よんでみよう こんなほん 2006
中学生から

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タイトル著者出版社本の内容
ぎぶそん 伊藤たかみ/著 ポプラ社 “ガンズ・アンド・ローゼス”。そのバンドのアルバムを初めて聞いたとき、ガクは息が止まるかと思った。カッコよかった。ガクはなんとしてもそのコピーをやりたくなって、バンドのメンバーをかきあつめる。目標は文化祭でのステージ!!
ニッポンの犬 岩合光昭/写真
岩合日出子/文
平凡社 古くから日本人と暮らしてきた犬たちを知っていますか? 柴犬、秋田犬、紀州犬、甲斐犬、四国犬、北海道犬。著者は、全国を旅してこの犬たちをカメラにおさめました。美しい風景とともに、凛(りん)とした「ニッポンの犬」に触れてみませんか?
ローラ・ローズ ジャクリーン・ウィルソン/作
尾高薫/訳
理論社 母さんが宝くじを当てた!これで暴力父さんとはおさらばだ。わたしジェイニは母さんと弟と三人で、別の人生をはじめるために夜逃げした。生まれ変わったわたしの名前はローラ・ローズ。もう太目の女の子ジェイニじゃない。
花の魔法、白のドラゴン ダイアナ・ウィン・ジョーンズ/作
田中薫子/訳
佐竹美保/絵
徳間書店 魔法に満ちた世界「ブレスト」では、最高位の魔法使いマーリンが陰謀(いんぼう)を企てていた。それに気づいた少女ロディは、古(いにしえ)の魔女の「花の魔法」を受けつぎ、別の世界からやってきた少年ニックと共に、手強(てごわ)い敵に立ち向かっていく!
これは王国のかぎ 荻原規子/作 理論社 失恋して迎えた15歳の誕生日。最悪の気分で目がさめたら、あたしは突然アラビアンナイトのような異世界にいた!ただの女の子のはずが、いつの間にか魔神族(ジン)になっていて、王国の争いにまきこまれる。いったい どうなってしまうの!?
なまくら 吉橋通夫/著 講談社 「今度こそここで一人前になる」そう決心した4才の矢吉。岩山からほりだした砥石(といし)のかたまりを運ぶ仕事はつらい作業だ。嫌気(いやけ)がさし逃げようとしたところ、弟分(おとうとぶん)のトメが現われた。江戸から明治にかけて生きた少年達を描く物語。
ストラヴァガンザ 仮面の都 メアリ・ホフマン/作
乾侑美子/訳
小学館 イギリスの少年ルシアンは、重い病気で治療をうけている。ある日、マーブル模様の手帳を持って眠ると、16世紀のベレッツァにいた。やがてルシアンは、ある陰(いん)謀(ぼう)に巻き込まれていく。続刊『ストラヴァガンザ 星の都』もあります。
ハチミツドロップス 草野たき/著 講談社 中3のカズはソフトボール部のキャプテン。仲間たちとの気楽な部活ライフを楽しんでいた。ところが、やる気満々の新1年生が入部してきて事情は一変。さらに心の支えだった彼氏との仲もうまくいかなくなり…。
きよしこ 重松清/著 新潮社 少年は小さい時、「きよし、この夜」を「きよしこ、の夜」だと思っていた。「きよしこ」は空想上の友達。「き」を口に出すとつっかえてしまう少年は、ひとりぼっちに感じるときがある。でも、この友達がいると心強いし、安心できる。
星の王子さま サン=テグジュペリ/作
内藤濯/訳
岩波書店
(岩波少年文庫)
砂漠の真ん中に不時着した飛行機。操縦士(そうじゅうし)がそこで出会ったのは不思議な男の子でした。男の子は自分の小さな星を出てから、いろいろな星をまわって地球にきたというのですが…。大切なものは目に見えないということを教えてくれます。
バスの女運転手 ヴァンサン・キュヴェリエ/作
キャンディス・アヤット/画
伏見操/訳
くもん出版 登校中のバスで眠り込んだぼくを終点で起こしたのは、みんなから恐れられている女運転手だった。しかも午後まで一緒にいるはめに!そんなの絶対ごめんだと思ったけど、行動をともにするうち、いつしか不思議な結びつきがうまれて・・・。
りかさん
文庫
梨木香歩/作 偕成社 ようこがほしかったのは手足の細いリカちゃん人形だったのに、おばあちゃんがくれたのは「りかさん」という名前の黒髪に着物姿の日本人形。でもそれは心を持った“気だてのいいお人形”でした。不思議な力をもった人形たちの物語です。
私の大好きな国アフガニスタン 安井浩美/著・写真 あかね書房 この本を書いた安井さんは、戦争がようやく終わったアフガニスタンに行き、難民キャンプを取材しました。「困っていることは?」と聞くと、返事は「子どもたちの学校がほしい」。一晩考えて、安井さんは、学校をつくることを決心します。
地球と生きる家 くうねるところにすむところ 野沢正光/著 インデックス・コミュニケーションズ 住宅の寿命はイギリスが141年、ドイツが79年、そして日本は30年と言われている。家の重さは木造で76トン、コンクリートで300トン。これがゴミになると…。限られたエネルギーや資源を有効に生かし生活する事の大切さを提案します。
ぼくたちの生きる理由(わけ)ホスピス病棟四〇五号室 今西乃子/著 ポプラ社 横浜甦生(こうせい)病院は横浜市瀬谷区にある。この病院のホスピス病棟で働く小澤(おざわ)医師は、もう治療ができない患者たちに、穏やかな最期を迎えるためのケアを行っている。残されたわずかな時間を生きる患者と医師を通して、「死」と「命」を考える。
ちいさな労働者 ラッセル・フリードマン/著
千葉茂樹/訳
あすなろ書房 1900年代はじめ、幼いころから働く子どもたちがいました。朝3時から工場でエビのカラをむく5才の男の子。たくさんの造花をつくる3才の女の子。写真家ハインが撮った写真が大人の良心をゆさぶり、「人権」を考えるきっかけになりました。
震度7 新潟県中越地震を忘れない 松岡達英/文・絵 ホプラ社 2004年10月23日午後5時56分。新潟県川口町を大地震が襲った。観測史上最も大きなゆれだった。自然豊かな川口町の山はくずれ、家々はこわされた。川口町にあるアトリエで地震にあった絵本作家が、地震とその後の人々の生活を伝える。
10代のメンタルヘルス 8 ストレスのコントロール スーザン.R.グレッグソン/著
上田勢子/訳
汐見稔幸/監修
田中千穂子/監修
大月書店 学校、家族、将来のこと…。ストレスを感じた時、どうしていますか。深呼吸をする、話す、計画を立てる、運動する、からだによい食べ物をとるなど、ストレスを減らす方法を知って、ストレス状態から上手に抜け出しましょう。
水泳 オリンピックのスーパースイムでうまくなる! 青木剛/監修 ポプラ社 オリンピックのメダリストたちから速く泳ぐコツを教わりましょう。クロール、平泳ぎ、バタフライ、背泳ぎ。それぞれの基本を押さえれば、あなたのタイムもきっと縮まります!“ルールに泣いた名選手”など歴代スターのコラムもあります。
Happy news 日本新聞協会/著
Happy news実行委員会/著
マガジンハウス 毎日の新聞でめだつのは、大きな事件や事故ばかり。でも、よくよく探すと、すてきなニュースだって見つかります。全国の“ハッピーニュース”を集めたこの本なら、ふだん新聞を読まない人も、きっとほのぼのできますよ。
14歳からの仕事道 玄田有史/著 理論社 将来やりたいことがある人もない人も、知っておいたほうがいい“働くということ”。今はまだ、向いている仕事や働く意味がわからなくても、その状態を大切にしてあきらめずに悩もう。不安と希望でゆれつづけるあなたへ。
星の林に月の船 声で楽しむ和歌・俳句 大岡信/編 岩波書店
(岩波少年文庫)
時代を超えてよみつがれてきた和歌や俳句は、季節や暮らしを美しく、時にはユーモラスに表現している。古代の万葉集から昭和時代の寺山修司まで、194作品を鑑賞の手引をそえて紹介。五七調の心地よいリズムを声に出して感じてみよう。

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