おひざにだっこで楽しむ絵本 表紙 photo
ようこそ

絵本は子どもがはじめて出会う本です。
ていねいに描かれた美しい絵が子どもたちの心に届きます。
日本語の響きの美しさやリズム、抑揚のおもしろさは子どもたちのことばをはぐくみます。
お気に入りの絵本がみつかったら、くり返し読んであげましょう。
子どもたちは、お父さんお母さんのあたたかい声を待っています。

《配布場所》
○各区福祉保健センター4か月児健診
○市立図書館18館

ヒヨコ
Q.絵本を読むには、まだ早い?
A.まずは、わらべうたからはじめましょう。
まずは、わらべうたからはじめましょう。
赤ちゃんはわらべうたの心地よいリズムが大好き。
わらべうたは豊かなことばの宝庫です。
⇒くわしくは「わらべうたでコミュニケーション」
絵本を通して遊べればそれだけで十分です
Q.0〜1歳でも絵本を楽しめるの?
A.絵本を通して遊べればそれだけで十分です♪
赤ちゃんの反応やかわいい表情を楽しんでください。
全部読み通す必要はありません。
⇒くわしくは「最初にであう本 0〜1歳」
Q.1〜2歳になったら?
A.そろそろ本格的な絵本デビュー!!
そろそろ本格的な絵本デビュー
ページをめくるとおはなしが始まるということに気づく頃です。また、日常生活を中心に興味もどんどん広がります。
一緒に絵本を見て、やりとりを楽しむことで、親子のきずなが深まるでしょう。
⇒くわしくは「身近なものの絵本 1〜2歳」
わくわくするものがたりの絵本がおすすめです。
Q.2〜3歳になると、どんな絵本がいい?
A.わくわくするものがたりの絵本がおすすめです。
ことばがしだいに自分のものになり、簡単なストーリーの本を楽しめるようになってきます。
大好きな人に読んでもらった絵本は、大切な一冊になることでしょう。
⇒くわしくは「おはなしの世界へ 2〜3歳」
Q.どうやって絵本を選ぶの?
A.まずは図書館へどうぞ。
まずは図書館へどうぞ。
横浜市立図書館には司書がおすすめする絵本をあつめた「初めて出会う絵本」コーナーがあります。
カウンターの司書にもお気軽にご相談ください♪
⇒くわしくは「市立図書館のご案内」

個人差がありますので、赤ちゃんの興味にあわせて始めてみてくださいね。

ヒヨコ
Q.小さい子どもと一緒に参加できるプログラムはある?
A.図書館では親子向けのおはなし会を開いています。
親子向けのおはなし会を開いています。
みんなで一緒にわらべうたや絵本を楽しみましょう。
⇒くわしくは「市立図書館のご案内」
図書館へどうぞ
Q.子ども連れで図書館へ行っていいの?
A.ちょっとおでかけ…図書館へどうぞ。
ベビーカーだって大丈夫。
お父さんお母さんの子育てに役立つ本や雑誌もあります。
⇒くわしくは「市立図書館のご案内」