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東海道保土ケ谷宿とまちづくり  目次

    正誤表                
    発刊にあたって                 
    序文                
    第一部 宿場ものがたり −宿駅制度の成立とその概要−                
        第一章 宿駅制度の成立と展開            
            (1)古代、中世における宿駅制度        
            (2)近世宿駅制度の成立        
            (3)宿駅はどのようにして設けられたか        
            (4)宿駅の任務        
                ア、人馬の継ぎ立て
                イ、旅人の休泊
                ウ、通信
                エ、商業
            (5)助郷(すけごう)制度        
            (6)宿駅制度の終焉        
        第二章 宿場の概要と構成            
            (1)宿場町の形成        
            (2)宿場町の景観        
            (3)宿場町の構成要素        
                ア、問屋場
                イ、高札場(こうさつば)
                ウ、宿泊施設
    第二部 東海道保土ケ谷宿                
        第一章 保土ケ谷宿の概要            
            (1)宿場の規模        
                ア、保土ケ谷宿の範囲
                イ、保土ケ谷宿の人々
            (2)宿駅としての保土ケ谷宿        
                ア、宿の概要
                イ、本陣、脇本陣
                ウ、問屋場、高札場
                エ、神明社
                オ、八王子往還、金沢、鎌倉道、横浜道
        第二章 保土ケ谷宿の特徴            
            (1)地理的特徴        
            (2)社会的特徴        
                ア、農産物の集散地として
                イ、幕府直轄の地
                ウ、三役を兼ねた苅部家
            (3)歴史的特徴        
                ア、海に伸びる海岸線
                イ、現市域の1/3を形成
                ウ、幕末開港期に大きな役割
                エ、鉄道の開設
        第三章 保土ケ谷宿のなりたち            
            (1)東海道の道筋の変更と宿場の形成〔東海道の付替と宿場の形成〕        
                ア、東海道前史
                イ、東海道の道筋の変更
                ウ、宿場の形成
            (2)人為的につくられた町、保土ケ谷宿        
        第四章 保土ケ谷宿における宿駅制度の展開            
            (1)江戸初期における保土ケ谷宿〔江戸初期の保土ケ谷宿〕        
            (2)江戸中期における保土ケ谷宿〔江戸中期の保土ケ谷宿〕        
            (3)江戸後期における保土ケ谷宿〔江戸後期の保土ケ谷宿〕        
        第五章 保土ケ谷宿における助郷制度の変遷            
            (1)江戸初期の助郷制度        
            (2)江戸中期の助郷制度        
                ア、元禄七年の助郷村再編成
                イ、宿場と助郷村の対立
            (3)江戸後期の助郷制度        
                ア、定助、大助の廃止と加助郷の追加
                イ、助郷村同士のとりきめ
                ウ、宿場との対立
        第六章 宿駅制度の終焉            
                ア、浦賀道への交通量が増大
                イ、横浜開港
                ウ、将軍の三度にわたる上洛
                エ、徳川幕府の崩壊
    第三部 本陣の概要と保土ケ谷本陣の復元作業                
        第一章 本陣の概要と建物の構造            
            (1)本陣の概要        
                ア、本陣の起源と衰微
                イ、本陣の格式と業務
            (2)本陣の種類        
                ア、脇本陣
                イ、仮・相本陣
                ウ、臨時本陣
                エ、専用本陣
                オ、茶屋本陣        
                カ、小休本陣        
            (3)本陣の構造            
                ア、規模        
                イ、建築        
                    (ア)基本型
                    (イ)広場型
                    (ウ)後退型
                    (エ)大土間型
                    (オ)遮蔽(しゃへい)型
        第二章 保土ケ谷本陣の復元作業                
            (1)苅部本陣の建築的資料〔苅部本陣に関する建築的資料〕            
            (2)平面図の復元            
            (3)立面図の復元            
            (4)細部について            
            (5)苅部本陣の宿場内の位置について            
    第四部 江戸末期の保土ケ谷宿の町並み            
            (1)町並み絵図
            (2)宿内の家の大きさ
    第五部 明治以降の「保土ケ谷宿」            
        第一章 証言で綴る大正・昭和の「保土ケ谷宿」        
            〔証言 1〕古町・神戸市
            〔証言 2〕岩間付近
            〔証言 3〕保土ケ谷付近
            〔証言 4〕元町付近
            〔証言 5〕権太坂、境木付近
            〔証言 6〕街並にあった店々
            〔証言 7〕その他
        第二章 地図にみる町の変化〔地図による町の変化〕        
            (1)明治以降の移り変り
            (2)明細地図にみる戦後のまちの変化〔明細地図に見る戦後の町の変化〕
    第六部 現代のまちづくりへの提案            
            (1)現代のまちづくり
            (2)イベントとまちおこし
    参考文献            
    あとがき            
    東海道倶楽部メンバー            


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教育委員会事務局中央図書館調査資料課- 2010.1.22作成 -
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