本のひょうし   タイトル
(本のだいめい)
ちょしゃ
著者
(かいた人)
しゅっぱんしゃ 本のないよう
うんちしたのはだれよ! うんちしたのはだれよ ! ヴォルフ・エールブルッフ/絵
ヴェルナー・ホルツヴァルト/文
関口裕昭/訳
偕成社 あるひのこと、もぐらくんが じめんから かおをだしたとき、あたまのうえに うんちが おちてきました。いったいこれは だれのしわざ ? いろいろなどうぶつに きいてみると、みんなは「じぶんだったら こうする」と、もぐらくんに じぶんのうんちを みせてくれます。
おばけのジョージーおおてがら おばけのジョージーおおてがら ロバート・ブライト/作・絵
中川千尋/訳
徳間書店 ジョージーは ホイッティカーさんのうちに すんでいる ちいさなおばけです。はずかしがりやなので、人をおどかすことなんて できません。ところがある日、ホイッティカーさんたちのるすに どろぼうが やってきました。さあ、たいへん。どうしたらよいのでしょう !
かさどろぼう かさどろぼう シビル・ウェッタシンハ/作・絵
猪熊葉子/訳
徳間書店 まちで うまれてはじめて かさをみた キリ・ママおじさんは、いちばんすてきな かさをかいました。ところが、かえりみちで かさが ぬすまれてしまいます。なんどかっても、ぬすまれてしまう かさ。いったい、かさどろぼうは だれなのでしょう ? スリランカのおはなしです。
きえた草のなぞ きえた草のなぞ マージョリー・ワインマン・シャーマット/さく
マーク・シマント/え
神宮輝夫/やく
大日本図書 めいたんていネートは ともだちのオリバーがなくした ざっそうを1本さがすことに。犬のスラッジとともに きいろいつぼみが ひとつある “スーパーざっそう”を もとめて そうさをかいしした。めいたんていネートの本は 12冊あります。
たんたのたんてい たんたのたんてい 中川李枝子/著
山脇百合子/絵
学習研究社 日ようびの あさはやく、たんたが ゆうびんうけへいって なかをのぞくと しんぶんがなく でこぼこのチューブが ありました。チューブは だれのでしょう ? そして、しんぶんは どこへ ? 「ぼくは たんてい。」たんたは むしめがねを もって いさんで でかけました。
お江戸の百太郎 ☆☆ お江戸の百太郎 那須正幹/作
長野ヒデ子/画
岩崎書店 材木問屋(ざいもくどんや)のむすめがさらわれた !事件を担当するのは「大仏の千次」と呼ばれる岡っ引き。捕り物の腕はいま一つの千次を手伝うのは、千次の息子・百太郎 !江戸の町をぶたいに悪人を追いかける、百太郎のシリーズは全部で6冊あります。
大どろぼうホッツェンプロッツ ☆☆ 大どろぼうホッツェンプロッツ オトフリート=プロイスラー/作
中村浩三/訳
偕成社 おばあさんが大切にしているコーヒーひきがぬすまれた。ぬすんだのは大どろぼうホッツェンプロッツ。少年カスパールは友だちのゼッペルとともに、コーヒーひきを取り返すため、どろぼうのねじろへ向かう。つづきのおはなしが2巻あるよ。
もしかしたら名探偵 ☆☆ もしかしたら名探偵 杉山亮/作
中川大輔/絵
偕成社 おれの名前はミルキー杉山。たんていだ。びじゅつかんからぬすまれた絵や、かしたままかえってこない本のそうさをしている。そうさには ききこみや、しょうこあつめが かかせないのさ。おれより先に しんそうにたどりつけるかい ?
エーミールと探偵たち ☆☆☆ エーミールと探偵たち エーリヒ・ケストナー/作
池田香代子/訳
岩波書店 おばあちゃんをたずねる列車の中で、大切なお金を盗(ぬす)まれてしまったエーミール。あの山高帽(やまたかぼう)の男にちがいない。警察(けいさつ)の手を借りずに、なんとしてもお金を取り戻したい。20人以上の男の子を味方につけ、犯人の追跡(ついせき)が始まった。
仮面城 ☆☆☆ 仮面城 横溝正史/作
D.K/絵
ポプラ社 見知らぬ男性に黄金の小箱を託された文彦少年は、銀仮面と名乗る盗賊の陰謀に巻き込まれてしまう。小箱を狙い、お母さんをさらった銀仮面の真の目的は ?そして彼の正体は ! ?名探偵・金田一耕助の推理がさえわたる。
少女探偵サミー・キーズとホテル泥棒 ☆☆☆ 少女探偵サミー・キーズとホテル泥棒 ウェンデリン・V.ドラーネン/著
加藤洋子/訳
集英社 サミーは何気なくのぞいた双眼鏡(そうがんきょう)で、ホテルに入った泥棒(どろぼう)の犯行現場を見てしまった。おまけに入学したばかりの中学校でも思わぬトラブル発生。普通だったら落ち込むとこだけど、サミーは全然へこたれない。警察が信じてくれないなら、あたしが泥棒をつかまえてやるわ !
そして五人がいなくなる ☆☆☆ そして五人がいなくなる はやみねかおる/作
村田四郎/絵
講談社 わたしたちの家のとなりに自称(じしょう)名探偵(めいたんてい)・夢水清志郎(ゆめみずきよしろう)が引っ越してきた。ある日事件は起こった。遊園地でつぎつぎに姿(すがた)を消す子ども。事件のたびに残される「伯爵」(はくしゃく)からのメッセージ。この謎(なぞ)を解くことができるのだろうか。シリーズ13作。
予告殺人 ☆☆☆ 予告殺人 アガサ・クリスティー/著
羽田詩津子/訳
早川書房 「殺人をお知らせします……」新聞広告を読んで集まった住人たちの間に、一発の銃声がとどろいた !犯人は誰なのか、そして広告の真の目的は ?のどかな村を舞台に起きた不可解な殺人事件にミス・マープルが好奇心たっぷりにいどむ。