中央図書館開館20周年 図書寄贈のお願い

 

 

※ この事業は平成26年12月28日をもちまして受付を終了いたしました※
合計100冊(一般書62冊、児童書38冊)を御寄贈いただきました。
資料の収集にご協力いただき、ありがとうございます。今後とも図書寄贈につきまして、御理解、御協力をお願いいたします。
    
 

 

 
 

 


 



横浜市中央図書館は、平成26年2月22日に開館20周年を迎えました。
市民の皆さまへ御提供する資料や情報をより一層充実させ、

図書館が、市民の皆さまの調査・研究のお手伝いができる
「地域の情報拠点」 となるよう、図書寄贈に御協力をお願いいたします。

 横浜市立図書館には、読書に関する相談だけでなく、「〇〇という病気にかかったので、病気や薬について調べたい」 「交通事故にあったので、手続きについて調べたい」 「起業したいので、業界・企業情報や市場の動向について調べたい」 など生活や仕事に関する相談も寄せられています。司書が、これらの相談に対応した情報を御提供するサービスを「レファレンス」といいます。平成24年度に皆さまから寄せられたレファレンスの件数は約26万件に上り、相談内容も科学技術の発展や社会の変化に合わせて、高度化・多様化しています。
 図書館は、図書等の情報を収集し、市民の皆さまに広く御提供するとともに、重要な知的財産として後世に伝える役割を担っています。しかし、限られた予算の中では、市民の皆さま一人一人の調査・研究や学習活動をお手伝いするために必要となる資料を全て購入できません。市民の皆さまへ御提供する資料や情報をより一層充実させ、図書館が、市民の皆さまの調査・研究のお手伝いができる「地域の情報拠点」となるよう、図書寄贈に御協力をお願いいたします。

募集対象


受付期間

  • 平成26年2月4日(火)から12月28日(日)まで

受付窓口

  • 1 持込 
  •       横浜市中央図書館 1階ヘルプデスク、3〜5階カウンター
  • 2 郵送 (送料はご負担下さい。)
  •       宛先: 〒220-0032 横浜市西区老松町1 横浜市中央図書館調査資料課 寄贈担当

本を御寄贈いただくと・・・ (御希望の場合のみ)

◇個人の皆さまからの御寄贈の場合

◇企業・団体などの皆さまからの御寄贈の場合

  • 「どのような本を何冊くらい寄贈すれば良いか」 といったような具体的な御相談にも応じますので、 お気軽にお問い合わせください。
顕彰シールイメージ
 

寄贈の流れ  ※枠内が企業・団体などの寄贈者様に依頼する手続きです。


  まずは中央図書館調査資料課まで図書寄贈希望の旨をご連絡ください。   
    ↓
  寄贈希望タイトル、希望冊数などを伺います。
  特にタイトルなどに希望が無い場合はご相談に応じます。
    ↓
  寄贈をお願いする資料の一覧をリストにしてお渡しします。
    ↓
  リストを元に書店等に発注・支払いをしていただきます。
  その際、納入先を中央図書館調査資料課に指定していただければ寄贈は完了です。   
  それ以外の場合は持込または郵送にて中央図書館宛に寄贈図書をお送りください。
  (送料はご負担いただきます。)

お問合せ先


注意事項

  • 1.図書館の本は、経年による劣化が生じるまで(購入から約10年)は利用され続けます。
  •   ただし破損・汚損などにより、市民の皆様への利用に供することが出来なくなった図書は10年を待たずに廃棄されます。
  •   ご寄贈いただいた図書についても例外ではありません。ご了承ください。
  • 2.同じ図書を複数冊御寄贈いただいた場合には、地域の図書館の所蔵とする場合もあります。
  • 3.寄贈団体名入りのシールの貼付に関しては、横浜市広告掲載要綱及び横浜市広告掲載基準を準用いたします。

横浜市立図書館では、図書館の雑誌購読を支えてくださる雑誌スポンサーの募集もしています!

  • 詳細は、 「雑誌スポンサー募集の広告募集」 のページをご覧ください。
  • 雑誌スポンサーとして、横浜市立図書館に雑誌を寄贈してくださる事業者を募集しています。
  • 協賛企業様の広告は、雑誌等に掲出します。

横浜市立図書館では、市民の皆さまに図書寄贈の御協力をお願いしております。

  • 詳細は、 「図書の寄贈のお願い」 のページをご覧ください。
  • 図書館の資料充実のため、今後も引き続き図書寄贈に御協力をお願いいたします。
 

横浜市トップメニュー > 教育委員会 > 横浜市立図書館トップページ > 調べ物・相談 > 中央図書館開館20周年 図書寄贈のお願い