戸塚 一歩、二歩、散歩(資料紹介)

25 里山公園と「市民の森」づくりの物語

目次

  1. はしがき
  2. 第一部 舞岡公園ものがたり
  3. 一章 市民とつくった里山公園
  4.  一−一 いまもつづく全国からの視察
  5.  一−二 発端は「宅地開発の防波堤」
  6.  一−三 「郷土色豊かな公園」を理念に掲げて
  7.  一−四 舞岡谷戸を探し当てた青年
  8.  一−五 「まいおか水と緑の会」の誕生
  9.  一−六 市民の試みが公園理念の支えに
  10.  一−七 出会いの日を待つ
  11.  一−八 「舞岡では本物体験だ!」
  12.  一−九 理念貫くため自ら建設担当を志願
  13.  一−一〇「まいおかの会」の白い小屋
  14.  一−一一 生き物と共存のゾーニング
  15.  一−一二 農体験のノウハウは市民活動から
  16.  一−一三 トトロがでるのは土の道にハダカ電球
  17.  一−一四 公園完成へ最後にやったこと
  18.  一−一五 里山公園を実現させた平職種族の役割
  19.  一−一六 みんなの描いた夢が目の前に
  20. 二章 紙上・舞岡公園案内記
  21.  二−一  ようこそ舞岡へ
  22.  二−二  狐久保にでたキツネ
  23.  二−三  瓜久保池カッパの由来
  24.  二−四  丘と池のこぼれ話
  25.  二−五  小谷戸の里のみどころ
  26.  二−六  谷戸をでるとすぐ大住宅地
  27.  二−七  里山の活動へあなたも
  28. 第二部 横浜らしさの系譜
  29. 一章 横浜は公園発祥の地
  30.  一−一  ハマの公園屋へ仲間入り
  31.  一−二  設計はタイガー計算機回して
  32.  一−三  プール開場すると公園課がカラに
  33.  一−四  小学生が小遣いだし合ってつくった公園
  34. 二章 人口爆発時代の公園づくり
  35.  二−一  六年生には知名度抜群の三ツ沢競技場
  36.  二−二  ハマの公園屋大車輪
  37.  二−三  幼い字のお礼状
  38. 三章 ふたつの「横浜らしさ」
  39.  三−一  横浜といえば「開港の街」
  40.  三−二  「みどりの軸線」を貫いた大通り公園
  41.  三−三  もう一つの顔は「田園風土」
  42.  三−四  「公園はみどりの破壊」といわれるけれど
  43. 第三部 新治市民の森ものがたり
  44. 一章 みどりを守る横浜の独創性とは
  45.  一−一  全国初の「市民の森」
  46.  一−二  緑行政の一元化
  47.  一−三  新しい事業「森のボランティア育成」
  48.  一−四  市民がになう森づくり
  49.  
  50. 二章 市民とつくった「新治市民の森」
  51.  二−一  森の愛護会づくりという課題
  52.  二−二  地権者との合意形成に時間が
  53.  二−三  続出した呵責のない意見
  54.  二−四  「人を得た」と確信
  55.  二―五  森づくり講座の展開
  56.  二−六  郷土愛がつちかった森
  57.  二−七  倒した木の重み
  58.  二−八  行政は脇役、市民が主役
  59.  二−九  森を引き継ぐ者は
  60. 終章 平職で歩んだ道のゴール
  61.  一−一  市民がくれた理事の肩書
  62.  一−二  最高の贈り物―市民による胴上げ
  63. 資料 主要公園・市民の森等の位置/関連年表/本文に出てくる公園の一覧
  64. あとがき
  65. 刊行に寄せて 日本行政学会理事長・中央大学法学部教授 今村都南雄
  66. 解説三話 環境自治体会議事務局長 須田春海

横浜市トップメニュー > 教育委員会 > 横浜市立図書館トップページ > 各図書館 > 戸塚図書館 > 資料紹介 > 目次 > 戸塚図書館 戸塚 一歩、二歩、散歩(資料紹介)里山公園と「市民の森」づくりの物語(目次)