タイトル緑区あの町この街

ミドリン

緑区の各々の町の歴史の概略を紹介した資料と緑区を知るためのキーワードを集めてみました。
また、昔の地域の写真や緑図書館で所蔵している航空写真も画像でご覧いただけます。
ご自分のお住まいの町の歴史を調べる際の参考にご利用ください。

※郷土資料は館内で調べ物に利用するため、貸出ができない資料があります。予約もできませんので、来館でのご利用をお願いします。

緑区の町の歴史

緑区を知るキーワード

緑区地域写真

緑区航空写真

緑区略図

地図の町名をクリックしてください。その町名の欄へ移動します*上山、鴨居、霧が丘、竹山、長津田、長津田みなみ台、白山、東本郷はそれぞれ丁目に区分されています。

長津田町 長津田
いぶき野     北八朔町
長津田みなみ台 十日市場町 西八朔町 小山町 青砥町 鴨居 東本郷町
霧が丘 新治町 台村町 森の台 中山町 白山 鴨居町 東本郷
    三保町   寺山町 上山   竹山

緑区全般が載っている資料

緑区全般

横浜緑区史 通史編  
横浜緑区史 資料編 第1巻
横浜緑区史 資料編 第2巻
横浜の町名
横浜の町名
角川日本地名大辞典 14 神奈川県  館内資料
日本歴史地名大系 14 神奈川県の地名  館内資料

緑区の町の歴史が載っている資料

町名町名制定日と旧町名・旧村名資料名
青砥町 S14.4.1制定 都筑郡中里村青砥
いぶき野 S48.4.6制定 緑区長津田町 都筑郡長津田村 
上山一〜三丁目 S14.4.1制定 都筑郡新治村上猿山
鴨居一〜七丁目 S60.7.22制定 緑区鴨居町 鴨居町の資料を参照
鴨居町 S14.4.1制定 都筑郡新治村鴨居
北八朔町 S14.4.1制定 都筑郡中里村北八朔 緑全般の資料を参照
霧が丘一〜六丁目 S56.3.21制定 緑区十日市場町・新治町・三保町・長津田町の一部から 都筑郡新治村十日市場
小山町 S14.4.1制定 都筑郡中里村小山
台村町 S14.4.1制定 都筑郡新治村台
竹山一〜四丁目 S47.9.6
緑区鴨居町
都筑郡鴨居村
寺山町 S14.4.1制定 都筑郡新治村寺山
十日市場町 S14.4.1制定 都筑郡新治村十日市場
長津田一〜七丁目 S57.7.19制定 恩田町、長津田町の一部から 長津田町の資料を参照
長津田町 S14.4.1制定 都筑郡田奈村長津田
長津田みなみ台一〜七丁目 H17.1.17制定 緑区長津田町、十日市場町の一部から 十日市場町の資料を参照
中山町 S14.4.1制定 都筑郡新治村中山
新治町 S14.4.1制定 都筑郡新治村榎下
西八朔町 S14.4.1制定 都筑郡中里村西八朔
白山一〜四丁目 H2.7.9制定 緑区白山町
都筑郡新治村下猿山
東本郷一〜六丁目 S63.7.25制定 東本郷、神奈川区菅田町、港北区小机町の一部から 東本郷町の資料を参照
東本郷町 S14.4.1制定 都筑郡新治村本郷
三保町 S14.4.1制定 都筑郡新治村久保
森の台 H10.2.16制定 台村町、寺山町の一部から 台村町と寺山町の資料を参照
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青砥大明神(石碑)

鎌倉時代の武将、青砥藤綱の霊を祀るといわれる石碑。青砥町の蓮生寺境内にあります。

大石神社

大石神社

長津田町にあり、王子神社とともに長津田の鎮守。ご神体は大きな石で、平安時代の歌人・在原業平の東下りにまつわる伝説があります。

御野立跡記念碑

長津田町にある。昭和天皇が皇太子であった1921(大正10年)に、陸軍大演習の統監のため訪れたのを記念して、記念碑が立てられました。

恩田川

恩田川

恩田川は中山町付近で鶴見川に合流する川です。江戸時代には水争いの原因にもなっていました。(写真は中山大橋から)

鴨居原遺跡

鴨居町で発掘された縄文時代の遺跡。6世紀半ばくらいのものと見られます。

乾繭倉庫跡

明治以降、都筑郡域では養蚕が盛んに行なわれ、1929(昭和4)年には、長津田駅南口の近くに都筑郡乾繭販売利用組合の倉庫が作られました。現在は、取り壊されて駐車場となっています。

旧城寺

三保町にある真言宗の寺院。寺林は県の指定天然記念物となっています。

霧ヶ池

霧が丘公園(霧が丘4丁目)付近にあった溜池。一日に七度も色を変える神秘の池として知られ、日照りが続いてもこの池だけは枯れることがなかったと言われています。また、大蛇が住んでいたという伝説もあります。

小島貞雄

長津田村に生まれ、明治後期に政治家として活躍。県会議員、中里村長を務めました。

佐藤貞幹

1852(嘉永5)年〜1908(明治41)年、都筑郡久保村(現・三保町)出身。佐藤文成の孫で、自由党幹事、自由民権家、県議として活躍。

佐藤文成

1793(寛政5)年〜1867(慶応3)年、都筑郡久保村(現・三保町)出身。都筑郡を代表する医師、歌人、漢学者として知られていました。

鷹場

将軍や大名・領主が鷹狩りをする山林原野のこと。江戸時代、十日市場村、久保村(現・三保町)、鴨居村、本郷村(現・東本郷町)にありました。

殿谷(殿谷戸)遺跡

鴨居3丁目で発掘された、7世紀前半のものと見られる遺跡。横穴式石室を内蔵した古墳が発見されています。

兎来(萬屋(万屋)藤七)

長津田宿のたばこ屋の主人。琴松とともに長津田宿界隈の俳人として、その名を知られていました。

長津田宿

江戸時代、大山道の宿場の1つとして栄え、50軒ほどの家が並び、宿屋、めし屋、酒屋、せんべい屋などがありました。現在は商店街となり、宿場の面影はありません。

泣き坂

北門(十日市場の西側)にある細い坂。罪人がこの坂を泣き泣き登ったので、このような名になったと伝えられています。

東耕地遺跡

東本郷5丁目で発掘された。主体は、奈良・平安時代の竪穴住居跡。現在は県立みどり養護学校があります。

富士講(塚)

江戸時代、富士山を信仰する人々が集まる富士講が組織され、決まった時期に富士山の小型模型、富士塚を巡りました。かつて、緑区にもたくさんの富士塚がありました。

宝タイ寺

十日市場町にある曹洞宗の寺院。山岡鉄舟がこの寺に滞在した時に筆をとったと伝えられる「古宝タイ」の額があります。

北門(ぼっかど)堰

江戸時代、恩田川から田畑に水を引くため作られた堰。長津田村と他の村と争いの原因になっていました。現在は土地改良工事によりありません。

ボランティア関係資料

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