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「中区関連資料目録」へ

横浜・中区史 人びとが語る激動の歴史  目次

    刊行にあたってのご挨拶                    
    「横浜・中区史」の刊行に寄せて                    
    「横浜・中区史」の刊行に寄せて                    
    「横浜・中区史」の刊行に寄せて                    
    巻頭詩 それは中区                    
    口絵                    
    凡例                    
    1 沿革編                    
        第一章 都市のあけぼの
            第一節 横浜開港
                横浜村
                開港場
                外国人居留地
                町並み再編
                貿易開始
            第二節 新生横浜
                政権交替
                関外の埋立
                文明開化
            第三節 横浜港と居留地
                商権の回復
                築港
                東海道線
                外国人居留地の整備
                居留地の変遷
        第二章 近代都市の形成
            第一節 市域の拡張
                市制施行
                開発と賑い
                産業基盤
                工場誘致
                衛生施設
                大正
                都市計画事業
                関東大震災
                復興計画
                復興事業
                学校なども
            第二節 中区の成立
                大横浜建設
                区制施行
                区域の拡大
                人口
                土地利用
                緊縮財政下の区政
                市会議員
                客船往来
                ホテル
                市電と市バス
                昭和戦前
                復興大博覧会
            第三節 戦災と接収
                戦時下
                臨戦体制
                大空襲
                荒涼
                終戦
                米軍進駐
                接収
        第三章 みらいの都市へ
            第一節 戦災復興
                戦災地整理
                施設復旧
                住宅対策
                復興事業
                初期都市計画
                日本貿易博覧会
            第二節 接収解除
                後遺症
                接収解除運動
                港湾単独管理
                臨海工業地域
                各地区復興
            第三節 これからの都市へ
                工業開発
                地下鉄誕生
                区内各地
                六大事業
                各地区
                市民が主体
                個性ある街づくり
                未来の街を
    「鐘の鳴る丘」が町に流れた頃−写真集
    2 地区編 
        第一章 素顔の中区
            第一節 中区の地勢
                位置
                低地
                埋立地
                新田
                つづく埋立
                野毛・伊勢山台地
                山手台地
                根岸・本牧台地
                危険防止
                坂
                川
                土地利用状況
                変則な宅地
                契約更新
            第二節 中区の都市計画
                さきがけ
                大正
                昭和
                都市計画法の概要
                都市施設
                道路
                高速鉄道
                公園
                広場
                下水道
                河川
                卸売市場
                防火水利
                指定、決定以外の都市施設
                市街地開発事業
            第三節 区域の変遷
                市制施行まで
                市制施行後
                区制施行後
                分区
                地区の区分
        第二章 関内地区
            第一節 開港場として
                (1) 街並みがととのう
                    生き証人
                    応接所
                    文明品上陸
                    誕生
                    移住商人
                    日本人街
                    外国人殺傷
                    埋立
                    港崎遊廓
                    豚屋火事
                (2) 町の発展
                    官軍進駐
                    新政府の統治
                    横浜病院
                    当座の処置
                    町政整備
                    にぎわい
                    交通の便
                    官有地の利用
                    埋立拡張
                    貿易の機関
                    電信
                    文明の店
                    日刊新聞など
                    市街拡大
                    土地の整理
                    四斗樽のWC
                    麦湯風俗
                    開化の灯
                    世紀の一瞬
                    金穀相場会所など
                    町割改正
                    地域教育
                    生糸改会社
                    蚕種紙焼却
                    東海鎮守府
                    地名案内
                (3) 関内活躍
                    西南戦争
                    蚕種紙終えん
                    官の施設
                    行政組織
                    名誉鑑
                    商業振興へ
                    共進会
                    グラント将軍来日
                    瓦斯局事件結着
                    洋銀騰貴
                    さらに産業振興策
                    言語道断
                    生糸荷預所
                    横浜商人
                    充実
                    近代水道
                    市制施行
                    和解
                    夜明け
                    議員選挙
                    軽気球
                    機能充実
                    指路教会
                    蚕糸外四品取引所
                    商業会議所
                    日清戦争の影響
                    国際試合
                    銀行続出
                    近代へ歩む
                    馬車道通り
                    チャルメラの音
                    六道の辻
                    変化
                    関内火災
                    企業進出
                    開港記念横浜会館
                    思い出
                    サムライ商会
                    弁天通り
                    第一次大戦後の金融恐慌
                    バザー
                    震災前の関内
            第二節 港とともに栄える
                (1) 震災と復興
                    関内の被害
                    避難
                    慰霊
                    復興はじまる
                    区画整理事業
                    公共建物つぎつぎ
                    会館再建
                    壮麗
                    公園復興
                (2) 復興さらに整う
                    地域の分化
                    道路でゴロベース
                    BENTEN
                    馬車道
                    馬車道商店街
                    昭和十年前後
                (3) 戦時体制下に入る
                    戦時色ただよう
                    ダンスホールの閉鎖
                    戦時下の公園1
                    統制
                    戦時下の公園2
                    食
                    戦争完遂
                    火の渦
                    焼け残り
                    町内会
            第三節 関内回生
                (1) 関内牧場
                    米軍進駐
                    国際裁判
                    占領
                    ウォラウォラ
                    有無も言わさず
                    一時しのぎ
                    外国人用施設
                    接収解除のはじめ
                    横浜公園では
                    貿易復興
                    接収解除の運動
                    解除すすむ
                    関内牧場
                    ビルが建つ
                    光り物あさり
                    フライヤージム
                (2) ファインプレーに沸く
                    最初の下駄ばき住宅
                    問屋ビル
                    馬車道商店街
                    公共施設整備
                    機能集中
                    県立博物館
                    関内駅前
                    変貌
                    自動車交通問題
                    馬車道商店街再開発
                    マリナードとスクウェア
                    新しさと古さと
                    横浜スタジアム
                    横浜開港資料館
                    期待
                    事業所町内会
                (3) いまの関内地区
                    地域の特色
                    海岸通り地域
                    本町通り地域
                    関内大通り・馬車道地域
                    日本大通り地域
                    横浜公園
        第三章 山手・山下地区
            第一節 外国人居留地
                (1) 外国兵駐屯
                    地区
                    開港によって
                    英一番館
                    土地のせり貸
                    外人屋敷
                    街並み形成
                    清国人居住
                    覚書
                    居留地回り
                    横浜襲撃計画
                    外国兵駐留はじめ
                    馬関戦争
                    約書
                    居留地の拡大
                (2) 居留地の貿易
                    居留地整備
                    町並み
                    上町・下町
                    居留地消防隊
                    教会・女子教育揺らん
                    居座り
                    三十カ町
                    租界地
                    気くばり
                    苦渋
                    お茶場
                    商館風俗
                    中国料理店街の成立
                    条約改正とあと処置
                    永代借地権問題
                (3) 永代借地権
                    商館の飾窓
                    開化のなごり
                    旧態
                    山下町の街並み
                    共存共栄のはじめ
                    チャブ屋
                    上町
                    下町
                    金の粉
                    山手本通り
                    消防の馬
                    谷戸坂
                    外国人は花
                    外国人商売
            第二節 瓦礫の中から
                (1) 丘の上と下
                    震災被害
                    めちゃめちゃ
                    荒涼の丘
                    死者多数
                    応急処置
                    復興はじまる
                    マーシャル・マーチン
                    結晶
                    街並み
                    アパートメント
                    町に新しく
                    ホテルニューグランド
                    肉饅
                    山手復興
                    山下公園
                (2) 復興博と永代借地権問題
                    復興博
                    独立祭の花火
                    永代借地権買収
                    税金滞納
                    昭和九年では
                (3) こころも暗雲
                    接吻事件
                    ピストル献納
                    インドの水飲台
                    強制
                    基地も例外なく
                    例外
                    外国人配給
                    外国人軟禁
                    戦時の施設
                    空襲
            第三節 中華街彩色
                (1) 中華街繁盛記
                    マッカーサーの宿舎
                    接収
                    柵外の花火
                    横暴
                    あふれる食料品
                    華僑団結
                    文化への一石
                    軍需景気
                    街のシンボル
                    空地を埋めて
                    残滓
                    墓地の条件
                    埋葬者
                    開放
                    氷川丸公開
                    人気上昇
                (2) 新しい地区
                    新しい山手
                    景観保全
                    論争
                    残る戦後
                    ムード増す
                    リカルテ碑
                    中華街
                    楼門完成
                    宿命
                    光彩
                    新旧交替
                    都市美
                    ホテル戦争
                    街の美化
                    業務地域
                    教育施設
                    山手の変化
                    不況の墓地
                    フェリス移転問題
                    ホテル戦争激化
                    教育・民生施設
                    国際会議
                (3) 変貌
                    開運
                    山手東部
                    山手中部
                    山手西部
                    山下町
                    北部地域
                    南部地域
                    おもかげ
        第四章 関外地区
            第一節 関外誕生
                (1) 吉田新田の沼地
                    関外
                    吉田新田の頃
                    吉田橋関門
                    横浜製鉄所
                    遊廓地
                    かねの橋
                    地域の発展
                    盛り場
                    周辺では
                    埋地地区整備
                    町名新設
                    常清寺移転
                    興行地
                    勧工場
                    遊廓移転
                    埋地の家内工業
                    同業集まる
                (2) 興行地伊勢佐木町
                    時代の波
                    芝居
                    蔦座
                    関外大火
                    ユニークな店
                    詩人が歩く
                    問屋街
                    アピール
                    活動写真
                    サイダー
                    市街化
                    移行
                (3) 庶民の町
                    娯楽伊勢佐木町
                    チカチカ写真
                    目玉の松ちゃん
                    ヨコデンなど
                    おせんにキャラメル
                    夜店
                    年の瀬
                    お浄行さま
                    騒動
                    埋地の大火
                    復興
                    職人町
                    地区整備
            第二節 日本一の盛り場
                (1) 惨状から
                    震災前の町々
                    震災の被害
                    区画整理
                    亀供養
                    港の後背地
                    縫製
                    町の表情
                    イセブラ
                    ザキ
                (2) ネオンかがやく
                    一文おもちゃの店
                    ネオンかがやく
                    職人町
                    裏通り
                    迷惑
                    情緒
                    外埋地
                    商店街
                    吉田土手
                (3) それでも盛り場
                    かげりのなかで
                    戦時色
                    戦争直前のにぎわい
                    アーチも征く
                    廃業
                    空き家
                    大空襲
            第三節 外国領土からの復活
                (1) 接収のなかに
                    接収
                    群迷
                    敗戦の縮図
                    分散
                    異質な活気
                    解除陳情
                    陳情つづく
                    特殊飲食店
                    復興へ
                    復興祭
                    街頭録音
                    復活しきり
                    客足を
                    定住へ
                    ゆかた姿
                    水上ホテル転覆
                    まつり復活
                    光明
                (2) 不死鳥のように
                    接収解除
                    交通量
                    復興手はじめ
                    トルコ風呂登場
                    埋地も復興
                    ドヤ街発生
                    清正公再び
                    アーチ塔
                    強敵西口
                    埋地対策
                    トルコ街
                    大岡川川岸
                    明るさ
                    大通り公園・誕生
                    労働福祉会館
                    交通量増加
                (3) 伊勢佐木町百年祭
                    ザキは祭り
                    大通り公園
                    地下鉄とマリナード
                    太陽よみがえる
                    消えた戦後
                    コンサート
                    埋地では
                    三、四丁目モール化
                    現在の各町
                    伊勢佐木町一、二丁目
                    吉田町
                    福富三ヵ町
                    末広・羽衣・蓬莱各町
                    埋地各町
                    長者町一〜四丁目
                    外埋地
                    観音さま
                    千歳町・三吉町
                    永楽町・真金町
                    長者町五丁目
                    伊勢佐木町三丁目の先
                    若葉町
                    曙町・弥生町
        第五章 野毛地区
            第一節 野毛地区登場
                (1) 開港とともに
                    野毛地区
                    野毛浦
                    役宅
                    太田陣屋
                    のど元
                (2) 野毛は花盛り
                    改廃
                    鉄道用地と埋立
                    地がため
                    交通路整備
                    皇大神宮
                    山の変化
                    四時皆宜園
                    わが国最初の鉄道
                    鉄道用地柵外
                    瓦斯灯
                    高島学校
                    周辺
                (3) 新時代
                    高島遊廓
                    伊勢山の裸おどり
                    新時代の施設
                    街並み
                    にぎわいつながる
                    赤門寺界隈
            第二節 庶民の町として
                (1) 野毛の栄え
                    造船所
                    ドック周辺
                    問屋街
                    川筋
                    駅前
                    忠泳館
                (2)商人の町
                    高級住宅地
                    山の下
                    野沢の菊
                    商人の町
                    腰弁横丁
                    花咲あたり
                    宮川町
                    野毛の隣接地
                    川のふち
                (3) 二度の惨状
                    猛火に追われて
                    復興始まる
                    区画整理
                    市電の整備
                    湘南電鉄
                    町名変更
                    赤門市場
                    赤門の縁日
                    公的利用
                    司令部の丘
                    羅漢さまも供出
                    戦災
                    黄金町悲惨
                    証人
            第三節 異臭のなかから
                (1) 戦後がここに
                    戦後の野毛
                    露天指定地
                    クジラ横丁
                    宝物焼ける
                    イメージを変えた
                    デンスケ
                    すべての体臭
                    屋台
                    気軽な町
                    笑えない話
                    マックァーサー劇場
                    場外馬券
                    黒い芽
                    喝采
                    空腹のなかに
                    野毛祭り
                    五色のテープ
                    どよめき
                    平和ムード
                    貿易博覧会
                (2) 清算と後遺症
                    マーケット
                    桜木町デパート
                    駅前にがんばる
                    水上ホテル
                    イメージ一新
                    桜木町事件
                    交通禍のきざし
                    緑橋グループ立退き
                    山の栄え
                    いやな名物
                    危険な白い粉
                    麻薬撲滅を目ざして
                    最後の露天消える
                    精算のはじめ
                (3) やはり野毛
                    野毛の山
                    文化施設
                    駅のまわり
                    造船所移転
                    青い海
                    再開発計画
                    成果
                    民間計画
                    トルコぶろ
                    川筋の美化
                    桜咲く
                    戦後が消えて
                    河口の情景
                    桜木町駅
                    駅のまわり
                    野毛山一帯
                    子の神さま
                    黄金町駅周辺
                    これから
        第六章 元町・石川地区
            第一節 横浜村から
                (1) 外国人とともに
                    横浜村から
                    隔離
                    元町発祥
                    影響
                    転向
                    新商売
                    ジェラール
                    水会社
                    表通り
                    石川へも
                    百段
                (2) 港の外がわ
                    耐火構造
                    増徳院
                    色薬師
                    香り
                    公の施設
                    石川町
                    船舶給水
                    遺構
                    元町の隣り
                (3) 地蔵坂界隈
                    鶴屋
                    日光屋敷
                    地蔵坂
                    馬と
                    いわしこ、いわしこ
                    ご新造先生
                    連帯
            第三節 横文字と職人の街
                (1) 職人衆の町
                    外国人相手
                    大正活映
                    商人と職人の町
                    ハイトリック式
                    分業
                    気っぷ
                    芸達者
                (2) 震災復興
                    無惨
                    火災
                    状況調査
                    元町復興
                    青年団の活動
                    白系ロシア人
                    打越
                    地蔵坂すたる
                    中央教材園
                    元町プール
                    大丸谷
                (3) 下町として
                    川岸では
                    荷揚げ場
                    仲通り
                    フクロウが鳴く
                    戦時下
                    ああ由郎ちゃん
                    戦災
            第三節 ザ・MOTOMACHI
                (1) さきがけ
                    ドラム缶のお金
                    法要
                    商店再建
                    MOTOMACHI
                    町内会組織
                    三十年代
                (2) 元町売り出す
                    自然に恵まれて
                    石川町駅
                    クリスマスセール
                    ヨーロッパフェアー
                    国際親善
                    街づくり
                (3) モトマチ・アン
                    石川町も変る
                    沈船
                    ゴミの川
                    文化の色合い
                    地蔵再建
                    元町はいま
                    古さ
                    坂
                    石川町にビルが
                    山手の丘下
                    打越の自然
        第七章 北方地区
            第一節 居留地の周辺
                (1) 文明の洗礼
                    山手の隣
                    外国人用屠牛場
                    兵学塾
                    軍楽伝習
                    ビール会社
                    田園風景
                    居留地隣
                    ビール余話
                (2) ビール会社
                    海水浴のはじめ
                    外国人散策
                    ビール醸造所
                    氷すべり
                    北方泉のあたり
                    ビール会社と電気鉄道
                    チャブ屋
                (3) うたかたの繁盛
                    山下海岸埋立
                    ビヤダケ
                    まわりの活況
                    芝居小屋と三業
                    震災の被害
            第二節 震災のあとに
                (1) ビール風呂
                    赤い煉瓦
                    区画整理
                    公設質舗
                    草原に
                    見晴トンネル
                    新山下の変化
                    バンドホテル
                    野菜の洗い場
                    善行寺
                    京楽園
                    風車
                    天沼
                (2) 小港の海とチャブ屋
                    チャブ屋
                    ヨットハーバー
                    小港埋立
                    もとの小港
                (3) 海軍倉庫
                    軍需工場
                    海軍倉庫
            第三節 戦後の北方
                (1) かんまんに復興
                    焼け野原
                    戦災
                    米軍進駐
                    ふたたびチャブ屋
                    ヨット競技
                    鉄神輿
                    米軍住宅建設
                (2)増加する交通
                    団地ができる
                    本牧ふ頭
                    コンテナ街道
                    湾岸道路建設
                    環境整備計画
                    接収解除
                (3) いまの北方地区
                    上野町
                    キリン園あたり
                    北方町
                    小港町
                    新山下
        第八章 本牧地区
            第一節 豊かなる海
                (1) 漁村と田園
                    地区
                    江戸湾警備
                    本牧十二天
                    実測図から
                    海面埋立
                    湿田地帯
                    タコ平さん
                    合併
                    本牧漁業
                    海苔養殖
                    相変わらずの田園
                    台の音楽隊
                (2) 地域の開発
                    三渓園
                    鶏村語る
                    横浜電気鉄道
                    影響
                    花屋敷
                    田園開発
                    上台の西洋館
                    観光地
                    鉄道とビール会社
                    瓦斯谷戸
                    三渓園のまわり
                (3) 外国人とのかかわり
                    本牧海岸海水浴
                    サマーハウス
                    本牧の夏
                    海水浴でにぎわう
                    被災
                    金子林蔵奮闘
            第二節 近代への脱皮
                (1) 発展へ
                    市場の復旧
                    授産施設
                    本牧中学
                    本牧おけさ
                    西洋草花の栽培
                    牧場
                (2) 開発の中途
                    市街地化
                    緑ヶ丘の自然池
                    町の新設
                    八聖殿
                    要塞地帯
                    食糧確保
                (3) 学校も災難
                    小学校も軍需工場に
                    焼夷弾の雨
                    終戦
            第三節 最大な接収地区
                (1) 苦難のエリア
                    米軍接収
                    墓地すらも
                    立ちのき
                    学校も接収
                    東条大将入院
                    接収地の影響
                    言い訳無用
                    三渓園復元
                    宅地開発
                    千代崎川
                    川をふさぐ
                    「外国」
                    地租問題
                    皮肉な復興
                    本牧青少年の家
                (2) 復活への道
                    復活の海
                    海苔の養殖
                    本牧神社
                    無期限使用
                    商栄会
                    解除運動
                    歩道橋
                    本牧埋立
                    海に替えて
                    三渓園さまざま
                (3) 解放
                    情緒再来
                    接収解除運動
                    再開発気運
                    組織動く
                    方針確認
                    返還式
                    接収解除運動略年表
                    お馬流し
                    社寺
                    鈴村要蔵
                    地つきの人々
                    本牧町
                    本牧元町
                    地区の町々
                    遠い海
        第九章 根岸地区
            第一節 根岸村から
                (1) 山手の周辺として
                    近世
                    外国人のために
                    白滝不動
                    競馬場
                    鉄砲場
                    山元町
                    地蔵王廟
                    相沢墓地
                (2) 田園根岸
                    居留地の隣接
                    兵と水田と
                    西洋野菜
                    根岸のにぎわい
                (3) 村と開発
                    消防組織
                    村の懇親会
                    初期の福祉施設
                    根岸の漁業
                    根岸村村会
                    凱旋祝賀
                    各地の開発
                    大和屋
                    さらに開発
                    近代的
            第二節 変転のもとに
                (1) お不動さまと榊祭
                    外国人住宅
                    お不動さま
                    榊祭
                    雪の火事
                (2) 復興施設に一役
                    受け入れた丘
                    競馬場
                    不動坂
                    新風景
                    震災
                    あわれ
                    また受け入れ地
                    豆口住宅
                    近代住宅
                    区画整理
                    第二トンネル
                (3) ここも戦時下に
                    市電
                    町の新設
                    根岸の丘
                    街並みその一
                    街並みその二
                    競馬場廃止
                    定期航空便
                    根岸も戦時下
                    牛もご難
                    建物疎開
                    「統制」
                    寺にも墓地にも
            第三節 重ねる変転
                (1) 終戦の残滓
                    接収
                    「俺によこせ」
                    パニック
                    米軍ハウス
                    遺骨
                    漁業
                    通行禁止
                    中将
                    商店街のはしり
                    戦災者住宅
                    ネオン
                (2) 海なくて
                    根岸湾埋立
                    石油タンク
                    宅地化進む
                    根岸線開通
                    競馬場接収解除
                    麦田のトンネル
                    公園オープン間近か
                    国際親善盆踊大会
                (3) 残る古さ
                    都市施設の完成
                    森林公園
                    馬事公苑
                    アンデスの響き
                    築井戸稲荷
                    天王社
                    第六天稲荷神社
                    小祠
                    新旧
                    馬頭観音
                    中層住宅
                    古い街並み
                    根岸の各町
                    もと台地の町
                    山元町あたり
                    この辺りの台地の町
                    商店街とその付近
        付章 横浜港
            第一節 変遷概要
                はじめに
                変遷の時期
                揺籃期
                築港期
                拡充期
                停滞期
                戦後
                一部の解除
                拡大期
                代替・復旧
                工業用地確保へ
                解除つづく
                計画答申
                ようやく解除
                本牧ふ頭計画
                山下ふ頭建設
                うらはらに
                外周の整備
                ますます充実
                コンテナ船入港
                住宅・鉄道
                コンテナふ頭
                一万隻
                根岸と大黒
                さまざまに
                ラッシュ船問題
                あちこちで
                返還運動
                さまざまに
                陸上機器の整備
                ローロー船
                市民にも
                金沢ふ頭は
                ごみ焼却
                新しい景観も
                ベイブリッジ着工
                陸に海に
                国際セミナー
                帆船
                つづく整備
                花火
                接収された港
            第二節 港の施設
                位置
                港湾区域
                自然条件
                海そのものが施設
                水域施設
                外かく施設
                航行補助施設
                けい留補助施設
                荷さばき施設
                保管施設
                旅客施設
                船舶役務用施設
                臨海交通施設
                港湾厚生施設
                廃棄物処理施設
                海洋廃棄物焼却場
                それぞれのふ頭
            第三節 海景
                詩一遍
                付録
    ひと・ひと・ひと−明治から昭和の表情
    3 市民編
        第一章 戦争の足音を
            第一節 昭和改元
                苦難のはじめ
                昭和恐慌
                労働争議
                欠食児童
                モガ・モボ登場
                カフェー
                サイタサイタ
                子供たちの遊び
                ホンチ
                母艦水雷
                お小遣い
                縁日
                国体の精華
                教育面に
                御真影と教育勅語
                施策
            第二節 市民防空
                防空
                燈火管制
                防空壕
                家庭の防空
                防火水槽
                建物疎開
                防護団・警防団
                警防団員日誌
            第三節 がんじがらめ
                昭和十二年(一九三七)
                    陽気だが
                    まだ平和だった
                    日中戦争おこる
                    見よ東海の
                    統制経済
                    どよめき
                    一回目の歳末
                    この年
                昭和十三年(一九三八)
                    人の波
                    木炭バス
                    春が来ても
                    キナ臭く
                    バスも減る
                    盛り塩もだめ
                    ネオン廃止
                    万歳
                    映画
                    この年
                昭和十四年(一九三九)
                    双葉山
                    軍需景気
                    金属回収
                    代用品時代
                    映画と歌
                    歯車に
                    暗い統制
                    こればかりは
                    物価高
                    前兆
                    産めよ
                    歳末に
                    この年
                昭和十五年(一九四〇)
                    つかの間
                    取り締り
                    一つの花
                    人も物も不足
                    キップ制
                    炭焼きとスフ
                    相次ぐ統制
                    贅沢は敵だ!
                    大政翼賛会
                    紀元二千六百年
                    町内会隣組整備
                    この年
                昭和十六年(一九四一)
                    とにかく正月
                    ゴミ攻め
                    法令つぎつぎ
                    隣組常会
                    買出し
                    投入
        第二章 落下する火に
            第一節 市民参戦
                徴兵検査
                入営
                国民兵
                警備召集
                志願兵
                戦傷ライフ
                戦傷記
                噴出する血
                地獄
                奇跡
                死ハ運マカセ
                瞬間
                こぶし大の傷
                波のまにまに
                戦争は終っていない
                忘れ得ぬ人
                ソウレツナルセンシ
            第二節 やりきれない時代
                昭和十六年(一九四一)
                    連戦連勝
                    連勝
                    博物館廃館
                    万事質素に
                    この年
                昭和十七年(一九四二)
                    ニュース映画に
                    茶がら回収
                    いよいよ切符制
                    シンガポール陥落
                    代用品
                    強い子に
                    関心は映画
                    幼児射殺
                    ひとまず安心
                    まだ、ゆとり
                    仏像鉄塊
                    物心両面
                    真相は知らされず
                    戦意昂揚
                    この年
                昭和十八年(一九四三)
                    真相を知らないまま
                    未婚理由調査
                    結婚費用三〇円以内
                    豆なし節分
                    入浴三〇分以内
                    窓ガラスに紙
                    Yも駄目
                    闇(やみ)
                    戦力増強
                    万事自粛
                    竹筋ポスト
                    利敵行為
                    爆音判別教育
                    湯一杯三銭
                    お別れ神輿・マージャン
                    人も物も動員
                    パーマネント禁止
                    二貫目以下でも
                    学徒出陣
                    許し許されず
                    街も変わる
                    垢も落せず
                    この年
                昭和十九年(一九四四)
                    正月
                    町内会戦う
                    まだ結婚奨励
                    桃の節句もなし
                    疎開
                    学童給食
                    米二勺
                    死闘と食
                    野荒し
                    犯罪
                    学童疎開
                    玉砕と豪遊
                    市民酒場
                    一二・五ワット
                    国民をだます
                    松根油
                    暗雲
                    疎開の子供たち
                    少年車掌
                    危機感
                    この年
                昭和二十年(一九四五)
                    わがままでしょうか
                    不足分は買い出しで
                    東京空襲
                    運命の日
                    謀略である
                    小屋で
                    やりきれない時代
                    生きぬく
                    貯蓄の払戻し
                    終戦
            第三節 逃げまどう市民
                砂利のように落下
                警報・警報・ケイホー
                運命の日
                遺体
                九死に一生を
                火の海煙の空
                地面も焼けた
                ネンネコにも火がつく
                弾痕
                へたへたと座る
                一一・九パーセント
                都市から出てゆけ
                玉音放送
                不安不安
        第三章 接収の街で
            第一節 その日暮らし
                昭和二十年(一九四五)
                    進駐軍をむかえる
                    ゆうれいの町
                    米国の小旗を
                    ツケが回った
                    進駐の二日目
                    地獄の街
                    指令
                    プレス・コード
                    接収開始
                    命令つぎつぎに
                    さわやかな風
                    子供たち帰る
                    越冬
                    買出し
                    マーケット
                    覚書
                    メチール禍
                    外地から引揚げ
                    脱出・転々
                    悲劇
                    この年
                昭和二十一年(一九四六)
                    一・二月
                    カイカイとチフス
                    働けるだけ喰わせろ
                    野草も
                    装甲車
                    町では
                    復活
                    明るさ
                    歳末
                    この年
                昭和二十二年(一九四七)
                    正月から
                    どこ吹く風
                    仏も焼けず
                    新学期
                    隣組廃止
                    四万人
                    憲法の初夏
                    麦ならばよい方
                    買出しも出来ず
                    生活苦
                    民主主義と朗報
                    主食遅配
                    ヤミブローカー
                    電車も止る
                    危機・悲劇
                    親心も高い
                    この年
                昭和二十三年(一九四八)
                    正月
                    ヤミ値
                    マーケット急襲
                    五月
                    浮浪者
                    九月に
                    さまざま
                    師走
                    この年
                昭和二十四年(一九四九年)
                    暗い正月
                    酷税
                    貿易博
                    中学は出たが
                    うらはらに
                    賃金遅配
                    ビヤホール再開
                    貿易博終り
                    夏祭
                    統制ははずれても
                    野毛の秋
                    野犬
                    異常
                    振袖
                    戦後ッ子
                    子ども・遊び
                    明るい年末
                    この年
            第二節 星は流れる
                昭和二十五年(一九五〇)
                    新札
                    発疹チフス
                    ストリップ
                    新入学
                    物価がさがる
                    初夏に
                    夏に
                    河川汚染
                    特需の秋
                    たけなわの秋
                    歳末近し
                    街頭で
                    あわただしく
                    木炭と餅
                    この年
                昭和二十六年(一九五一)
                    にぎわう
                    宝船
                    大惨事
                    暗く
                    おもちゃはピストル
                    動物園
                    夏が来る
                    遊び
                    広告
                    行事
                    慰霊祭
                    ボクシング
                    歳末
                    この年
                昭和二十七年(一九五二)
                    リヤカーではがきを
                    舶来品自由
                    メータク
                    自動車で横暴
                    落書き
                    頭痛の春
                    屋台
                    コソ泥
                    パチンコ
                    甘味
                    子連れ花嫁
                    平和条約発効
                    初夏に
                    風物詩
                    ダイナ台風
                    喜び
                    サーベル潰す
                    秋が来て
                    豆区役所
                    暗く冷たく
                    接収解除へ
                    この年
            第三節 解除運動
                復興をはばむ
                解除はできない
                区民大会
                陳情
                米側の回答
                さらに団結
                市長へ要請
                さまざまに
                長者町からも
                はなはだしい迷惑
                浜を還して
                通行禁止解除
                通行も規則で
        付章 区民
            第一節 人口
                はじめに
                人口静態
                人口の推移
                区制後
                戦後
                世帯数
                町別の人口推移
                昼夜間人口
                人口構造
                人口動態
                社会増減
                自然増減
            第二節 区民の仕事
                就業状況
                区内の事業所
                町別の事業所
            第三節 区民の組織
                区民の組織
                衛生組合
                官製の町内会
                戦後の町内会
                戦後の各種団体組織
                新生の町内会
                さらに各種団体
                町内会活動
    参考資料一覧
    基金提供者
    資料提供者
    中区制五〇周年事業実行委員会名簿
    中区を空から見る
    あとがき


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教育委員会事務局中央図書館調査資料課- 2010.1.22作成 -
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