よんでみようこんな本 2005
小学校3・4年生

 

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タイトル
(本のだいめい)
ちょしゃ
著者
(書いた人)
しゅっぱん社本のないよう
ポップコーンの
魔法(まほう)
たかどのほうこ/作
千葉史子/絵
あかね書房  花子は自分の名前がハンナだったらいいのに、と思う女の子。ピアノの先生から、曲(きょく)がすてきにひけるようにトウモロコシをもらった帰り道、公園(こうえん)でカメリアという女の子とであう。この子といっしょだと、ふしぎなことばかり…。
ぼくたち、
ロンリーハート・
クラブ
ウルフ・スタルク/作
菱木晃子/訳
堀川理万子/絵
小峰書店  トールはなかまと「ロンリーハート・クラブ」を作りました。ひとりぼっちでコドクな人をよろこばせるクラブです。でも、コドクな人はなかなかみつからないし、よろこばせる方法(ほうほう)もわかりません。このクラブ、うまくいくのでしょうか?
ネコのタクシー
アフリカへ行く
南部和也/さく
さとうあや/え
福音館書店  ネコのトムはタクシーのうんてんしゅ。サルの王さまに招待(しょうたい)されて、ご主人のランスさんといっしょにアフリカへ行くことになりました。さて、どんな冒険(ぼうけん)が待(ま)っているのでしょうか? 最初(さいしょ)のおはなし『ネコのタクシー』も読んでみてね。
ふしぎの国の
レイチェル
エミリー・ロッダ/著
杉田比呂美/絵
さくまゆみこ/訳
あすなろ書房  レイチェルはびっくりしました。目がさめたら空飛(と)ぶブタの背中(せなか)にいたのですから。その世界(せかい)ではブタが空を飛ぶ「ぶた嵐(あらし)の日」にふしぎなことがおこるというのです。ふしぎの国に迷(まよ)いこんだレイチェルは、元の世界に帰れるのでしょうか。
エジプトのミイラ アリキ・
ブランデンバーグ/文と絵
神鳥統夫/訳
佐倉朔/監修
あすなろ書房  今からおよそ5000年前。北アフリカに住んでいた古代エジプト人は、人が死んでも魂(たましい)はずっと生きていると信(しん)じていました。そこで、魂が帰ってこられるようにと、死んだ人の体を残(のこ)すためにミイラをつくったのです。
てがみはすてきな
おくりもの
スギヤマカナヨ/著 講談社  はがきは「葉書」と書きます。では、葉(は)っぱに切手(きって)をはって、てがみにしてみたらとどくかしら。大きな貝がらや、ガチャポンのケースはどうだろう? あなたも、この本を読んで、お友だちがびっくりするようなてがみを出しませんか?
盲導犬(もうどうけん)
不合格(ふごうかく)
物語(ものがたり)
沢田俊子/文 学習研究社  盲導犬(もうどうけん)の訓練(くんれん)を受(う)けた犬が、すべて盲導犬になれるとはかぎりません。なんと不合格(ふごうかく)になる犬のほうが多いのです。しかし、不合格(ふごうかく)犬(けん)は、その性格(せいかく)が盲導犬にむいていなかっただけ。ちがう場所(ばしょ)で、立派(りっぱ)にかつやくしているのです。
いろんな場所(ばしょ)の
虫さがし
藤丸篤夫/文・写真 福音館書店  雑木林(ぞうきばやし)・草地(くさち)・畑(はたけ)・田んぼ・水辺(みずべ)・町のお寺や神社(じんじゃ)・庭(にわ)など、どこにどんな虫がすんでいるのでしょう。場所(ばしょ)ごと、草や木の種類(しゅるい)ごとに、そこに生きる虫たちのすがたをかんさつし、たくさんのカラー写真(しゃしん)をつかって紹介(しょうかい)しています。
世界(せかい)
あちこち
ゆかいな家めぐり
小松義夫/文・写真
西山晶/絵
福音館書店  大きな円ばんのような家、地面(じめん)の下にできた家など、世界(せかい)にはいろいろな形の家があります。この本にはそんな世界中(せかいじゅう)のおもしろい家と、その家でくらす人びとの様子(ようす)が出ています。その家をたずねる気分(きぶん)でのぞいてみませんか?
海辺(うみべ)のともだち
みつける・たべる・あそぶ
松岡達英/構成
下田智美/絵と文
偕成社  まい日あつい日がつづくので、森のなかまたちをさそって海へやってきた。海岸(かいがん)ぞいから砂浜(すなはま)、岩場(いわば)、潮(しお)だまり、浅瀬(あさせ)。海辺(うみべ)にも生きものがたくさんいるよ。見つけて、食べて、遊(あそ)んでみよう。このシリーズは、ぜんぶで5さつあります。
ラモーナ、
八歳(はっさい)になる
ベバリイ・クリアリー/作
松岡享子/訳
アラン・ティーグリーン/絵
学習研究社  小学校3年生になったラモーナは、新しい学校に通うことになりました。けれども、いじめっこに消(け)しゴムをとられたり、先生に「みせびらかし屋(や)さん」と言われたり。おまけに、教室で朝食をもどしてしまい、すっかり落(お)ち込(こ)んでしまいます。
スズメぼうし たつみや章/作
広瀬弦/絵
あかね書房  きみ、スズメぼうしって知(し)っているかい? 茶色くてふわふわ、でも、つばのところだけ黄色いんだ。ぼくは公園(こうえん)でそのぼうしを見つけた。かぶってみたら、スズメになったんだ。空を飛(と)べるのは楽しいけど…人間にもどれなくなっちゃった!
かくれ山の
冒険(ぼうけん)
富安陽子/著 PHP研究所  山の中をさまよっていた尚(なお)は、猫(ねこ)夫人(ふじん)の屋敷(やしき)にたどりつく。猫夫人は、子どもたちを猫にするおそろしい女だった。尚はネズミたちの力をかりて、「てんぐのかくれみの」や「おにのつるぎ」などの武器(ぶき)を手に入れ、猫夫人との対決(たいけつ)にむかった。
天才コオロギ
ニューヨークへ
ジョージ・セルデン/作
ガース・ウイリアムズ/絵
吉田新一/訳
あすなろ書房  ニューヨークにまよいこんだコオロギのチェスターは、ネズミのタッカーとネコのハリーと友だちになりました。3匹(びき)はチェスターのかなでる美しい音楽で、なかよしの少年を助(たす)けようと計画(けいかく)し、新聞にものる大ひょうばんになりました。
ジュディ・モードは
ごきげんななめ
メーガン・マクドナルド/作
ピーター・レイノルズ/絵
宮坂宏美/訳
小峰書店  朝からジュディは「ふきげんモード」。夏休みにはどこにも行かなかったし、学校ははじまっちゃうし。みんなはきっと、夏休みに手に入れた新しいTシャツを着(き)てくる…。ジュディとなかまたちがくりひろげる楽しい物語(ものがたり)がはじまります。
わんわん
探偵団(たんていだん)
杉山亮/作
廣川沙映子/絵
偕成社  おれはスピッツかわい。犬の訓練士(くんれんし)だ。飼(か)い主(ぬし)のいない犬たちの面倒(めんどう)をみていて、家(いえ)はいつも犬だらけ。犬のボーボといっしょに「消(き)えたデメキン事件(じけん)」を解(かい)決(けつ)してから、探偵(たんてい)の仕事(しごと)がつぎつぎまいこんでくる。えーい、このさい探偵になるか!
野生(やせい)動物(どうぶつ)
診療所(しんりょうじょ)
竹田津実/著 偕成社  竹田津(たけたづ)さんは、30年もの間、野生(やせい)動物(どうぶつ)のしんりょうを続(つづ)けてきた獣医(じゅうい)さんです。先生と家族(かぞく)は、たくさんの患者(かんじゃ)さんのちりょうやリハビリをし、自然(しぜん)へ帰れるように見守(みまも)ってきました。先生と動物たちのふれあいを美(うつく)しい写真(しゃしん)でつづります。
長くつ下のピッピ アストリッド・
リンドグレーン/作
大塚勇三/訳
桜井誠/絵
岩波書店  ピッピは世界一つよい女の子。馬だって軽(かる)く持(も)ち上げちゃう。言いたいこともやりたいことも思いのままのピッピです。『ピッピ船にのる』『ピッピ南の島へ』とともに、世界で人気(にんき)のシリーズ。あなたも読んでみませんか?
フレディ
世界でいちばん
かしこいハムスター
ディートロフ・ライヒェ/作
しまだしほ/絵
佐々木田鶴子/訳
旺文社  ゴールデンハムスターのぼくは、ひいおばあちゃんから「ハムスター伝説(でんせつ)」を聞いて、自由(じゆう)になるやり方を見つけようと思う。人間に買われ、フレディと名づけられたぼくは、文字をおぼえることにする。フレディのお話は、5さつあります
エパミナンダス 東京子ども図書館/編 東京子ども
図書館
(愛蔵版おはなしの
ろうそく 1)
 エパミナンダスはおばさんの所に行くと、いつもおみやげをもらう。でも、家につくころには、みんな台なし。おかしな持(も)ち帰り方をするからだ。おかあさんは、そのたびにエパミナンダスをしかるけど…。ほかにもたのしいお話がのっています
あいうえおのうた 中川ひろたか/詩
村上康成/絵
のら書店  あやとり いすとり あいうえお/かきのみ くわのみ かきくけこ/さんかく しかく さしすせそ… 「あ」から「ん」ではじまることばが詩(し)になりました。「を」や「ん」の詩(し)ってどんなのでしょう? さしえも楽しい、小さな詩(し)の本です。
せかいいち うつくしい
ぼくの村
小林豊/作・絵 ポプラ社  せんそうがつづくアフガニスタンの村にすむヤモは、村でとれたくだものを売りにまちへいきます。はじめて見るにぎやかなまちに、ヤモはドキドキしますが…。ヤモの村のおはなしには『ぼくの村にサーカスがきた』などもあります。

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