本のひょうし   タイトル
(本のだいめい)
ちょしゃ
著者
(かいた人)
しゅっぱんしゃ 本のないよう
しょうたとなっとう しょうたとなっとう 星川ひろ子/写真・文
星川治雄/写真・文
ポプラ社 しょうたは、なっとうが大きらい。けれど、おじいちゃんと はたけでだいずをそだて、だいずが“とっておきのへんしん”をするのをしってから、大すきになりました。おいしくて、つよくなれるたべもの なっとうのできるまでを しゃしんで見られます。
おまたせクッキー おまたせクッキー パット=ハッチンス/さく
乾侑美子/やく
偕成社 ビクトリアとサムのおかあさんが、クッキーをやきました。まるで、おばあちゃんがやいたクッキーみたいに おいしそう。「でも、おばあちゃんのクッキーはとくべつよ」とおかあさんがいったとき、ピンポーン。げんかんのベルがなりました。
マーシャとくま マーシャとくま E.ラチョフ/え
M.ブラトフ/さいわ
うちだりさこ/やく
福音館書店 むかし、マーシャという むすめがいました。マーシャは ともだちと森にでかけて、まいごになり、くまの こやに とじこめられてしまいました。そこで、かしこいマーシャはある「おいしいもの」をつくり、それをつづらにつめて、くまに はこばせることにしました。
ドレミファ・ドーナツふきならせ ドレミファ・ドーナツふきならせ 森山京/作
西川おさむ/絵
フレーベル館 森の学校にあたらしい先生がやってきました。キツネ先生といって、うけもちは音楽(おんがく)です。はじめての日、先生はたまごいろのふかふかしたチョッキをきていたので、せいとたちは「ホットケーキみたい」「いやカステラだよ」とささやきあいました。
きょうはソンミのうちでキムチをつけるひ! きょうはソンミのうちでキムチをつけるひ! チェ・インソン/文
パン・ジョンファ/絵
ピョン・キジャ/訳
セーラー出版 きょうは、ソンミのいえでキムチをつける「キムジャン」の日。はくさい、だいこん、にんにくに、もちごめをつかってつくるんだって。おいしいキムチができるかな。おとなりの国(くに)、かんこくの絵本(えほん)です。
みしのたくかにと ☆☆ みしのたくかにと 松岡享子/作
大社玲子/絵
こぐま社 ある日、べんきょうばかりで、くたびれていた王子さまは、「いなれしもかおがさあ、いなれしもかかいす、みしのたくかにと」しか食べない! とけらいに言ったものだから、さあたいへん。いったいどんな食べものなのでしょう。
ポップコーンの魔法 ☆☆ ポップコーンの魔法(まほう) たかどのほうこ/作
千葉史子/絵
あかね書房 花子は、自分の名前がハンナだったらいいのに、と思っている女の子。ピアノの先生から「ポップコーン」という曲(きょく)がすてきにひけるように、とトウモロコシをもらいました。その帰り道、カメリアというふしぎな女の子とであいます。
ふしぎな木の実の料理法 ☆☆ ふしぎな木の実の料理法(りょうりほう) 岡田淳/作 理論社 こそあどの森にすむスキッパーのところに、みたことのないふしぎな木の実がとどきました。料理法(りょうりほう)が書いてあった手紙はぬれていて読めません。だれかわかる人はいるのでしょうか?「こそあどの森の物語」のシリーズはほかに8さつあります。
ゆかいなホーマーくん ☆☆ ゆかいなホーマーくん ロバート・マックロスキー/作
石井桃子/訳
岩波書店 食堂(しょくどう)の店番をまかされたホーマーくん。しかし、自動(じどう)ドーナツ製造機(せいぞうき)がこしょうして、とまらない! 店じゅうがおいしそうなドーナツだらけに。ホーマーくんが活躍(かつやく)する6つの話が入っています。
めぐろのさんま ☆☆☆ めぐろのさんま 川端誠/作 クレヨンハウス 秋のさんまは、あぶらがのり、塩焼き(しおやき)にした味は、まさにサイコーであります。しかも、さんまは ねだんもやすく、今も昔も庶民(しょみん)のたべものですが、昔の おさむらいはこういう魚を「下魚」(げうお)といってたべなかったんだそうで・・・。
チョコレート工場の秘密 ☆☆☆ チョコレート工場の秘密(ひみつ) ロアルド・ダール/著
クェンティン・ブレイク/絵
柳瀬尚紀/訳
評論社 チャーリーの住む町にある世界一のチョコレート工場は、働(はたら)く人の姿(すがた)を誰(だれ)も見たことのないなぞの工場。その工場にチョコレートを買った子どもたちの中から五人が招待(しょうたい)されることになった。でも、貧乏(びんぼう)な家の子チャーリーがチョコレートを口にできるのはお誕生日(たんじょうび)に一枚だけ。
大きな森の小さな家 ☆☆☆ 大きな森の小さな家 ローラ・インガルス・ワイルダー/作
恩地三保子/訳
福音館書店 主人公のローラ一家が、牛乳からバターやチーズを作ったり、ぐつぐつ煮たメイプルシュガーを雪にたらしてキャンディを作ったり。カボチャや干しベリイのパイなどのおいしそうなにおいがページからただよってくるアメリカ19世紀のお話。