よんでみよう こんなほん 2007
小学校3・4年生

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タイトル
(本のだいめい)
ちょしゃ
著者
(かいた人)
しゅっぱんしゃ本のないよう
ねぎぼうずのあさたろう その1 飯野和好/作 福音館書店 ねぎぼうずのあさたろうは、まがったことが大きらい。女の子がいじめられているのを見て、畑(はたけ)からぽんととびだした。悪いやつは、かんべんしないぞ。ねぎじるをおみまいだ。あさたろうのぼうけんの旅(たび)のはじまりです。つづきが5さつ。
オバケだって、カゼをひく! 富安陽子/作
小松良佳/絵
ポプラ社 ふしぎな道の行き止まりにある「ホオズキ医院(いいん)」。そこは、なんとオバケのための病院(びょういん)だった!手伝(てつだ)いをたのまれたぼくは、その病院(びょういん)でるすばんをすることに…。シリーズは、ほかに『タヌキ御殿(ごてん)の大そうどう』があります。
ラモ−ナ、明日へ ベバリイ・クリアリー/作
松岡享子/訳
アラン・ティーグリーン/絵
学習研究社 4年生になったラモーナは、つづりの勉強ばかりさせる先生にうんざり。でも、新しい友だちとはとっても気が合うし、妹のせわだってちゃんとできます。キャットシッターにちょうせんしたり、バレンタインにはすてきなこともあったんです。
ことばあそび玉手箱(たまてばこ) 石津ちひろ/作
つちだのぶこ/絵
小学館 「ぱぱいやは たべた はやい ぱぱ」など上(うえ)からよんでも下(した)からよんでもおなじことばになる回文(かいぶん)、早口(はやくち)ことば、文字(もじ)のならべかえクイズなどのことばあそびがたくさんつまっている本(ほん)。きみもことばあそびにちょうせんしよう。
ロバのシルベスターとまほうの小石 ウィリアム・スタイグ/さく
せたていじ/やく
評論社 小石を集(あつ)めるのが楽しみなロバのシルベスターは、ある日、願(ねが)いがかなう石を見つけます。ライオンに会ってあわてたシルベスターは自分を岩に変(か)えました。ところが、シルベスターは元(もと)にもどれなくなってしまいました。
あかちゃんが教室にきたよ 星川ひろ子/写真
寺田清美・鈴木良東/文
岩崎書店 うまれて4か月のひなちゃんが教室(きょうしつ)にきたよ。ふとっててとってもかわいい。おっぱいをのんで、うんちをした。みんなでだっこした。だっこのしかたは人形(にんぎょう)でれんしゅうしてたんだけど、みんなじょうずにできたかな?
かあさんのいす ベラ・B.ウィリアムズ/作・絵
佐野洋子/訳
あかね書房 わたしの家には、お金をいれる大きなびんがあります。お金がたまったらいすを買うのです。去年(きょねん)、火事(かじ)でいすがぜんぶやけてしまったので。長い間かかって、びんはお金でいっぱいになり、いすを買いに行きました。つづきも2さつあります。
カシの木 ゴードン・モリソン/作
越智典子/訳
ほるぷ出版 おかの上の大きなカシの木。それはずっとむかし、リスがうめた小さなどんぐりでした。春になってカシの木は、長い冬のねむりから目をさましました。さまざまな動物(どうぶつ)がやってきて、木に巣(す)を作ります。カシの木の一年を見てみましょう。
ふたりはなかよし ジョアンナ・コール/作
ステファニー・カルメンソン/作
吉上恭太/訳
小峰書店 ワニのエミーとアリーはなかよし。「夏休(なつやす)みにやることリスト」を作ったのに、アリーが次の日からキャンプに行くことになりました。2人は大(おお)急(いそ)ぎで今日中にリストを終(お)わらせようとします。続きに『ワニワニロックンロール』もあります。
メアリー・スミス アンドレア・ユーレン/作
千葉茂樹/訳
光村教育図書 みんながめざまし時計を持っていなかったころ、メアリー・スミスというめざまし屋がいました。豆をチューブにつめ、ぷっとふいてまどにあて、町の人を起こして回ります。メアリーがいなければ、パン屋に市長(しちょう)、車(しゃ)しょうも起きられません。
サッカーキッズ物語(ものがたり) 1〜10 ヨアヒム・マザネック/作
高田ゆみ子/訳
矢島眞澄/絵
ポプラ社 ブラック・デビルズに、広場(ひろば)を取られたレオンのチーム。広場でサッカーをするには、試合(しあい)に勝つしかありません。あいてはずっと年上(としうえ)で、町(まち)一番(いちばん)の“ワル”です。あたえられた時間(じかん)はたったの2週間(しゅうかん)。ぶじにひろばを取りもどせるでしょうか。
学校ウサギをつかまえろ 岡田淳/さく・え 偕成社 学校ウサギが逃げ出して、工事(こうじ)現場(げんば)に入りこんだ。飼育(しいく)当番(とうばん)は転校生(てんこうせい)の「くらい」美(み)佐子(さこ)。美佐子ひとりをほうっておけないと、ぼくたち4年3組のなかまは工事現場にしのびこんだ。さあ、6人のウサギ作戦(さくせん)がはじまるぞ!
のんきなりゅう ケネス・グレアム/作
インガ・ムーア/絵
中川千尋/訳
徳間書店 むかしむかし、牧場(まきば)のそばに、りゅうがすみつきました。それは、詩(し)をつくるのが好きな、のんきなりゅうで、ひつじかいの息子(むすこ)と友だちになりました。けれどもりゅうは人間(にんげん)の敵(てき)。聖(せい)ジョージが たいじにくることになってしまいました。
とべ!人工(じんこう)尾(お)びれのイルカ「フジ」 真鍋和子/文 佼成出版社 沖縄(おきなわ)の水族館(すいぞくかん)のイルカ「フジ」は、尾(お)びれがくさってしまう病気(びょうき)で、尾びれの4分の3を失いました。もう一度(いちど)、フジに泳(およ)いでほしい…。飼育員(しいくいん)は、タイヤ会社などいろいろな人と力を合わせて、フジに尾びれを作ってやることにしました。
国際(こくさい)宇宙(うちゅう)ステーション トゥルー・ケリー/絵
フランクリン・M.ブランリー/文
神鳥統夫/訳
的川泰宣/日本語版監修
小峰書店 2010年に完成(かんせい)することになっている国際宇宙ステーション。たくさんの国の科学者(かがくしゃ)たちが、そこで何か月もくらして、いろいろな実験(じっけん)をしています。どんな実験をして、どんな風にすごしているのか、楽しい絵でしょうかいします。
日本のむかしばなし 瀬田貞二/文
瀬川康男・梶山俊夫/絵
のら書店 さるかにがっせんとよくにているけれど、すずめがさるをやっつける「すずめのあだうち」。びんぼう神がでていく時に、お礼をおいていく「年こしのたき火」。楽しいお話など13の話をあつめました。さし絵もたくさんはいっています。
ケイゾウさんは四月(しがつ)がきらいです。 市川宣子/さく
さとうあや/え
福音館書店 ケイゾウさんは幼稚園(ようちえん)の小屋(こや)に住(す)むにわとりです。今までひとりで住(す)んでいたのに、四月(しがつ)にうさぎのみみこがやってきました。さわがしい幼稚園の子どもたちと自分勝手(かって)なみみこ。ケイゾウさんのきらいなものがますますふえていきます。
虫たちのふしぎ 新開孝/写真・文 福音館書店 虫たちの体のいろんな部分を見てみましょう。イモムシのおしりにはとがったつのがあります。ガの羽(はね)は、枯(か)れ草(くさ)のようなもようの下にぎょろりとした目玉のもようをかくしています。こんな虫たちのふしぎな世界をぜひのぞいてみてください。
ぺちゃんこスタンレー ジェフ・ブラウン/文
トミー・ウンゲラー/絵
さくまゆみこ/訳
あすなろ書房 厚(あつ)さが1.3cm。これはスタンレーの体(からだ)です。朝おきたら、ぺちゃんこになっていました。ドアの下をくぐることもできるし、たこになって、空もとべるんです!でもいつまでも、ぺちゃんこではいたくない。どうしたらもとにもどれるかな?
火よう日のごちそうはひきがえる ラッセル・E.エリクソン/作
ローレンス・D.フィオリ/画
佐藤涼子/訳
評論社 ひきがえるのウォートンは、きょうだいのモートンの作ったおかしをとどけに、スキーでおばさんの家へ出かけた。とちゅうでフクロウにつかまってしまったウォートン、このままじゃ、たんじょう日のごちそうにされちゃう!つづきが3さつ。
のはらうた 1〜4 工藤直子/著 童話屋 いろんな せみが/せっせと なくぞ/ワシワシワシワシ/わしらのなつだ(「せみのなつ」せみすすむより)のはらむらの みんなのうたや おしゃべりが 聞(き)こえてくる詩(し)です。声(こえ)にだして読(よ)んだら、楽(たの)しいよ!『版画(はんが)のはらうた』もどうぞ。
モグラはかせの地震たんけん 松岡達英/作・絵
松村由美子/構成
溝上恵/監修
ポプラ社 地震(じしん)ってどうしておきるの?地震がおきるとどうなるの?地球(ちきゅう)の中はどうなっているのかな?みなさんもモグラはかせといっしょに、地下(ちか)にあるモグラはかせ研究所(けんきゅうしょ)で地震のふしぎをたんけんしてみましょう。

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