッピ アストリッド・リンドグレーン/作
大塚勇三/訳
岩波書店 ニンジンそっくりの赤い髪(かみ)で、左右色ちがいの長靴下(ながくつした)と足の倍もある大きな靴(くつ)をはいているピッピは、世界一つよい女の子。馬や牛、おまわりさんだって、軽くもちあげてしまいます!
※同じないようのべつの本(たんこう本文庫本 もあります。)もあります。
トイレのおかげ 森枝雄司/写真・文
はらさんぺい/絵
福音館書店 作者が子どもだったころのトイレはくみ取(と)り式(しき)で家の外にあることもありました。毎日、みんながお世話(せわ)になっているトイレ。むかしのトイレや、ほかの国のトイレ、宇(う)宙(ちゅう)船(せん)のトイレなどを調べました。
てがみはすてきなおくりもの スギヤマカナヨ/著 講談社 はがきは「葉書」と書きます。では、葉(は)っぱに切手(きって)をはって、てがみにしてみたらとどくかしら。大きな貝がらや、ガチャポンのケースはどうだろう? あなたも、この本を読んで、友だちがびっくりするようなてがみを出してみませんか?

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