わたしたちのだいすきな本2010

2010年秋のどくしょしゅうかんにおこなったアンケート、「わたしたちのだいすきな本」に、こたえてくれたみなさんがおすすめする本をしょうかいします。
(いただいたアンケートは、多少編集しています。書名をクリックすると資料検索画面から予約ができます。クリックして出てきたもののほかにも、別の版で同じ作品が本になっている場合があります。 )
えほん
『オールドブルー 世界に一羽の母鳥』  メアリ・テイラー/作 百々佑利子/訳 さ・え・ら書房

生きて生きてまた生きていくところ。

(8歳 小学2年)
『きょうはなんのひ』  瀬田貞二/作 林明子/絵 福音館書店 

まみこが、紙をいろいろなばしょにかくして、お父さんとお母さんにもんだいをだすところが、おもしろかったです。

(8歳 小学2年)
『さっちゃんのまほうのて』  たばたせいいち・のべあきこ・しざわさよこ/〔共〕著 偕成社 

さっちゃんのてがないから、みんなにからかわれたけど、みんななかよくしてくれるようになったところが、よかったとおもいました。

(9歳)
『じごくのそうべえ』  田島征彦/作 童心社

そうべえが、おにのおなかのなかに、はいっていろんなところをひっぱったりして、おならがでるところが、おもしろかった。

(6歳)
ちしき
『さかなのたべかた』 書いた人:わからない 

さかなのかわったたべかたが、べんきょうになってよかった。(瀬谷図書館より:このだいめいの本がみつかりませんでした。本をしょうかいできなくてごめんなさい。)

(10歳 小学5年)
『さかなのたべかた』 書いた人:わからない 

わからないことがわかって、よかった。(瀬谷図書館より:このだいめいの本がみつかりませんでした。本をしょうかいできなくてごめんなさい。)

(11歳 小学5年)
『努力しない生き方』  桜井章一/著 集英社

この本のタイトル「努力しない生き方」を見て、嬉しくなり読みました。「努力」しようとすればかならず余計な力が入る。練習して上達を続けるには力が入ってはダメだ。スポーツでも「努力」という感覚で力を込めて練習すると、視野が狭くなって思うように上達しないし、長続きしない。と著者のいうように「努力」でなく「工夫」することで何ごとも楽しくやりたい。

(〜9歳)
『ノーベル』  書いた人:わからない

ダイナマイトなどを作ったのは、すごい。ぼくも作ってみたい。

(10歳 小学4年)
「ひみつシリーズ」 (瀬谷図書館より:「ひみつシリーズ」でしらべてみてください。シリーズの本がたくさん出てきますよ。) 学習研究社

いろいろなひみつがわかった。

(8歳 小学3年)
ものがたり
『1ねん1くみ1ばんワル』  後藤竜二/作 長谷川知子/絵 ポプラ社

1年1組のくろさわくんが、ツベルクリンというちゅうしゃで、ないたけど、うけられたのが、がんばったと思います。

(7歳 小学2年)
『あの世レストラン』 (「怪談レストラン」シリーズ)怪談レストラン編集委員会/編 たかいよしかず/絵 童心社

まよ中のほうもんしゃが、おもしろかったです。カツラをかったおばあさんが、よ中にしらない女の人がいて、むすめにでんわしたら、「しんだ人のけで、できているカツラなんだって」といわれて、おばあさんがびっくりしたところが、おもしろかったです。

(9歳 小学3年)
「怪談レストラン」シリーズ (瀬谷図書館より:「かいだんれすとらん」でしらべてみてください。たくさんの本が出てきますよ。) 怪談レストラン編集委員会/編 たかいよしかず/絵 童心社

かいだんレストランで、しらべてもみつからなくて、よんでみたら、ぞくっとしそうで、にんきがあるのかなってわかった!ほんとにあったら、こわいなって思った。電きがあってよかったって思った。

(8歳 小学3年)
『黒魔女さんが通る』 シリーズ(瀬谷図書館より:「くろまじょさんがとおる」でしらべてみてください。シリーズのほか本が見つけられますよ。) 石崎洋司/作 藤田香/絵 講談社 

チョコ&ギュービット様のやりとりがちょ〜おもしろい&ギュービット様のおやじギャグがさむい〜!!チョコのゴスロリキュート。チョコとギュービット様の友情がふか〜いところが、ちょーおすすめデス

(11歳 小学6年)
『Go!Go!チアーズ 嵐の転校生from U.S.A.』  工藤純子/作 にしけいこ/絵 ポプラ社

みんなが大会にむけてチアーをかんばる姿がとても感動的で、とてもよかったです。これは2冊シリーズの2冊目なので、1冊目 もおもしろいので読んでみてください。

(12歳 小学6年)
「こまったさん」 シリーズ(瀬谷図書館より:「こまったさん」でしらべると、シリーズのほかの本もでてきますよ。) 寺村輝夫/作 岡村颯子/絵 あかね書房

いろいろなところへ行くから、おもしろいです。あと、動物とかたり合うところがよかった。

(11歳 小学5年)
『さよならホームランのひみつ』  国松俊英/作 福田岩雄/絵 岩崎書店 

ぼくは野球をならっているので、勇気とかあきらめないのが、よかったと思います。

(8歳 小学3年)
『しっぱいにかんぱい!』  宮川ひろ/作 小泉るみ子/絵 童心社

みんなでしっぱいの話をして、かんぱいをしたところがよかったです。

(8歳 小学2年)
『ジュディ・モードはごきげんななめ ジュディ・モードとなかまたち1』  メーガン・マクドナルド/作 ピーター・レイノルズ/絵 小峰書店

ジュディが、おもしろい事や不思議な事をするのが好きです。

(11歳 小学5年)
『そして五人がいなくなる』  はやみねかおる/作 村田四郎/絵 講談社

亜衣・真衣・美衣の3姉妹と夢水清四郎が遊園地に行くと、「はくしゃく」となのる人物に、子ども五人がさらわれてしまう。常識のない夢水清四郎は、この謎が解けるのか?

(12歳 中学1年)
『タッジーマッジーと三人の魔女』  あんびるやすこ/作・絵 ポプラ社

主人公のジャレットがきつねの子にタッジーマッジーを作ってあげた所が、とてもよかったです。

(10歳 小学4年)
『泣いちゃいそうだよ』  小林深雪/作 牧村久実/絵 講談社

りんのこいや、泣いちゃいそうなことがつまったはなしです。(瀬谷図書館より:「泣いちゃいそうだよ」でしらべると、シリーズのほかの本もでてきますよ。)

(10歳 小学4年)
『ほんとは好きだよ 泣いちゃいそうだよ 5』  小林深雪/作 牧村久実/絵

しゅじんこうのらんは、せいせきばつぐんの女の子。音楽ふぞくこうへ行きたいと思うが、ママは大反たい。らんの心は、まようばかりなのだが…。(瀬谷図書館より:「泣いちゃいそうだよ」でしらべると、シリーズのほかの本もでてきますよ。)

(10歳 小学4年生)
『虹色ほたる 永遠の夏休み』  川口雅幸/著 アルファポリス

主人公ユウタがダムにしずんだ村にタイムスリップする話です。ラストがとても感動的です!

(11歳 小学6年)
『はてしない物語』  ミヒャエル・エンデ/作 上田真而子、佐藤真理子/訳 岩波書店

いじめられている子どもが本の中に入り、色々な旅をするところが、面白かったです。

(11歳 小学5年)
『まほうの国へつれてって わたしのママは魔女』  藤真知子/作 ゆーちみえこ/絵

まじょこがいろいろなくにでいっぱいいろんなことをおこすところがいいと思った。

(8歳 小学2年)
『もりのおべんとうやさん』  舟崎靖子/著 舟崎克彦/絵 偕成社

さいしょは、なぞなぞばっかりだったけど、ちゅうもんがきてから「きょうのべんとうはのりまき」とか、かんばんにかいて、あわてていたところが、おもしろかったです。

(8歳 小学2年)
「わかったさん」 シリーズ(瀬谷図書館より:「わかったさん」でしらべるとシリーズのほかの本も出てきますよ。) 寺村輝夫/作 永井郁子/絵 あかね書房

わかったさんをよむと、何かの作りかたがわかります。たとえば、『わかったさんのホットケーキ』をよむと、さいごのページにホットケーキの作りかたがのっています。その作りかたをのせると、作りかたがわかってよいとおもいます。

(8歳 小学3年)

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