わらべうたでコミュニケーション
「赤ちゃんのあやしかたがわからない」「絵本はまだ早いかな?」というかた。わらべうたはいかがでしょう? 大好きな人の声でわらべうたを聞いたりあやされたりすると、赤ちゃんは大喜び。わらべうたを楽しむうちに、赤ちゃんは大人とのきずなを深めます。 昔から伝わる、きれいな日本語の音とことばをたっぷり楽しみましょう。その中で「聞く」「話す」といったことばの土台ができます。 photo
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わらべうたつのポイント

  • 【その1】リラックスして、親子のふれあいを楽しみましょう。
  • 【その2】赤ちゃんの反応を見ながら、ゆっくりくり返し遊びましょう。
  • 【その3】赤ちゃんは顔に触られたり、くすぐられるのを嫌がるときもあります。そんなときは無理強いせず、別のわらべうたで遊びましょう。
 
めんめん すーすー
歌い方などがわからない時はぜひ図書館のおはなし会へどうぞ。
とうきょうと にほんばし
いちり にり さんり
 
もっとわらべうたを知りたいときは・・・ 『あがりめさがりめ おかあさんと子どものあそびうた』 真島節子/絵 こぐま社 →子どもと一緒に絵を見ながら遊ぶことができる絵本です。 『あかちゃんとお母さんのあそびうたえほん』 小林衛己子/編 のら書店 →親子でできる遊びを、かわいいイラストに「遊び方」付きで紹介します。 『「わらべうた」で子育て 入門編』 阿部ヤヱ/著、福音館書店母の友編集部/編 福音館書店 →育児の様々なシーンに役立つわらべうたを紹介しています。   ほかにもいろいろあります。くわしくは図書館でおたずねください。


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