国立国会図書館配信「歴史的音源」の視聴について

  横浜市中央図書館で、国立国会図書館が配信する「歴史的音源」を視聴できます。

 平成24年1月20日(金)から、横浜市中央図書館で、国立国会図書館が配信する「歴史的音源」が視聴できるようになりました。

  「歴史的音源とは」蓄音機

  1900年初頭〜1950年頃に国内で製造された初期のレコード(SP盤)、及び金属原盤等に収録された音源を、 歴史的音盤アーカイブ推進協議会(HiRAC)がデジタル化したものです。

 国立国会図書館では、著作権・著作隣接権保護期間を満了したものについてインターネットで公開しておりますが、それ以外の大部分の音源は、国会図書館内のみでの利用となっていました。

 横浜市中央図書館は国立国会図書館の「公立図書館への歴史的音源の配信試行提供」に参加し、国会図書館内のみで利用可能であった音源の配信を受けて、 利用者の皆様に館内で視聴できるようにいたしました。是非御利用ください。 

 「歴史的音源」の内容

  「歴史的音源」は音楽・演説等約5万の音源があり、落語、長唄、管弦楽、歌劇、清元、浪花節、歌謡曲、講演、ジャズなど 多様な内容が含まれます。  

  利用方法

 ◇ 視聴できる場所 横浜市中央図書館 3階PCリサーチコーナー 5・6号機

 ◇ 視聴方法     3階カウンターにお申し込みください。

   ※ 1回のお申し込みにつき、視聴時間は30分までとさせていただきます。

   ※ 録音、ダウンロードはできません。

 

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