ヨコハマライブラリーカフェの御案内

ヨコハマライブラリーカフェのロゴマーク


 「ヨコハマライブラリーカフェ」は、最先端で活躍する研究者と「研究は難しそう」、「わからないことを聞いてみたい」と考えている人たちが、気軽に話し合うことのできる場です。毎回、様々な学術分野の最先端で活躍するゲストが、質の高い研究成果をやさしい言葉で解説するとともに、司書が厳選した当館所蔵の豊富な資料を紹介します。

人から学び、自分で学ぶ、知的情報共有の場として、最先端の研究と市民の皆様を結びます。難しいイメージを持つ「研究」の意外な面白さを、ぜひ感じてみてください。


これから開催するヨコハマライブラリーカフェ


◆第48回 街頭紙芝居の歴史(12月11日開催) 申込受付中!

*手話通訳等の配慮を希望される方は申込時にお知らせください。
*申込時にご記入いただいた個人情報は、「横浜市個人情報の保護に関する条例」の規定に従い適正に管理し、
 申込受付及び講座の中止等、連絡の必要が生じた場合にのみ利用します。

 

◆これまで開催したヨコハマライブラリーカフェ 平成28年度   平成27年度 平成26年度 平成25年度 平成24年度以前(PDF:95KB)

 

カフェコーナーの様子

「マイカップ」の持参をお願いいたします! 

 

   ゲストが話しやすく、参加者のみなさまが活発に発言する環境を整えるために、場を和ませる雰囲気づくりの手段として、また参加者のみなさまの気分をリラックスさせるツールとして、飲み物は非常に大きな役割を果たしています。最先端の知的情報共有の場である「ヨコハマライブラリーカフェ」、おいしい紅茶もあわせてお楽しみいただけます。ぜひ御参加ください!
 また、「ヨコハマ3R夢」推進のため、「マイカップ」の持参をお願いいたします。

ヨコハマ・エコ・スクールのロゴ

※環境・地球温暖化問題に関する様々な学びの場である、ヨコハマ・エコ・スクール(YES)としてのヨコハマライブラリーカフェも実施しています。


◆第48回 街頭紙芝居の歴史

講師の刈田氏の写真

 街頭紙芝居は、昭和初期に登場し、昭和30年代頃まで、街の空き地や広場などで演じられた紙芝居です。
 今回の講座では、街頭紙芝居の歴史や変遷、上演の仕組みなどをお話ししていただきます。

 

  • 【ゲスト】 刈田かりた ひとし 氏 (横浜市歴史博物館主任学芸員)
    【略歴】
     神奈川大学経済学部経済学科卒。横浜市歴史博物館に準備室から民俗担当の学芸員として
    勤務。関心のあるテーマは民具や生業。
      2008年に、昨年横浜市の有形民俗文化財に指定された街頭紙芝居の寄贈者、鷲塚隆さんと
    出会い、街頭紙芝居に魅力を感じる。
     2010年開催の企画展「大紙芝居展」を担当し、横浜市中央図書館所蔵の街頭紙芝居とも出会う。
      街頭紙芝居を人と人が相対して演じている場の雰囲気とともにどう後世 に伝えるか、資料の保存
     とともに活用の方法も含めて模索している。
  • 【日時】 平成28年12月11日(日) 午後2時〜午後4時(開場 午後1時30分)
  • 【会場】 横浜市中央図書館5階 第1会議室
  • 【定員】 40人(申込先着順)
  • 【申込受付期間】 平成28年11月22日(火)午前9時30分から
  • 【申込方法】 下記、いずれかの方法でお申し込みください。
    1 電話(045-262-7336)
    2 Eメール(ky-libevent@city.yokohama.jp
    3 中央図書館3階カウンター
    *申込時に「講座名、氏名、電話番号」をお知らせください。
    *手話通訳等をご希望の方は12月4日(日)午後5時までにお申込みください。
  • 【主催】 横浜市中央図書館・横浜市歴史博物館

  ☆街頭紙芝居に関するイベントのご案内はコチラもご覧ください。

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