おすすめのほん 2004
しょうがっこう1・2ねんせい

 

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タイトル
(本のだいめい)
ちょしゃ
著者
(かいた人)
しゅっぱんしゃ本のないよう
たまごからうま
ベンガルの民話(みんわ)
酒井公子/再話 
織茂恭子/絵
偕成社  なまけものの ダーは、あるくのも めんどうくさいと おもいました。そこで、いちばにいって、うまを かおうとしますが、だまされて、おおきなかぼちゃを かわされます。かぼちゃが われ、うまが うまれたとおもった ダーは、そばにいた きつねを おいかけます。さてさて?
アフリカ
ないしょだけど
ほんとだよ
竹下文子/作
高畠純/絵
ポプラ社  アフリカに、1ぴきのワニがいた。ある日、サルの子が バナナをおとしてしまった。それを たべた ワニは、やわらかくって、あまくって、やさしい あじのバナナが すきになった。ないしょだけど、ほんとだよ。ほかにも、はみがきの きらいな ライオンなどの はなしがあるよ。
はじめまして
ねこのジンジャー
シャーロット・
ヴォーク/作
小島希里/訳
偕成社  やせっぽっちの のらねこは、いつも おなかを すかせていた。あるとき、おんなのこが、えさを  もって やってきた。おんなのこは、まいにち あいにくるようになり、ねこに ジンジャーという なまえを つけてくれた。 そして、いった。「ジンジャー、わたしのうちに すまない?」
ごきげんなすてご いとうひろし/さく 徳間書店  おかあさんは、おとうとばっかり かわいがる。あたしのことは、ほったらかし。それなら あたしは、すてごになって、ひろい にわの ある おおきなうちに もらわれるんだ。そこには、おとうとは いないし、びじんで やさしいおかあさんが、あたしだけを かわいがってくれる。
これならおとくい
ジェラルディン
エレン・
コンフォード/文
ジョン・ラレック/絵
岸田衿子/訳
リブリオ出版  ジェラルディンは、ふくろねずみの 女の子です。ある日、おとうさん おかあさんに いわれて、おけいこに かようことに しました。まずは、バレエ、つぎに はたおり、さいごは ちょうこくに ちょうせんしましたが、どれも うまくいきません。いったい なにが とくいかな?
こうちゃんごんたくれ
ひびきあうこどもたち 3
鹿島和夫/文・写真 ポプラ社  こうちゃんは、いたずらばかりする やんちゃぼうずなので、「ごんたくれ」と よばれています。あぶりだしで かみに 火が ついたとき、「わるさ ちゃうで。 かみは もえるか、という じっけんを しとったんや」と おおいばり。ゆかいな こうちゃんの しゃしんがいっぱいです。
ふたりはともだち アーノルド・
ローベル/作 
三木卓/訳
文化出版局  かえるくんと がまくんは、とても なかよしです。4(がつ)になったので、かえるくんは、ねているがまくんを おこしにきました。でも、がまくんは、「まだ ねむいので、5月になったら おこして」といいました。そこで かえるくんがしたこととは? かえるくんの本は4さつあります。
わんぱくゴリラの
モモタロウ
わしおとしこ/作
中川志郎/
監修・解説
くもん出版  上野(うえの)どうぶつえんの ゴリラの(もり)で、まちにまった ゴリラの子どもが うまれました。なまえは、モモタロウ、げんきいっぱいの おとこの子です。おかあさんの せなかに ちょこんと のっていた モモタロウも、だいすきな いちごをたべて、すくすく おおきくなっていきます。
つまんなくってさ ユン・クビョン/文
イ・テス/絵
小倉紀藏・
黛まどか/訳
平凡社 ある なつの日、トルは おるすばんを していました。「つまんないな」と トルは おもい、うらにわの こやの とを あけたら、やぎや にわとり、ぶたたちが、つぎつぎ とびだして、はたけを めちゃくちゃに してしまいました!「韓国(かんこく)四季(しき)絵本(えほん)」は 4さつです。
へろりのだいふく たかどのほうこ/作
たかべせいいち/絵
佼成出版社  ヤギの ヤギマロ先生(せんせい)は、こわい お習字(しゅうじ)の先生です。でも、れんしゅうに つかった みんなの かみを、こっそり たべています。ある日、かみのなかに「へろりがみ」が ありました。たべてみると、とても おいしかったので、へろりがみの 習字コンクールを することにしました。
コブタくんと
コヤギさんのおはなし
ヴァーツラフ・
チトゥヴルテック/さく
にしむらあつこ/え
関沢明子/訳
福音館書店  小さな(いえ)に、コブタくんとコヤギさんが すんでいました。ある日、コウモリの ミシュノスカが、(はる)(せい)が やってきたことを おしえてくれました。ふたりは 春をみようと、やねの上に のぼりました。ところが、コブタくんは、(あし)をすべらせて、えんとつに はまってしまいます。
ハーモニカのめいじん
レンティル
ロバート・
マックロスキー/ぶん・え
まさきるりこ/やく
国土社  うたも くちぶえも へたなレンティルは、ハーモニカを れんしゅうしました。ある日、すいそうがくだんが、カーターたいさのために えんそうをしようとしました。それが、おもしろくない にがむしじいさんは、いたずらをします。そこで、レンティルは、ハーモニカを とりだしました。
どうぶつの
あしがたずかん
加藤由子/文
ヒサクニヒコ/絵
岩崎書店  どうぶつの あしのうらって、どんなだろう。あしのうらに、すみをぬって あしがたを とってみた。だから、ほんものの おおきさが わかるんだ。インドゾウは、にんげんの かおより ずっとおおきいよ。ぜんぶで14しゅるい、のっています。なんのどうぶつか わかるかな?
のはらうた
1〜4(かん)
工藤直子/著 童話屋  おう なつだぜ/おれは げんきだぜ/あまり ちかよるな/おれの こころも かまも/ どきどき するほど/ひかってるぜ(「おれは かまきり」かまきり りゅうじより) のはらむらの みんなのうたや おしゃべりが きこえてくる ()です。こえに だして よんだら たのしいよ!

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