今月の本棚

12月

緑図書館に入った本から、いくつかをご紹介します。
ぜひ、手にとってご覧ください。


今月の本棚(バックナンバー) 2016年11月から2017年10月分

11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月  9月 10月 
  • 東京のちいさな美術館・博物館・文学館』 増山かおり/著 エクスナレッジ
    書誌番号:3-0500426307 ラベルの記号:069

    都内近郊のこだわり派ミュージアム137館を、見どころも含めていねいに紹介する1冊。定番の美術館、文学館にはじまり、広告や文房具、時計、鉄道、カバン、おもちゃ、建築、演劇、切手、盆栽など、テーマはさまざまです。あなたの興味をくすぐるミュージアムがきっと見つかるでしょう。かわいくユニークなミュージアムグッズも目白押しなので、家に帰ってからも楽しめます。もし週末の予定にお悩みでしたら、この1冊に頼ってみるのもいかがでしょうか。

 
  • 銀座・伊東屋文房具BETTER LIFE』  銀座・伊東屋/監修  マガジンハウス
    書誌番号:3-0500311939 ラベルの記号:589

    赤いクリップのシンボルマークが目立つ銀座・伊東屋。文房具好きでこの店を知らない人はまずいないでしょう。100年以上文具を扱ってきたスペシャリストの目で厳選した160点余を紹介したのが本書です。机上用、手紙用、会議用、旅行用、家庭用、工作用の6の分野に分かれていますが、本書を見ていると、あれもこれもほしくなってしまいます。「財布が悲鳴をあげる!」という文具ファンの嘆きもわかるような気がします。

 
  • 瀬戸田レモンに恋して』 国吉純/著 ザメディアジョンプレス
    書誌番号3-0500418785 ラベルの記号:625

    園芸家である著者による、レモンの魅力発信本。広島県瀬戸田町(生口島と高根島)は、瀬戸内海でも屈指の柑橘類の生産地。中でもレモンの生産量は日本一。それを支える農家の方々の姿や取り組み、レモンの町をならではのお菓子の紹介や、旅館宿の心づかいが、優しい視線で語られています。国産レモンと輸入レモンの違い、日本のレモンの品種、レモンの育て方、レモンを使った料理もコンパクトにまとめられています。読めば、きっと瀬戸田を訪れてみたくなる本です。

 
  • サイン・署名のつくり方』 署名ドットコム/著 林斌/監修 スモール出版
    書誌番号:3-0500418873 ラベルの記号:728

    サインは芸能人だけのものと思っていませんか。けれども海外では必須、また日本でもクレジットカードの決裁時や宅配便を受け取る時などに使える、意外と身近なものなのです。この本は、自分の「顔」となり、ステイタスを上げてくれるサインの作り方のコツとテクニックを教えてくれます。人から信頼を得られ、美しく見えるサイン作りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。




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