おすすめの本 2004
中学生から

 

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タイトル著者出版社本の内容
キーリ
死者たちは荒野に眠る
壁井ユカコ/〔著〕 メディアワークス刊  この星に教会はあっても神はいない―。霊感少女キーリと不死身の青年ハーヴェイと憑依(ひょうい)ラジオの旅が始まる。そこに居場所を見つけた彼女だが、ハーヴェイが「不死人狩り」に捕われた。彼女の祈りは神に届くか?甘く切ない物語。4巻既刊。
狐笛( こてき)のかなた 上橋菜穂子/作 理論社刊  ある夜、小夜は野火という名の子狐の命を救った。再会した時、小夜は呪術師(じゅじゅつし)、野火は狐笛であやつられる使い魔だった。憎しみ合う国同士の敵である2人は互いにひかれあう。争いを止めるため命をかける小夜を守る野火。2人の運命は。
トラベリング・パンツ アン・
ブラッシェアーズ/著
大嶌双恵/訳
理論社刊  初めて別々に夏休みを過ごすことになった幼なじみの女子高生4人。彼女たちは、体形が違う4人全員に似合う、1本の魔法のジーンズを順番に持つことにした。旅する(トラベリング)ジーンズと過ごした4人の夏は…。続編は『セカンドサマー』
盲導犬クイールの一生 石黒謙吾/文
秋元良平/写真
文藝春秋刊  春に公開された映画「クイール」の原作がこの本。わき腹に鳥が羽根を広げたような黒い模様のある、マイペースな犬クイールは、出会いと別れを繰り返し、盲導犬になります。仔犬の頃から亡くなる直前までのクイールの写真もいっぱいです。
妖怪アパートの
幽雅(ゆうが)な日常1
香月日輪/著 講談社刊  高校生の夕士(ゆうし)が入居したアパートには、人間ではないモノたちも普通に生活していた。困った幽霊を退治する女子高生、ワケありで成仏できない美人の幽霊、会社で働く妖怪などなど。常識では考えられない彼らだが、知れば楽しい仲間だった。
月の影影の海
上・下
小野不由美/著 講談社刊  「御前(ごぜん)を離れず忠誠を誓うと誓約する」男は陽子の足元に(ぬか)づいた。妖魔に追われやってきた異世界で、陽子は生きのびるために地を()う。だが、陽子の運命は麒麟(きりん)に選ばれ、慶国(けいこく)の王になることだった。『十二国記(じゅうにこくき)』シリーズここに開幕。
異邦の影を探しだせ
少年陰陽師
結城光流/〔著〕 角川書店刊  時は平安。13歳の昌浩(まさひろ)は大陰陽師(おんみょうじ)安倍清明(あべのせいめい)の孫。資質はあるが、相棒の(もの)()(愛称もっくん)にからかわれつつ、陰陽道の修行中。ある日天皇がいる内裏(だいり)が炎上した。昌浩たちは調査にのりだす。イケメンキャラ達も続々登場! 10巻既刊。
ストームブレイカー アンソニー・
ホロヴィッツ/著
竜村風也/訳
集英社刊  事故に見せかけて殺された育ての親・イアンおじさんは、実はスパイだった。14歳のアレックスは彼の任務を引き継ぐことに。アレックスのアクションシーン、そして漫画家、荒木飛呂彦のイラストがかっこいい。シリーズ4作目まで刊行中。
Hoot ホー カール・
ハイアセン/著
千葉茂樹/訳
理論社刊  中学生のロイは、真剣な顔で走って行くはだしの少年を見かけ、追いかける。少年は、学校へも行っていないらしい。その頃、町のパンケーキ店建設予定地で工事を邪魔する事件が起きていた。ロイが知った、少年と事件に隠された秘密とは?
影との戦い
ゲド戦記
U.K.ル=グウィン/作
清水真砂子/訳
岩波書店刊  少年ゲドは野心で使った魔法のため、死の影に追われる。危機を乗越え大賢人となり、世界を救う一方で魔法を失うことに…。『影との戦い』『こわれた腕環』『さいはての島へ』『帰還』『アースシーの風』冒険と魔法の世界「ゲド戦記」シリーズ。
NO.6 #1 あさのあつこ/著 講談社刊  2013年、未来都市NO.6。何不自由ない理想郷。少年紫苑(しおん)は、ある日謎の寄生バチによる殺人を目撃する。犯人にされ逃亡した彼が見た、都市の外の悲惨な世界。まやかしの都市の秘密に気付いた彼の行く手には…。シリーズ第1巻。
心理学って何だろう 市川伸一/著 北大路書房刊  心理学って、どんなイメージですか? 人の心が読める、うさんくさい…。実は文系・理系両方の要素を持ち、とてもおもしろくて、けっこう役に立つ学問なんです。心理学を知ることは、自分や友達のことをもっとよく知る手がかりになるはず。
ぼくは貝の夢をみる 盛口満/著 アリス館刊  小学生の時、ぼくは千葉県の自宅近くにある沖ノ島まで貝拾いに行った。そして、沖縄の小さな学校で先生をしながら、今も貝を拾い続けている。中学・高校・大学、就職後、貝拾いを通して、ぼくがどんな人や貝と出会えたか、君達に伝えたい。
世界はいま
どう動いているか
毎日新聞
外信部/編著
岩波書店刊  テレビをつけると、世界各地で起きている紛争の映像が、次々と目に飛び込んでくる。なぜ、国や民族の争いは、なくならないのだろう? イラクやパレスチナなど紛争地域で取材する記者が、大きく揺れ動いている国際情勢を伝えてくれる
かわいいからだ 寺門琢己/著 メディア
ファクトリー刊
 女の子には体のリズムがあって、調子のいい時、悪い時があります。「おしりがたれる」「白髪がふえた」人に言えない私の悩みを「コツバンちゃん」がやさしく解説してくれます。からだモード体操に挑戦してキレイなわたしをgetしよう。
ジロジロ見ないで 高橋聖人/撮影
茅島奈緒深/構成
扶桑社刊  治すことの出来ない病気や傷を負って「普通の顔」を(うしな)った人たち。他人に見せたくない自分って、誰にでもありませんか?彼らは人に隠せない自分自身と向き合ってきました。その悩みや苦しみ、乗り越えてきた力を感じて下さい。
市川染五郎と
歌舞伎へ行こう!
  旬報社刊  ドラマでの活躍で知っている人も多い、市川染五郎さんが歌舞伎の世界を案内します。随所に入ったコメントが、歌舞伎を今に通じるLIVE(ライブ)だと感じさせてくれます。歌舞伎の顔ができるまで、舞台の仕掛けの説明も必見です。
新撰組おでかけbook コーエー出版部/編 光栄刊  今年ドラマ化されて大ブームの新撰組。ファンになった人は、この本片手にその足跡をたどってみませんか? 京都を中心に、全国には新撰組ゆかりの場所がいっぱい。実際に行ってみれば、新撰組がもっと身近に感じられること間違いなし!!
メニューにない本ください! ブックポートプラス
編集室/編
山崎慶子/監修
フェリシモ出版刊  あなたの読書時間は、どのくらい? 何から読もうか迷う時がある? この本は比較的新しい本や、面白いのにあまり知られていない作品を中心に、フルコースで160冊余りを紹介してくれます。魅力ある本と、出会う機会を作ってくれる1冊。
岩合光昭の大自然100 岩合光昭/著 小学館刊  表紙は、夏の花咲く小島へ昼寝をしにきたホッキョクグマ。なぜそうするのか、もはや野生からかけ離れたヒトにはわからない。ヒトである動物としての眼で写真を撮り続けた世界的に有名な岩合氏が、自ら選んだ100枚の写真集。
ウップス!
ゆっくり英語を好きになる
はな/著 筑摩書房刊  Ooops(ウップス)!とは、「おっと しまった」という意味。英語を話すには勢いが必要。失敗を恐れず、どんどんチャレンジして、この本を書いているタレントのはなさんのように、英語を自分のものにできたらいいね。Good luck to you all !
「働く」を考える 梅澤正/著
脇坂敦史/著
ぺりかん社刊  「自分には、どんな仕事が合っているのかな?」「働くってどんなことなんだろう?」と考えているあなたへ。この本を読めば、きっとヒントが見つかるはず。いろいろな仕事を紹介するシリーズ「なるにはbooks」の1冊です。

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