2014年11月

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種類タイトル著者出版社
えほん ねこくんいちばでケーキをかった ユーリー・ワスネツォフ 岩波書店
えほん ちいさなちいさな エミリー・サットン ゴブリン書房
物語 真夜中の電話 ロバート・ウェストール 徳間書店
使用している表紙画像は出版社より使用許可を得たものです。無断転載はできません。

<えほん>
幼児から
ねこくんいちばでケーキをかった
ロシアのわらべうた
「ねこくんいちばでケーキをかった」の表紙画像

ユーリー・ワスネツォフ/絵
たなかともこ/編訳
岩波書店
2014年7月発行
ページ数:1冊(ページ付なし)
本体価格:1500円

ロシアのわらべうたには、どうぶつがたくさんでてきます。
「ぶたのかあさん こぶたを ほめる
ぼうやは なんて おりこうさん
ぼうやは なんて きりょうよし…」
(「ぶたのかあさん」より)
美(うつ)くしく味(あじ)わい深(ぶか)い絵とともに、15のうたを紹介(しょうかい)しています。

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<えほん>
小学校低学年から
ちいさなちいさな
めにみえないびせいぶつのせかい
「ちいさなちいさな」の表紙画像 エミリー・サットン/絵
ニコラ・デイビス/文
越智典子/訳
出川洋介/監修
ゴブリン書房
2014年8月発行
ページ数:32p
本体価格:1500円

わたしたちの まわりには、“びせいぶつ”が たくさんいる。びせいぶつは、ゆっくりと ものを かえていく。ぎゅうにゅうを ヨーグルトにかえる。やまも がけも うみも かえてしまう。めにみえないほど ちいさな いきものは とてつもなく おおきなしごとをしている。

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<物語>
中学生から
真夜中の電話 ウェストール短編集
「真夜中の電話」の表紙画像 ロバート・ウェストール/作
原田勝/訳
徳間書店
2014年8月発行
ページ数:280p
本体価格:1600円

墓地管理人セムのむかいの椅子(いす)が今夜もきしんだ。土のにおいがする。今日埋葬された人の霊がすわったのだ。「むこう」へ行くまでのしばらくのことだ。だが5人目の男はどこか違った…。(『墓守の夜』)短編の名手による9つの物語を収録。

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