よんでみよう こんなほん 2006
小学校3・4年生

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タイトル
(本のだいめい)
ちょしゃ
著者
(かいた人)
しゅっぱんしゃ本のないよう
金魚はあわのおふろに入らない!? トリーナ・ウィーブ/作
宮坂宏美/訳
しまだ・しほ/絵
ポプラ社 アビーは動物ずきな女の子。犬になりきっている妹(いもうと)がいます。ペットをかわせてもらえないアビーは、ひとのペットのせわをするペットシッターの仕事(しごと)を思いつきます。ところが、あずかった金魚の水そうに妹が洗剤(せんざい)を入れてしまいました。
黒い島のひみつ エルジェ/作
川口恵子/訳
福音館書店 タンタンはベルギーの少年事件(じけん)記者(きしゃ)。愛犬(あいけん)のスノーウィと共(とも)に、世界(せかい)をとびまわっています。今回(こんかい)はあやしい飛行機(ひこうき)をおううちに、人々がおそれる黒島へわたります。そこにはゴリラが・・・。タンタンの冒険(ぼうけん)旅行(りょこう)シリーズは21巻(かん)まであるよ。
はれときどきぶた 矢玉四郎/作・絵 岩崎書店 ぼくは三年生。じまんは毎日日記をつけていること。でも、母さんがこっそり見ているらしいんだ。だから、メチャクチャなことを書いてびっくりさせようと思った。そしたら書いたことが本当になってしまって・・・つづきも6さつあるよ!
絵本 アンネ・フランク ジョゼフィーン・プール/文
アンジェラ・バレット/絵
片岡しのぶ/訳
あすなろ書房 戦争(せんそう)中、ユダヤ人だったため、ひどいめにあわされたアンネが、秘密(ひみつ)のかくれ家(が)で書いた「アンネの日記」を知っていますか?屋根(やね)裏(うら)部屋(べや)でアンネは何を思っていたか?この絵本を見れば、アンネをよりいっそう身近(みぢか)に感じられることでしょう。
土をつくる生きものたち 谷本雄治/文
盛口満/絵
岩崎書店 雑木林(ぞうきばやし)を歩くとふんわりした土が気持(きも)ちいい。ダンゴムシ、ムカデ、ミミズ、クマムシなどが落ち葉(おちば)や死(し)がい、糞(ふん)を食べて土にかえているのです。地面(じめん)の下の生きものたちが、うまくつながりいのちをささえていることを、美(うつく)しい絵で伝(つた)えます。
ソフィーのさくせん ディック・キング=スミス/作
デイヴィッド・パーキンズ/絵
石随じゅん/訳
評論社 「一度(ど)決(き)めたらやりぬく女の子」ソフィーのゆめは自分の牧場(ぼくじょう)をもつこと。そのために乗馬(じょうば)をならいはじめました。でも、ちょきんはなかなかたまりません。そこでソフィーはあるさくせんをたてました。このシリーズは全部で6さつです。
こども世界の民話(みんわ) 上 内田莉莎子〔ほか〕/著 実業之日本社 やぎが雨やどりしたのが実(じつ)はライオンの家だった「やぎとライオン」は、トリニダード・トバゴの昔話(むかしばなし)。まめからうまれた女の子マメ子が魔(ま)ものをやっつける「マメ子と魔もの」は、イランの昔話。世界の民話が上・下巻(かん)で42入っています。
いるるは走る 大塚篤子/作
石倉欣二/絵
小峰書店 10才のいるるは、両親(りょうしん)の顔も知らずに、はなればなれにくらしてきた。便り(たより)は日記のこうかん。身(み)のまわりでおこったことをおじいさが日記にまとめておとっさのもとへ送りとどけた。両親が帰ってくる朝、いるるは、渡し場(わた ば)めざして走った。
小さい水の精(せい) オトフリート・プロイスラー/作
ウィニー・ガイラー/絵
はたさわゆうこ/訳
徳間書店 小さい水の精(せい)は、池の中をすいすいと泳(およ)ぎます。水草(みずくさ)にかくれたり小石を集(あつ)めたり、なんといっても水車の輪(わ)に乗(の)ってぐるりと回って泳ぐのが、わくわくする楽しい遊(あそ)び。小さい水の精(せい)は、池の外では、人間(にんげん)の子どもたちとも仲良(なかよ)く遊ぶのです。
ハーモニカをふこう ヴィットインターナショナル企画室/編
田中光栄/監修
ほるぷ出版 3.4cmしかないハーモニカがあるって知ってた?うまくふくには、どうしたらいいの?ハーモニカのひみつやうまくなるためのコツがつまっています。「見ればできる楽器(がっき)演奏(えんそう)ガイド」は全部で6さつ。他の楽器(がっき)にもちょうせんしてみよう!
黒ねこサンゴロウ 1 旅のはじまり 竹下文子/作
鈴木まもる/絵
偕成社 旅(たび)のすきな男の子ケンは一人で乗(の)った特急(とっきゅう)で黒ねこサンゴロウに出会う。サンゴロウにうみねこ族(ぞく)の宝(たから)さがしにさそわれ、手に入れた宝はうみねこ族の船の設計図(せっけいず)だった。サンゴロウはケンが命名(めいめい)したマリン号(ごう)に乗り旅だつ。全(ぜん)5巻(かん)。
およげなかったカバ「モモ」 伊藤雅男/写真・文 新日本出版社 モモは動物園(どうぶつえん)で生まれた、カバの女の子。飼育係(しいくがかり)の手からミルクをのみ、育(そだ)ちました。ところが、カバは水の中でくらすのに、モモは泳(およ)げなかったのです。そこで水泳(すいえい)特訓(とっくん)が始(はじ)まりました。さあ、モモは泳げるようになるでしょうか。
手で食べる? 森枝卓士/文・写真 福音館書店 手で食べるのってぎょうぎがわるいこと?いえいえ、そうとはかぎりません。国やしゅうかんがちがうと、食べ方もちがいます。どうしてちがいが生(う)まれたのかな?いろいろな国の食事のようすをうつした写真(しゃしん)を見ながら考えてみよう。
じっぽ まいごのかっぱはくいしんぼう たつみや章/作
広瀬弦/画
あかね書房 台風の翌日(よくじつ)、ぼくは小さなカッパをひろった!少し話もできるんだ。じっぽと名前をつけて飼(か)い始めたけど、生(なま)の魚(さかな)が大すきで、学校の金魚を食べて大さわぎ。大学の研究室で解剖(かいぼう)されるかもってきいて、ぼくはじっぽを助けに行くことにした。
やねの上のカールソン リンドグレーン/作
大塚勇三/訳
岩波書店 ぼくの家のやねの上に、カールソンがすんでいる。カールソンはぐあいよく太ったおじさんで、せなかにプロペラがついている。カールソンとぼくは、いろんな冒険(ぼうけん)をしたんだ。よそのやねうら部屋(べや)に行ったり、どろぼうをおどかしたりね。
いたずらおばあさん 高楼方子/作
千葉史子/絵
フレーベル館 84才のエラババ先生は、えらい洋服(ようふく)研究家(けんきゅうか)です。着(き)ると若返(わかがえ)る洋服を発明(はつめい)して、弟子(でし)のヒョコルさんとふたりで、8才のエラちゃんとヒョコちゃんに変身(へんしん)。いたずらで、いばったおとなたちをやっつけたり、大活躍(だいかつやく)します。
見えなくてもだいじょうぶ? フェレーナ・バルハウス/絵
フランツ=ヨーゼフ・ファイニク/作
ささきたづこ/訳
あかね書房 お買(か)い物(もの)にきた町で、カーラはまいごになってしまいました。ないているカーラに声をかけてくれたのは、犬をつれた目の不自由(ふじゆう)なおにいさんマチアスでした。マチアスはどうやってカーラを助(たす)けてくれたのでしょうか?
ぼくの鳥(とり)の巣(す)絵(え)日記(にっき) 鈴木まもる/作・絵 偕成社 山の中のぼくの家のまわりには、いろいろな鳥たちがやってきます。季節(きせつ)がめぐるたびに、巣(す)を作り、たまごを産(う)み、ひなが生まれ・・・。さあ、いっしょに鳥の巣をのぞいてみましょう。自然(しぜん)のゆたかさに、わくわくしますよ。
びりのきもち 阪田寛夫/詩
和田誠/絵
童話館出版 びりのきもちが わかるかな/みんなのせなかや 足のうら/じぶんの鼻が みえだすと/びりのつらさが ビリビリビリ―学校のこと 友だちのこと リズムのあることばにのせて うたった17の詩。声に出して 読んでみて。
町かどのジム エリノア・ファージョン/作
エドワ−ド・アーディゾ−ニ/絵
松岡享子/訳
童話館出版 ジムは、町のかどのはこにすわっているおじいさんです。ジムはもと船(ふな)のりなので、どんな場所(ばしょ)のことも知っています。きょうは、大海(おおうみ)ヘビがジムにくれた金の耳輪(みみわ)のことを、話してくれました。ほかにもジムのおはなしが7つのっています。
身近(みぢか)な植物(しょくぶつ)と友だちになる本2 森の工作野の工作 おくやまひさ/作 偕成社 スイカを半分に切ってお面(めん)をつくってみよう。ススキで手裏剣(しゅりけん)をつくることもできるよ。お友だちとみんなでつくってあそんでもいいかもね。ほかにも身近(みぢか)な草や木を使(つか)ったあそびかたが、季節(きせつ)ごとにたくさんのっています。シリーズ全(ぜん)6巻(かん)。
またたびトラベル 茂市久美子/作
黒井健/絵
学習研究社 「またたびトラベル」はすてきでふしぎな旅行(りょこう)会社(がいしゃ)です。お客(きゃく)さんのなやみを解消(かいしょう)する旅(たび)や、落(お)ち込(こ)んだ人を元気づける旅を手配(てはい)するのです。しかも、代金(だいきん)はネコにごはんをあげるだけ。またたびトラベルで、旅にでかけてみませんか。

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