本文へジャンプ - トップメニュー|検索
横浜市都筑図書館  横浜市都筑区茅ケ崎中央32番1号
都筑区総合庁舎1階
電話 045-948-2424 FAX 045-948-2432
   | 市立図書館よくある質問  | プライバシーポリシー  
ホーム 利用案内 フロアガイド おはなし会 イベント情報 交通・アクセス

知ることからはじめよう 認知症・介護予防の本

9月21日は『世界アルツハイマーデー(※)』です。アルツハイマー病など認知症は、誰にでも起こりうる病気です。認知症への理解を深めていただくために、最近出版されたものを中心に認知症・介護予防について書かれた図書をご紹介します。
(※1994年に「国際アルツハイマー病協会」(ADI)と「世界保健機関」(WHO)が共同で制定。)

(都筑区高齢障害支援課高齢支援担当連携事業 2012.09作成-2013.09改訂)

認知症って、どんな病気?

 よくわかる認知症Q&A  『よくわかる認知症Q&A 知っておきたい最新医療とやさしい介護のコツ』
遠藤英俊/著 中央法規出版 2012年
「認知症ってどんな病気?」と疑問に思ったら、こちらの図書はどうでしょうか。Q&A形式で、認知症についてわかりやすく書いてあります。また、新薬など、新しい医療についても紹介しています。巻末には「相談できる支援団体」や「困ったときに役立つウェブサイト」の情報も掲載。
『患者と家族を支える認知症の本(増補版)』  長谷川嘉哉/著 学研メディカル秀潤社 2012年
『認知症家族を救う対策集』  主婦の友社/編 主婦の友社 2011年
『認知症30カ条 予防から介護まで』  認知症予防財団/編 岩波書店 2010年
『認知症「不可解な行動」には理由がある』  佐藤眞一/著 ソフトバンククリエイティブ 2012年
『知っておきたい認知症介護のこと』  本間昭/監修 横浜市都筑福祉保健センター高齢・障害支援課 2012年

誰にでも起こりうる病気です。

 ボケは40代に始まっていた  『ボケは40代に始まっていた 認知症の正しい知識』
西道隆臣/編著 かんき出版 2011年
「あれ、あれ」で会話をすますことが多くなっている。同じことを何回も言ったり、聞いたりする。「これって認知症…?」と思うことはありませんか?自分の状態を確認する「認知症可能性チェック表」や予防のための生活スタイルや介護制度についても書いてあります。
 本人・家族のための若年性認知症サポートブック  『本人・家族のための若年性認知症サポートブック』
小長谷陽子/編著 中央法規出版 2010年
認知症は、高齢者だけのものではありません。64歳以下で発症した認知症を、若年性認知症といいます。若年性では、高齢者の認知症とは違った問題が出てきます。この本では、老年性との違いを解説するとともに、サポートの仕方、利用できる制度などを紹介しています。
『あなたのもの忘れ、「いわゆるボケ」ですか「認知症」ですか? 認知症を早期に発見するために』  浦上克哉/著 徳間書店 2011年

親のことを想う時

 最高の親孝行  『最高の親孝行 デジタルツールでここまでできる』
米山公啓/著 アスキー・メディアワークス 2011年
親の老齢化とともに、病の心配も多くなってきます。親の健康管理を行うためにも、老化現象のこと、認知症・寝たきり予防などの正しい知識を持つ必要があります。そして、なによりコミュニケーションが大切です。直接対話とともに、デジタルツールをうまく活用して、親孝行をしてみませんか?
 家族の認知症に気づいて支える本  『家族の認知症に気づいて支える本 徴候と対応がイラストでよくわかる』
斎藤正彦/監修 小学館 2013年
認知症の人の物の忘れ方は健康な人と違い、忘れているということを実感できず、本人も不安を感じています。 病気の進行段階に合わせて、その時本人がどのように感じているのか?どんな症状が見られるのか、そして、それぞれの段階で家族はどのような対応をするとよいのか、やさしく書かれています。
『親が70歳を過ぎたら読む本 相続・認知症・老人ホーム…について知っておきたいこと』  村田裕之/著 ダイヤモンド社 2011年
『認知症の人のつらい気持ちがわかる本 不思議な「心」のメカニズムが一目でわかる』  杉山孝博/監修 講談社 2012年
『認知症ケアやさしい住まい・暮らしの工夫 家族も安心』  大島千帆/著 家の光協会 2013年

認知症の人と接するには?

 よくわかる認知症Q&A  『認知症知って安心!症状別対応ガイド』
数井裕光/著 杉山博通/著 坂東潮子/著 武田雅俊/監修 メディカルレビュー社 2012年
認知症の人が安心して暮らしていくためには、周囲の理解と援助は不可欠です。しかし、どのように接すればよいのでしょうか。「介護にあたっての基本的な考え方」など治療とケアの基礎知識をふまえて、「もの忘れ」「段取りの悪さ」「自動車の運転」「徘徊」などの症状別の対応法が紹介されています。
『認知症介護困る場面の声かけテクニック この人は味方だ!と思わせる正しい対応事例』  村田裕之/著 ダイヤモンド社 2011年
『もの忘れカフェの作り方 認知症、工夫次第でなんとかなる』  奥村典子/著 藤本直規/著 メディア・ケアプラス/発行 徳間書店/発売 2013年

体験エッセイ

 みんなの認知症  『みんなの認知症』
松本ぷりっつ/著 岡崎杏里/著 成美堂出版 2010年
著者の岡崎さんは23歳から両親の介護と看病してきたライター&エッセイストです。その著者の介護生活、ホームヘルパー2級取得のための介護実習で感じたことのほか、介護をする家族や介護現場の人々のエピソードや思いを、松本ぷりっつさんのマンガで紹介しています。
『介護家族をささえる 認知症家族会の取り組みに学ぶ』  認知症の人と家族の会愛知県支部/編 中央法規出版 2012年

介護予防で元気に暮らす!

 楽しく踊って一生介護いらず!  『楽しく踊って、一生介護いらず! 介護予防のための7つのダンス・エクササイズ』
田中尚喜/著 講談社 2009年
「寝たきり」は認知症の原因にもなります。元気で生き生き暮らしていくためにも、筋力維持は大切。そこで踊りで筋力維持に挑戦してみては!理学療法士である著者が、バレエ、東京音頭、フラダンス、社交ダンスなど7種類のダンスを踊りやすい形にアレンジして紹介しています。踊るときの注意事項にもふれています。
『完全図解介護予防リハビリ体操大全集』  大田仁史/編著 講談社 2010年
『すぐ役に立つ介護予防フィットネス』  石井千惠/著 , 竹尾吉枝/著 , 小谷さおり/著 , 芝崎美幸/著 誠文堂新光社 2012年
『認知症を予防することば遊び回想法』  ときわひろみ/著 雲母書房 2009年
『スマートエイジング入門 地域の役に立ちながらボケずに年を重ねよう』  山田肇/編著,榊原直樹/著,関根千佳/著,藤方景子/著,堀池喜一郎/著,矢冨直美/著,遊間和子/著,国際社会経済研究所/監修 NTT出版 2010年

相談窓口&インターネット情報

都筑区の地域包括支援センター
   ⇒地域ケアプラザが地域包括支援センターの機能を持っています。
     ・葛が谷地域ケアプラザ(TEL: 045-943-5951)
     ・東山田地域ケアプラザ(TEL: 045-592-5975)
     ・加賀原地域ケアプラザ(TEL: 045-944-4640)
     ・新栄地域ケアプラザ (TEL: 045-592-5255)
     ・中川地域ケアプラザ (TEL: 045-500-9321)

*都筑区高齢・障害支援課高齢支援担当 (TEL: 045-948-2306)

*厚生労働省 みんなのメンタルヘルス 

認知症フォーラム.com

公益社団法人認知症の人と家族の会

健康長寿ネット



横浜市トップメニュー > 教育委員会 > 横浜市立図書館トップページ > 各図書館 > 都筑図書館 > 都筑図書館 ブックリスト「知ることからはじめよう 認知症・介護予防の本」

教育委員会事務局都筑図書館 2013年9月18日作成-2016年3月31日更新
TEL: 045-948-2424
FAX: 045-948-2432
E-mail:ky-libkocho14@city.yokohama.jp
©2005-2012 City of Yokohama. All rights reserved.