ヨコハマライブラリーカフェの御案内

ヨコハマライブラリーカフェのロゴマーク


 「ヨコハマライブラリーカフェ」は、最先端で活躍する研究者と「研究は難しそう」、「わからないことを聞いてみたい」と考えている人たちが、気軽に話し合うことのできる場です。毎回、様々な学術分野の最先端で活躍するゲストが、質の高い研究成果をやさしい言葉で解説するとともに、司書が厳選した当館所蔵の豊富な資料を紹介します。

人から学び、自分で学ぶ、知的情報共有の場として、最先端の研究と市民の皆様を結びます。難しいイメージを持つ「研究」の意外な面白さを、ぜひ感じてみてください。


これから開催するヨコハマライブラリーカフェ

◆第49回 スマートレジリエンス・バーチャルパワープラント(VPP)構築事業の取組について(2月4日開催) 申込受付中!

*手話通訳等の配慮を希望される方は申込時にお知らせください。
*申込時にご記入いただいた個人情報は、「横浜市個人情報の保護に関する条例」の規定に従い適正に管理し、
 申込受付及び講座の中止等、連絡の必要が生じた場合にのみ利用します。

 

◆これまで開催したヨコハマライブラリーカフェ 平成28年度   平成27年度 平成26年度 平成25年度 平成24年度以前(PDF:95KB)

 

カフェコーナーの様子

「マイカップ」の持参をお願いいたします! 

 

   ゲストが話しやすく、参加者のみなさまが活発に発言する環境を整えるために、場を和ませる雰囲気づくりの手段として、また参加者のみなさまの気分をリラックスさせるツールとして、飲み物は非常に大きな役割を果たしています。最先端の知的情報共有の場である「ヨコハマライブラリーカフェ」、おいしい紅茶もあわせてお楽しみいただけます。ぜひ御参加ください!
 また、「ヨコハマ3R夢」推進のため、「マイカップ」の持参をお願いいたします。

ヨコハマ・エコ・スクールのロゴ

※環境・地球温暖化問題に関する様々な学びの場である、ヨコハマ・エコ・スクール(YES)としてのヨコハマライブラリーカフェも実施しています。


◆第49回 スマートレジリエンス・バーチャルパワープラント(VPP)構築事業の取組について

講師の土肥氏の写真

 日本初のモデルとして横浜市で発信、展開している「スマートレジリエンス・バーチャルパワープラント構築事業」について、
具体的な取組と、今後のエネルギーの利活用についてお話ししていただきます。

※1 スマートレジリエンス:環境性が高く、災害に強い設備・街づくりを構築する取組。
※2 バーチャルパワープラント構築事業:エネルギーマネジメント技術により、
   地域に散在する再生可能エネルギー発電設備や蓄電池等のエネルギー設備、
   デマンドレスポンス等の取組を統合的に制御、 あたかも一つの発電所のように機能させる仕組みと、
   需要家側のエネルギー設備を供給力・調整力等に活用するビジネスモデルの構築を目指す事業。

 

    • 【ゲスト】 土肥どひ 幸夫 さちお 氏(株式会社 東芝 エネルギーシステムソリューション社 ソリューション&サービス事業部 エネルギーIoT事業開発部参事)
      【略歴】
       2012年より横浜スマートシティプロジェクト(YSCP )において、
      日々のオペレーション、プロジェクトに参加頂いた需要家の皆様からの問合せ受付、システム監視等の運用業務を担当。
      スマートレジリエンスバーチャルパワープラント構築事業にも参画し、蓄電池盤の導入や充放電システムの構築・運用を行う。
       これまでのエネルギーシステムにインターネット技術等の新たなしくみを組み合わせる事で、
      バーチャルパワープラントの様な、より効率的なエネルギーシステムの実現に向けて活動中。
    • 【日時】 平成29年2月4日(土) 午後2時〜午後4時(開場 午後1時30分)
    • 【会場】 横浜市中央図書館5階 第一会議室
    • 【定員】 40名(申込先着順)
    • 【参加申込方法】1月17日(火)午前9時30分から受付開始 申込受付中!
    •  <1>電話(045-262-7336)
    •  <2>Eメール(ky-libevent@city.yokohama.jp
    •  <3>中央図書館3階 カウンター
    •  *申込時に「講座名、氏名、電話番号」をお知らせください。
    •  *手話通訳をご希望の方は1月28日(土)午後5時までにお申し出ください。
    • 【共催】 横浜市温暖化対策統括本部ヨコハマエコスクールのロゴチラシ(PDF:680KB)

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