おすすめの本 2004
小学校5・6年生

 

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タイトル
(本のだいめい)
ちょしゃ
著者
(書いた人)
出版社本の内容
海賊日誌(かいぞくにっし)
少年ジェイク、帆船に乗る
リチャード・プラット/文
クリス・リデル/絵
長友恵子/訳
岩波書店  1716年、10才のジェイクは、船員(せんいん)として(はたら)くため、グレイハウンド号という船に乗り込んだ。いろいろな仕事をおぼえながら航海(こうかい)を続けていたある日、海賊の船がおそいかかってきた…。海賊の歴史や、有名な海賊のことも書かれています。
()()先生が
やってきた!
富安陽子/作
YUJI/画
福音館書店  菜の子先生にあえるのは、とっても(うん)がいい子だけ。いつ、どこの学校にあらわれるか、わからないからだ。先生のまわりでは、ふしぎなことがたくさんおこる。上靴(うわぐつ)や本が、かってに遊びにいったり、おなべの中に原っぱが広がったり。
マチルダは
ちいさな大天才
ロアルド・ダール/作
宮下嶺夫/訳
評論社  マチルダは、とてもかしこい女の子。5才の時に、村の図書館の子どもの本を、全部読んでしまうくらい。ところが本を読まない両親は、それに気がつかないし、マチルダをきらっている。マチルダの味方(みかた)は、クラス担任のミス・ハニーだけ。
竜退治(りゅうたいじ)騎士(きし)
なる方法
岡田淳/作・絵 偕成社  夕暮(ゆうぐれ)時、ぼくは同じクラスの優樹(ゆうき)と、(わす)れものをとりに学校へ行った。(だれ)もいない教室には「竜退治の騎士」を名のる男がいて、騎士になるには、まずトイレのスリッパをそろえる、なんて言う。男の格好(かっこう)は、とても騎士には見えなかったが…。
ジェニファーと
不思議なカエル
ブルース・コウヴィル/作
金原瑞人/訳
茂利勝彦/画
講談社  ジェニファーは、もっと「きれい」になりたいと思っている5年生の女の子。ある日、不思議なマジックショップで、話をするヒキガエルを手に入れます。実はこのカエルにキスをすると…。「マジックショップシリーズ」の他の本もどうぞ。
やったね、ジュリアス君 クラウディア・ミルズ/作
玉村敬子/絵
はらるい/訳
さ・え・ら書房  ジュリアスは中学1年生。「夏休みは、中2へのいい基礎づくりを」と、母親が勝手に決めてしまった計画は、フランス語の講習(こうしゅう)と、なんと3才の子どものめんどうを見ること! ジュリアスは目標をたてて、やりとげようとするけれど…。
ボーイズ・ドリーム
世界記録(せかいきろく)をつくろう
アレックス・シアラー/著
鈴木彩織/訳
PHP研究所  有名になりたいウィルモットは、世界記録を作ろうと思いつく。5分間でどれだけフライドポテトを食べられるかという記録だ。フライドポテトの店を()めることにしたウィルキンズさんに協力してもらい、ウィルモットは記録に挑戦(ちょうせん)するが…。
かくれ()は空の上 柏葉幸子/作
ヒロナガシンイチ/絵
講談社  ある日、あゆみの部屋(へや)(まど)に小さな魔女(まじょ)がぶつかってきた。魔女は、そのショックで名前も家も(わす)れてしまい、あゆみが世話(せわ)をすることになった。ちがう世界から来たという魔女を、あゆみは何とか元の世界にもどそうとする。
ユウキ 伊藤遊/作
上出慎也/画
福音館書店  おれが友だちになった転校生の名前は、なぜかいつも「ユウキ」。6年生になって、また転校生がやってくる。もしそいつが「ユウキ」という名前だったら、おれと友だちになる。きっとそうなる。ところが、転校生の「優希(ゆうき)」は女の子だった。
シャーロットの
おくりもの
E.B.ホワイト/作
さくまゆみこ/訳
あすなろ書房  農場で()らす子ブタのウィルバーにクモの友達ができました。名前はシャーロット。いつもウィルバーを元気づけてくれます。そして、ウィルバーがハムにされそうになったとき、友達を(すく)うためにシャーロットが奇跡(きせき)をおこしたのです。
ひとりでいらっしゃい
七つの怪談
斉藤洋/作
奥江幸子/絵
偕成社  隆司(たかし)は、こわい話が大すき。兄さんの大学へ忘れ物をとどけに行き、ひょんなことから怪談(かいだん)クラブにまぎれこんでしまった。隆司が「むらさきばばあ」の話をすると、先生と学生たちは「天井からこんばんは」など6つの怪談を語ってくれた。
ミカ! 伊藤たかみ/作 理論社  小6のユウスケとミカは双子(ふたご)兄妹(きょうだい)。ユウスケはおとなしい男の子。反対にミカは、オトコオンナとみんなから呼ばれるくらい、けんかっ早く活発です。ある日2人はモグラのような謎(なぞ)の生物を見つけ、「オトトイ」と名前をつけて()い始めます。
のっぽのサラ パトリシア・
マクラクラン/作
金原瑞人/訳
徳間書店  ママが死んでから何年かたち、パパと私と弟のところにサラがやってきた。遠い海辺の町から来たサラは、私たちにいろんなことを教えてくれる。ママになって、ずっとうちにいてくれるのでしょうか?つづきに『草原のサラ』があります。
がんばれヘンリーくん ベバリイ・
クリアリー/作
松岡享子/訳
学習研究社  ある日、ヘンリーくんは、町でガリガリにやせた犬を拾った。名前はアバラー。それいらい、ヘンリーくんのまわりには、ゆかいな事件がつぎつぎと起こる。ところが、犬の本当の()い主があらわれた。「ゆかいなヘンリーくん」のシリーズです。
西遊記(さいゆうき)
上・中・下
呉承恩/作
伊藤貴麿/編訳
岩波書店  石から生まれたサルの孫悟空(そんごくう)は、天界で暴れて山に閉じ込められる。500年後、悟空は(とう)三蔵法師(さんぞうほうし)に救われ、猪八戒(ちょはっかい)沙悟浄(さごじょう)とともにお経を取りにインドへ向かう。たくさんの妖怪(ようかい)魔物(まもの)たちが待ち受ける、長い長い冒険の旅が始まった。
ノルウェーの昔話 アスビョルンセン、
モー/編
大塚勇三/訳
エーリク・
ヴェーレンシオルほか/画
福音館書店  まずしい男の子が、()いネコに助けられて王様になる「ペール殿下(でんか)」、キツネに食べられそうになったオンドリが、ちえをしぼる「オンドリとキツネ」など。ヨーロッパの北のほうにある国、ノルウェーに伝わる昔話が34話入っています。
宇宙探険
写真で見る宇宙の旅
ピーター・ボンド/文
小葉竹由美/訳
福音館書店  地上595kmの上空(じょうくう)()かび地球のまわりを飛ぶハッブル宇宙望遠鏡(うちゅうぼうえんきょう)や宇宙の遠くまで飛んでいく宇宙探査機(たんさき )は、これまで見ることのできなかった惑星(わくせい)や銀河系の映像を私たちに届(とど)けてくれる。宇宙にくり広げられる壮大(そうだい)な世界に旅立とう。
ことわざ絵本 五味太郎/著 岩崎書店  「のどもとすぎれば熱さを忘れる」人間、苦しい経験もすぎてしまえば、すぐにケロッと忘れてしまうものである、ということ…つまりそれは「試験おわれば元のひと」。昔の人の知恵(ちえ)の言葉「ことわざ」も現代風にたとえてみれば、よくわかる!
コウモリたちの
ひっこし大計画
谷本雄冶/者 ポプラ社  青森県の神社(じんじゃ)にコウモリの大群(たいぐん)が住みついた。「ヒナコウモリ」という(めずら)しい種類だ。しかし、神社はフンで汚れ、(にお)いもきつい。そこで、「コウモリ先生」こと、向山(むこうやま)さんと村の人達は、コウモリを特別な小屋にひっこしさせることにした。
川原の石ころ図鑑 渡辺一夫/著 ポプラ社  川原で石ころを(ひろ)ったことがありますか。色も形もさまざまな小さな石ころには、地球の歴史がつまっています。手にとってもらいたい石を、多摩川・相模川・酒匂川(さかわがわ)など、日本全国の58の川ごとに写真で分かりやすく紹介しています。
はじめての大相撲 小野幸恵/著
舞の海秀平/監修
岩崎書店  はっきよーい。のこった、のこった」のかけ声で、体をぶつけあう相撲。みんなは、やったことあるかな? テレビで見たことはある? 元力士の舞の海さんが、相撲の歴史、力士の生活や教習所(学校)、82もある決まり手などを紹介してくれる。
ぼくはあの戦争を忘れない ジャン=ルイ・
ベッソン/文・絵
加藤恭子・
平野加代子/訳
講談社  ドイツとの戦争が始まったのは1939年、ぼくが7才のときだ。ぼくがくらすパリもドイツ軍に占領(せんりょう)され、生活は変わっていった。あなたは戦争のときの生活がどんなふうか想像できますか? フランスのひとりの少年が見た6年間の戦争の記録。

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