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        鶴見図書館の学校連携   


鶴見図書館では、横浜市民読書活動推進計画に基づき、区内の公立小中学校と連携して子どもたちの読書環境充実のため様々な取り組みを行っています。

横浜市立図書館の学校向けサービスについてはこちらをごらんください




教職員向け貸出


学校の授業で使う本などを40冊30日間で先生に貸出しています。
いろいろな授業で図書館の本が学校のいろいろな授業で活躍しています。

教科書で取り上げられた作品の同じ作者の本を読み比べしてみたり、学習のテーマにそった本を複数取り寄せて、調べ学習の助けにしたりすることもできます。
書名が決まっていなくても、「○○のテーマで○冊くらい」というご依頼も可能です。取り寄せに時間がかかることや、同じテーマが同時期に重なるとご用意できないこともありますので、お早めにご相談ください。


図書館見学・まちたんけん

小学生の皆さんが図書館見学に来館した際、子どもたちが自分で本を探せるように、司書が本の分類やラベルのことを説明します。また、小さなおはなし会では、絵本や昔話の世界を楽しみ、読書を身近なものとして体験してもらっています。

                



調べ学習

 学校で出された課題や、自由研究など様々な事柄について、図書館の本を利用していただいています。修学旅行のための事前学習や、郷土のこと、環境問題・・・。調べる対象はとても広いです。カウンターの司書に声をかけていただければ、調査のお手伝いをいたします。



小学校訪問

なかなか図書館まで来られない地域の小学校には、こちらから訪問することもあります。
低学年向けには、本の世界に親しむきっかけとしてのおはなし会、高学年向けには、読書の幅を広げるブックトーク(あるテーマにそって本を何冊か紹介すること)などを行います。


               学校訪問



学校図書館の整備支援

それぞれの学校図書館が抱えている課題などを、担当の先生方や学校司書の方との懇談を通して解決できるように支援しています。
本の分類やラベルに関する基礎的な知識、書架の並びや展示についてなど、公共図書館が持っているノウハウを学校図書館に活かしていただけるよう、各校の事情に合わせて、ご相談に応じています。

                  



学校ボランティアさんへの支援

読み聞かせや学校図書館の整備など、学校で活動されている各種ボランティアさんに対して、ボランティア向け講座を開催したり、絵本の選び方や本の修理方法などについてご相談を受けたりしています。
また、グループ貸出に登録している学校ボランティアさんには、読み聞かせなどで使う本もご利用いただいています。


  ボランティアお役立ち情報のページはこちらからご覧ください。

  大型絵本・大型紙芝居リストはこちらからご覧ください


                ボランティア講習会



司書教諭・学校司書の方たちとの交流

区内学校の図書担当の先生方の会合にお邪魔して、図書館の事業説明を行います。また、先生方や各校に配置されている学校司書の方向けに、研修を行うこともあります。



職業体験学習の受入

区内の中学校や高校の生徒さんを受け入れ、職業体験学習を実施しています。カウンターでの貸出・返却や書架に本を戻す作業、事務室内での予約の仕事など、普段学校では経験できない「しごと」を体験し、働くことの意味を感じ取ってもらう機会となっています。


平成29年度の鶴見図書館小学校向けプログラムはこちらから【pdf/909KB】、中学校向けプログラムはこちらから【pdf/1011KB】ご覧ください。

*区内小中学校の教職員向けプログラムです。
 一般の方はご利用いただけませんのでご了承ください。



図書館ロゴ


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