おすすめの本 2004
小学校3・4年生

 

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タイトル
(本のだいめい)
ちょしゃ
著者
(書いた人)
しゅっぱん社本のないよう
いたずら人形(にんぎょう)
チョロップ
たかどのほうこ/作・絵 ポプラ社  チョロップは、とてもいたずら()きな小さな人形です。ところが、もらわれてきたキムヅカ()は、みんな気むずかしい人ばかり。チョロップのさいしょのいたずらは、ねているお父さんの頭にリボンをむすびつけたことでした。次のいたずらは…。
アナベル・ド−ル
冒険(ぼうけん)
アン・M.マ−ティン、
ローラ・ゴドウィン/作
ブライアン・
セルズニック/絵
三原泉/訳
偕成社  100年前に作られたとうきのお人形アナベルは、ゆくえ不明のサラおばさんの日記をみつけました。アナベルと友だちのステファニーは、日記をてがかりに、人間にみつからないように気をつけながら、サラおばさんをさがしはじめます。
ぼくのつくった
魔法(まほう)のくすり
ロアルド・ダール/作
クェンティン・ブレイク/絵
宮下嶺夫/訳
評論社  ぼくのグランマは、自分かってでいやなおばあさん。いつもぼくをおどかして、いじわるをする。ぼくは、グランマに仕返(しかえ)しをすることにした。家の中のものをたくさん使って、魔法のくすりをつくり、グランマをふきとばすんだ。
()ってゆかいな
昆虫(こんちゅう)だ!
谷本雄治/文
つだかつみ/絵
くもん出版  蛾はなぜかみんなにきらわれています。でも、色がきれい、形がおもしろい、ゆかいな(しゅう)せいがある、人間の(やく)に立つなど、いろいろな蛾の種類(しゅるい)があるのです。この本はたくさんのイラストといっしょに、蛾の(たの)しい世界をしょうかいします。
おりづるの(たび)
さだこの(いの)りをのせて
うみのしほ/作
狩野富貴子/絵
PHP研究所  59年前の8月9日、広島(ひろしま)原爆(げんばく)が落とされました。そのために原爆病(げんばくびょう)になってしまったさだこは、元気になる日をゆめみて、つるをおりました。やがて、子どもたちの平和(へいわ)へのねがいは、おりづるとともに世界(せかい)に広がりました。
サッカーキッズ物語(ものがたり) ヨアヒム・マザネック/作
高田ゆみ子/訳
矢島眞澄/絵
ポプラ社  ブラック・デビルズと町のひろばを()り合って、サッカーの勝負(しょうぶ)をすることになった、レオンのチーム。あいてはずっと年上だし、しあいまでの時間はたった2週間。ぶじにひろばを取りもどせるのでしょうか。つづきのおはなしもあります。
ペニーの手紙(てがみ)
「みんな、元気?」
ロビン・クライン/作
アン・ジェイムズ/絵
安藤紀子/訳
偕成社  あたしペニー。ママが赤んぼうをうむため入院(にゅういん)している(あいだ)おばちゃんちですごすの。みんなに手紙を書いたんだ。はじめて会った時ムカツク子って思ったアリスティアにもね。『ペニーの日記(にっき)読んじゃだめ』っていうあたしの日記も見てね。
やまんばあさん海へ行く 富安陽子/作
大島妙子/絵
理論社  山姥(やまんば)のやまんばあさん、145さいの時、はじめて海にやってきた。すると、あらしになって海は大あれ。漁師(りょうし)たちの()ったほかけぶねは、てんぷくしそうだ。なかよくなった漁師を助けようと、やまんばあさんは、つなをもってさかまく波の中へ。
大どろぼう
ホッツェンプロッツ
オトフリート・
プロイスラー/作
中村浩三/訳
偕成社  おばあさんが大切(たいせつ)にしているコーヒーひきがぬすまれた。ぬすんだのは大どろぼうホッツェンプロッツ。少年(しょうねん)カスパールは(とも)だちのゼッペルとともに、コーヒーひきを取り返すため、どろぼうのねじろへ()かう。つづきのおはなしが2(かん)あるよ。
ふしぎな木の()
料理法(りょうりほう)
岡田淳/作 理論社  こそあどの森にすむスキッパーの家に、ポアポアという木の実がとどきました。でも料理法を書いた手紙が、雪でぬれてしまって読めません。スキッパーは、森のみんなにたずねることにします。「こそあどの森の物語(ものがたり)」は全部(ぜんぶ)で6さつです。
たのきゅう
落語(らくご)絵本 7)
川端誠/作 クレヨンハウス  旅役者(たびやくしゃ)たのきゅうは、母が病気で、国もとへ帰るとちゅう、人をのみこむという「うわばみ」と出くわした。たのきゅうはたぬきとまちがわれ、「ばけてみろ」と言われる。おみごと、たのきゅうは(むすめ)坊主(ぼうず)にばけた。落語を絵本で楽しもう。
(した)ながばあさん 武建華/絵
千葉幹夫/文
小学館  長い舌をもつ舌ながばあさんと大きな(かお)のおにの(しゅ)ばんは、オクマタとうげにすんでいる。ふたりの楽しみはとうげに来た人をおどかすことだ。ところが、このごろだれも山に登って来ない。山からおどしに出かけたふたりが村で見たのは…。
四国(しこく)GO(ゴー)
サンライズエクスプレス
高森千穂/作
古味正康/絵
国土社  四国の町へひっこしした親友(しんゆう)(つばさ)。はじめのうちは電話(でんわ)もくれたのに、今ではぼくと話そうとしない。翼のきもちを知りたくて、ぼくは翼のいる(とお)い四国へ、東京からひとりたびに出た。寝台特急(しんだいとっきゅう)サンライズエクスプレスに乗って。
夏のねこ ハワード・ノッツ/作・絵
前沢明枝/訳
徳間書店  夕がたになると、ベンの家にいつもやってくる美しいねこ。ベンは「りんごひめ」というなまえをつけてかわいがりました。けれど、「りんごひめ」は、森のむこうに住むおばあさんのねこで、夏がおわると町にかえってしまうというのです。
やかまし村の子どもたち リンドグレーン/作
大塚勇三/訳
岩波書店  やかまし村には3けんの家しかありません。そして子どもは6人だけ。子どもたちはいつもいっしょに学校に行き、遊びます。おたんじょう会、カブラぬきのお手伝い、ひみつの小屋での「つもりごっこ」楽しいことがいっぱいおこります。
おそうじをおぼえたがらない
リスのゲルランゲ
ジャンヌ・
ロッシュ・マゾン/著
山口智子/訳
堀内誠一/絵
福音館書店  ゲルランゲはとてもいじっぱり。おそうじをおぼえたがらないために、家をおいだされ、オオカミにたべられそうになったときもこういいました。「たべられてもいいんです。でも、おそうじはおぼえたくありません」(つづ)きのお話もあります。
野あそびずかん 松岡達英/作 福音館書店  ぼくは、父さんがたてた山の小屋こやに行くのが大()き。春は花でにぎやか、山菜(さんさい)もとれる。バッタがいっぱいの夏、秋には食べられる木の実を教えてもらい、冬の楽しみだってたくさんある。イラストいっぱいのこの本で「野あそび」しよう。
カモノハシくんはどこ?
生きものの分類学(ぶんるいがく)入門
ウイリー・グラサウア/絵
ジェラール・ステア/作
河野万里子/訳
福音館書店  あたらしいなかまのカモノハシくんは、たまごからうまれるのにミルクをのみ、くちばしはあるけれど(はね)のない、ふしぎな生きものです。動物学校のグループ分けでは、どこに入ったらよいのでしょうか? 生きものの分類のことがわかる本です。
むし()のもんだい 北川原健、
柳生弦一郎/著
福音館書店  むし歯ってどうしてできるの? ミュータンスというむし歯のバイ(きん)と さとうが いっしょになって、歯にあなをあけてしまうんだ。むし歯にならないようにするにはどうすればいいの? 歯医者さんの北川原(きたがわら)先生が、楽しくおしえてくれます。
よい子への道 2 おかべりか/作 福音館書店  この本には、よい子ならしてはいけないきまりがかいてあります。夏休み前の今、「終業式(しゅうぎょうしき)」「自由研究( じゆうけんきゅう)」「プ−ル」でしてはいけないことは(とく)に読んでおきましょう。1さつ目の『よい子への道』も読めば、もう(かん)ぺきな「よい子」です。
つくって楽しい
スーパー紙ブーメラン
ワンダーランド
山口理/編著 いかだ社  ブーメランは「へ」の字の形をしているものだけではありません。この本では、紙を使って、家の中で楽しく(あそ)べるいろいろな形のブーメランを作ります。ブーメランを使ったゲームものっています。さあ自分だけのブーメランを作ってみよう。
ことばあそびうた 谷川俊太郎/詩
瀬川康男/絵
福音館書店  「さる」に()たことばをいくつ知っているかな。「ざる」「さら」「さらう」「さらり」「ささら」「さらさ」ひびきが似たことばを使うと、ことばあそびができるんだ。声に出して音のくり返しを楽しもう。『ことばあそびうた また』もどうぞ。

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