緑区

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田奈の郷土誌 「田奈の郷土誌」編集委員会/編 田奈の郷土誌編集委員会 1964 309p 22cm
田奈小学校創立90周年を契機として昭和39年(1964)に刊行。長津田・恩田・奈良を総称する田奈地域の移り変わりを学校教育、産業・交通・文化などの事項別に記述している。子どもの国、多摩田園都市の開発事業にも触れている。特別資料として村の先覚者事蹟を付す。
索引: 年表: 参考文献: 本文PDF:
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田奈の郷土誌 続 「続・田奈の郷土誌」編集委員会/編 「続・田奈の郷土誌」編集委員会 1966 240p 22cm
『田奈の郷土誌』の内容の補足と追加を目的として昭和41年(1966)に刊行された。「明けてゆく田奈」として、恩田の土地区画整理事業、東名高速道路の着工、子どもの国開園の記述がある。また、「田奈部隊始末記」として旧陸軍田奈部隊の設立から終わりまでがまとめられている。
索引: 年表: 参考文献: 本文PDF:
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中里郷土史 中里郷土史編纂委員会/編  中里農業協同組合 1969 415p 22cm
中里農業協同組合発足二十周年記念事業として昭和44年(1969)に刊行。中里地区は、明治22年(1889)〜昭和14年(1939)に横浜市に合併されるまで中里村と称された地域を指す。通史編と部落編、農業協同組合史で構成されている。通史編は縄文時代から昭和40年代までの中里地区の歴史を編年体で記述、部落編は昭和14年に独立した13の町それぞれの民俗などについて記述されている。
索引: 年表:昭和26年(1951)〜昭和44年(1969) 中里農業協同組合の重要な処理事項 参考文献: 本文PDF:
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十日市場村誌 相沢雅雄/著  〔相沢雅雄〕 1976 105p 21cm
江戸時代に誕生し、明治22年(1889)の合併で新治村となった十日市場村について知ることができる。宅地造成や区画整理で地形が変わり、昔を知る人も少なくなっていることを危惧した著者が調査研究してまとめ、昭和51年(1976)に刊行。村内の寺院と神社、石碑、当時行われていた講についての記述もある。資料として寛政9年取立名寄帳、天保5年宗門人別帳などを付す。
索引: 年表: 参考文献: 本文PDF:
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大正昭和激変の庶民生活史 長津田のあゆみ 長津田を語る会/著  大明堂 1978 244p 22cm
大正から昭和にかけて大きく変貌した長津田を知る約140人が、その実態を記録し研究するために長津田を語る会を作り、昭和53年(1978)に刊行した。移り変わりの様子を経済、団地・住宅地の開発、交通・通信、衣食住、行事、教育など事項別に記述している。
索引: 年表:明治45年(1912)〜昭和51年(1976) 参考文献: 本文PDF:
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十日市場の歴史 横浜市立十日市場小学校/編 横浜市立十日市場小学校 1978 1冊 22cm
昭和52年(1977)、十日市場小学校のPTAに十日市場の歴史編集のための臨時委員会が作られ、刊行された。小学生の学習資料として活用することを目的としているので、十日市場の歴史を容易に把握できる1冊となっている。泣き坂、霧ヶ池などの伝説や民話も収録されている。
索引: 年表:明治2年(1869)〜昭和52年(1977) 参考文献: 本文PDF:
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横浜市緑区小山町郷土誌稿 岩沢滝蔵/著 緑区小山町自治会 1981 151p 21cm
元教員の著者が、昭和55年(1980)に小山町自治会クラブから依頼を受け執筆、刊行された。特に明治から昭和初期の産業や民俗、生活の様子について具体的に記述されている。恩田川を堰き止めた小山堰についての記述もある。
索引: 年表:天正18年(1590)〜嘉永6年(1853) 参考文献: 本文PDF:
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横浜緑区史 資料編 第1巻 緑区史編集委員会/編 緑区史刊行委員会 1985 665p 26cm
緑区(現在の青葉区と都筑区の一部を含む)を知る上で欠かせない基本資料。昭和59年(1984)の区制15周年の記念事業として区史の編纂が計画され、資料編第1巻が昭和60年(1985)に刊行された。資料編は、原始・古代・中世は時代区分ごと、近世・近代・民俗は項目ごとに資料を収録し、2巻にわけて刊行。第1巻は、先土器・縄文時代の考古資料、平安・鎌倉時代の史料、近世の検地帳や宗門人別改帳、近代の地誌、物産表、新治村々勢概要、神奈川県都筑郡統計書などを収録。
索引: 年表: 参考文献: 本文PDF:
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横浜緑区史 資料編 第2巻 緑区史編集委員会/編 緑区史刊行委員会 1986 509p 27cm
資料編第2巻は、弥生・古墳・奈良・平安時代の考古資料、南北朝・室町・戦国時代の史料、近世の助郷文書、近代の教育資料、日刊新聞の世相記事などを収録。
索引: 年表: 参考文献: 本文PDF:
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歴史の舞台を歩く 横浜・緑区 相沢雅雄/著 昭和書院 1991 159p 25cm
平成6年(1994)に再編成される前の緑区(現在の青葉区と都筑区の一部を含む)を山内、中里、田奈、新治、都田の5つのエリアに分け、遺跡や史跡、神社仏閣、石碑のいわれや伝説、その地域ゆかりの人物などをそれぞれ10項目前後取り上げて紹介している。歴史散歩をする時の参考になるようにとの意図で作られており、1項目を見開き1ページでわかりやすく紹介、写真も多数使用されている。
索引: 年表:明治元年(1868)〜平成2年(1990) 参考文献: 本文PDF:
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横浜緑区史 通史編 緑区史編集委員会/編 緑区史刊行委員会 1993 921,51p 27cm
通史編は、原始・古代から平成3年頃までの歴史を編年体で詳説している。年中行事や信仰といった民俗についてもまとめられている。
索引: 年表:先土器時代〜平成3年(1991) 参考文献: 本文PDF:
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ハマ線地名あれこれ 横浜篇 相沢雅雄/著 230クラブ新聞社 1996 256p 21cm
神奈川区、港北区、都筑区、緑区、青葉区の横浜線沿いの町名を題材に、地名の由来、歴史、行政沿革、そこで活躍した人物にまつわる話や神社・寺院の縁起、伝承などがコンパクトにまとめられている。(社)神奈川法人会の会報に『管内の地名あれこれ』と題して連載したものをベースに加筆及び一部修正をして、平成8年(1996)に刊行された。
索引: 年表: 参考文献: 本文PDF:
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鴨居史 鴨居史編集委員会/編 鴨居史刊行委員会 2001 222p 27cm
鴨居地区を知るための基本的な資料。地形と遺跡、農業、工業、商業、教育、民俗・生活など事項別にまとめられている。 昭和37年(1962)の横浜線鴨居駅開設以後、急激に変化した鴨居の歴史を後世に伝えるために鴨居史編集・刊行委員会を組織、平成13年(2001)に刊行された。
索引: 年表:天明後米一俵価格表(天明元年(1781)〜昭和57年(1982))、制度・学区改編年表(明治元年(1868)〜昭和60年(1985))、昭和時代からの主な文化的施設の建設(昭和元年(1926)〜平成12年(2000))、先土器時代〜平成13年(2001) 参考文献: 本文PDF:
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緑地名案内 相澤雅雄/著 相澤雅雄 2003 1冊 30cm
タウンニュース緑区版で22回にわたり連載された記事を複写製本したもの。十日市場、北門、霧が丘、三保町、新治町の地名の由来、歴史、史跡などが紹介されている。十日市場出身の文人・田中昌次郎の紹介もある。巻末に関係地図及び町名の変遷表、字名一覧表を付す。
索引: 年表: 参考文献: 本文PDF:
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