港南図書館が開催する企画事業のご紹介のページです。
港南図書館では、図書館職員や読み聞かせボランティアグループによる定例おはなし会を開催しています。それぞれの特徴は下記をごらんください。
たくさんの参加をお待ちしています。
月によって異なる場合もあります。詳しくはこちらをご覧ください。
定例おはなし会のほかにもいろいろな催し物があります。
過去1年間の催し物のご紹介です。
港南区内で活動する読み聞かせ等のボランティアの方々の交流会も今年で7回目を迎えました。交流会では、下野庭小学校図書ボランティアさんの活動報告や、司書による新刊絵本のブックトークの後、「おすすめ絵本情報交換の部屋」「小学校の読み聞かせボランティアさんの部屋」「学校図書館を語るの部屋」の3グループに分かれて情報や意見を交換しました。
グループ討議では、「他校の取り組みがよくわかった。自分の学校でその工夫を活かしたい」等の前向きな感想が多く寄せられ、私たち司書もやりがいを感じた半日でした。
おはなし会では、真冬の寒い中での楽しい日々や不思議なお話をしました。図書館の窓の外はとても冬とは思えない暖かい日差し。お話の中だけでも、冬を味わえたかな?
港南区内の小学4年生から6年生と保護者が図書館の庭の雑木林に入り、森林インストラクターの解説を聞いたり、林で見つけたものを図書館の本で調べたりしました。また、ブンブンゴマを作ったりして身近な自然を楽しみました。
学校や地域で小学生を対象に読み聞かせ活動をされている方の講習会を3回連続で開催しました。 1回目は、小学校を中心に保育園や図書館などでおはなしを語っている他、講師としても活躍中の、平田美恵子先生による絵本の選び方や読み聞かせの基本的技術のお話でした。平田先生の読み聞かせに参加者は童心に返って絵本を楽しみました。
2回目、3回目は読み聞かせの実習・講評を行いながら、プログラムの組み方などを図書館司書が講師を務めました。参加した方々の熱気が伝わってきた講習会でした。
歴史講座は2部に分かれ、1部は太平洋戦争空襲、終戦の日について語り部たちが語り、2部は横浜刑務所にまつわる戦争秘話の講演でした。知られざる歴史に、参加された方々は熱心に耳を傾けていました。
11月の歴史講座をはさんだ平成22年11月16日(火)〜平成22年12月19日(日)「こうなんの昔」写真展を開催しました。上大岡駅の変遷など、昭和30年代から40年代の港南区内の懐かしい風景がうかがえる写真でした。
平成22年10月13日(水)〜平成22年11月14日(日)の間、「本が泣いています〜汚損・書き込み・水濡れ・切り取り〜」の本の展示をしました。お茶やコーヒーなどをこぼして、しみがついたり、ボールペンなどで書き込みされた本、切り取りされた本などを展示しました。 本は市民の財産ですが、汚されたり、切り取られた本は図書館の本として使えなくなってしまいます。図書館の本はみんなの財産として、大事に扱ってほしい、という願いをこめて展示しました。
今年、横浜で生まれた新しい記念日「はまっ子読書の日」を記念して、港南区で活動している読み聞かせボランティア団体の方々が、小学生向けにおはなし会を行いました。参加した子どもたち37名は絵本の読み聞かせや、おはなし、手遊びを楽しみました。
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今年で5年目になる「こどもフェスティバル」は野庭中央公園の自然を活かした屋外イベントです。野庭地域の子育て支援関連の団体が協力して、子どもたちの遊びや育ちを見つめることをテーマに、色々なブースを出展しています。港南図書館は4回目の参加です。大きなシートの上に、代表的な絵本60冊ほどを並べ、小さなお子さんには一対一やおひざにだっこでゆったり読み聞かせをし、保育園や幼稚園の団体には大型絵本でおはなし会をして、小春日和の半日を子どもたちと一緒に楽しみました。
11月に横浜で開催されたAPEC(アジア太平洋経済協力会議)に合わせて、パネル展示と図書の展示を行いました。2階会議室の中は、参加国の国旗で飾られ、子どもから大人まで幅広く資料が見られてよかったと好評でした。
この期間中、平成22年10月30日(土)、31日(日)、11月3日(水・祝)の3日間、よこはまライブラリーフレンド、かながわこどもひろばのメンバーの方々によるブックトークも行いました。参加した方からは「ふだん手に取らない図書を紹介してもらってよかった」との声がきかれました。
港南図書館司書による「秋の特別おはなし会」は、紙芝居コーナーで行われました。偶然、丸山台小学校の小学生ばかり5人と、こじんまりしたおはなし会でしたが、アットホームな雰囲気でおはなしや絵本を楽しみました。
6月にも開催した「パパママ赤ちゃんのための絵本とわらべうたの講座」ですが、6月は平日の開催でした。今回はパパも参加できるように日曜日に開催しました。
一昨年に行い好評だった「港南おはなしの会」による「大人のためのおはなし会」が今年も開催されました。“おはなし(ストーリーテリング)”とは、本を見ないで、昔話や創作を語ることで、絵本の読み聞かせとはまた違った味わいがあります。「三枚のお札」、「ホレおばさん」など7つのおはなしの世界を20名の方たちが楽しみました。
地域の方々に簡単な製本技術や修理技術を学んでいただきました。参加された13名の方が、今後図書修理ボランティアとして、港南図書館の図書を修理してくださることになりました。これからの活躍が期待されます。
第6回となった歴史講座は「港南歴史散策の会」の活動についての講演でした。講演者、参加者ともに熱気にあふれた講座で、特に「神社から見た港南区の歴史物語」は好評でした。この講座にあわせて8月17日(火)〜9月20日(月)まで「こうなんの昔写真展」が開催されました。
港南図書館の司書が、低学年・中学年・高学年向けに色々なタイプの7冊の本を紹介し、子どもたちは興味を持った本を借りていく、という趣向でした。2日間で52名の方が参加してくれました。本の紹介が終わった後、大切そうに借りてくれる子どもたちの様子に、担当した職員もうれしくなりました。
毎年恒例となりました小学生による図書館の仕事体験。今年も参加希望者が多く、あっという間に定員に達してしまいました。参加した小学生たちは、カウンターに入って貸出や返却をすることが楽しかったそうです。
ティーンズの忙しい夏休みにもかかわらず、募集開始30分ほどで定員に達しました。参加者からは、思っていたよりずっと忙しい!でも楽しかった。という声が聞かれました。
平成22年7月28日(水)港南図書館司書による夏の特別おはなし会を開催しました。司書によるおはなし会は夏・秋・冬・春の4回開催する予定ですが、夏休みということもあり、会場は盛況で、参加者は配られたミニハンカチをうれしそうに持ち帰っていました。
平成22年7月10日(土)〜19日(月)の期間、認知症に関するパネルと図書の展示を行いました。また、期間内の7月10日(土)と14日(水)には、介護老人施設オアシスの地域連携課長である小園氏によるミニ講演会も開催しました。
平成22年7月10日(土)は「認知症とは」、平成22年7月14日(水)は「認知症と言われたら」をテーマに講演していただきました。参加された方々からは、具体的でわかりやすい講演だったと好評で、講演後も講師の周りを質問者が取り囲み、身近な問題に関心の深さが感じられました。
平成22年6月23日(水)昨年開催して好評をいただいた「パパママ赤ちゃんのための絵本とわらべうたの講座」が開催されました。小雨の降るあいにくのお天気でしたが、全3回27組の方が参加されました。港南図書館の司書による絵本の読み聞かせの仕方やわらべうたの紹介に、みなさん楽しそうでした。今年は秋にも予定していますのでぜひご参加ください。
平成22年6月15日(火)〜18日(金)の間、教科書展示会が開催されました。文部科学省検定済の教科書を展示し、市民の方が教科書に触れる機会を設けています。来年は小学校の教科書が5年に1度改訂される年に当たっているため例年よりも多くの方が熱心にご覧になっていました。
この期間図書館では、貸出していない約8万冊の本を1冊ずつ読み取って、コンピュータのデータとの照合をしました。
「はじめてのものがたりコーナー」も作りました。また、本の移動もしました。
平成22年5月29日(土)に港南歴史協議会による歴史講演会が開催されました。
参加者は60名でした。スライドショーを交えた区内の語り部のみなさんによる座談会で、自分の住む地域の昔の様子がよくわかったと大好評でした。
同時期に開催したパネル展示「昔のこうなんの景観」(5月7日(金)〜6月7日(月) )は、昭和30年代を中心とした懐かしい写真ばかりで、こちらもみなさん熱心に見入っていました。
平成22年4月28日(水)〜5月11日(火)の期間、写真パネル展「関東大震災 壊滅した横浜」を開催しました。
横浜市史資料室所蔵の関東大震災の写真パネルを展示したものです。
ゴールデンウイークの期間でしたので、来館者も多く、あらためて横浜の歴史を知ることができたと好評でした。
港南図書館でおはなし会を開いている4グループの方々による、特別おはなし会「おはなしいっぱい」が4月17日(土)に行われました。
お天気にも恵まれて、午前・午後を通した入場者数は214人(子ども105人、大人109人)と大盛況!
子どもも大人も、おはなしをいっぱい楽しみました。
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