よくあるご質問


ここでは、神奈川図書館の利用に際して、よくあるご質問と回答を掲載しています。
利用案内については市立図書館ホームページ・利用のご案内をごらんください。

●図書館カードについて
●資料と貸出について
●返却について
●予約について
●レファレンスについて
●神奈川図書館の施設について
●おはなし会について
●障害者支援事業について
●リユース文庫ってなんですか
●図書館で働く

図書館カードについて

カードを作るときに必要なものはなんですか?

住所の確認できるもの(免許証・健康保険証・学生証など)をお持ちください。

カードを作るのは本人でないといけませんか?

申請者の依頼を受けたご家族でも作成できますが、依頼を受けたことを確認させていただきます。又、申請者のお名前とご住所を確認できるものが必要です。

カードをなくしてしまいましたが、新しいカードはすぐに作れますか?

不正利用を防ぐため、まずはご利用の図書館に電話でご連絡くださるか、ご来館ください。その後に紛失届を出していただき、仮カードを発行します。仮カードは通常のカード同様に本を借りられます。この間、第三者による不正使用は防げます。見つからない場合は3週間後から再発行ができます。
なお、仮カードをご使用の間、インターネットや検索機での検索以外の機能はお使いいただけませんので、ご注意ください。

なくしたカードが見つかりました。

仮図書館カードと見つかった図書館カードをお持ちください。見つかった図書館カードを利用できる状態に戻します。

住所が変わりました。

市外へ転出されるかたは、勤務先や学校が横浜市でない場合は、利用資格がなくなりますので図書館カードをお返しください。
市内のお引越しの場合は、新しい住所を確認できるものとカードを図書館にお持ちください。変更届を出していただき、カードはそのままご利用いただけます。

カードを作ってからだいぶ経ちますが、有効期限はありますか?

平成17年1月から、カードの有効期限を5年間とさせていただきました。くわしくは市立図書館ホームページ・図書館からのお願い をごらんください。
有効期限が切れているかどうかわからないかたは、図書館にお問い合わせください。

カードを他人に貸してもいいですか?

原則として本人のみの利用に限ります。ご家族のかたが代わって利用することもできますが、依頼を受けたことを確認させていただきます。

カードを拾いました。

お手数ですが、カードに記載のある図書館にご連絡ください。

カードを何枚も作りたい。

カードはお一人様一枚限りとしています。虚偽の登録は横浜市立図書館規則で禁止されています。

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資料と貸出について

借りるときに必要なものはなんですか?

図書館カードが必要です。カードをまだ作っていないかたは図書館カードについてをご覧ください。カードはその場でお渡しできます。

一人何冊までですか?借りられる期間は?

お1人6冊(雑誌・紙芝居含めて)、2週間まで借りることができます。(付録としてついているCDやDVDは冊数に入りません。)

借りている本と、その期限を知りたいのですが。

市立図書館ホームページ・館内利用者検索機で確認することができます。事前にパスワードの登録が必要です。
あるいは、窓口でお尋ねいただくか、情報ダイヤルをご利用ください。

今まで借りた本の一覧が見たいのですが。

図書館ではプライバシーの保護のため、貸出履歴の保存はしておりません。

借りた本を他の人に貸しても良いですか?

ご遠慮ください。カード名義のかたの責任においてお取扱いいただいております。

本をなくして(汚して)しまいました。

お借りになった図書館にご相談ください。原則として同じ図書を賠償していただきます。未成年者の場合は、保護者の方の責任で賠償していただきます。

検索機で探せない本を借りるには?

出版されて間もなかったり、市立図書館で所蔵していないなどの理由で検索機で探せない本をご希望の場合は、予約申込書でご予約ください。神奈川県内の公共図書館を探したり、購入を検討するなどして、できる限りご希望に添えるようにいたします。また国立国会図書館からの借用が可能な場合もあります(有料)。詳しくは図書館へお問い合わせください。

CDやDVDはありますか?

CD・DVDなどの視聴覚資料は中央図書館で取り扱っておりますが、貸出はしていません。中央図書館内でのみご視聴いただけます。

新聞はありますか?

朝日・毎日・読売・日本経済・神奈川・日刊スポーツ・産経・Japan Timesの8紙がございます。バックナンバーは朝日・神奈川が2年2か月分、他の新聞は1年2か月分保管してあります。2か月前以前のものは書庫にありますので、窓口へご請求ください。また読売新聞の縮刷版は1980(昭和55)年4月以降最新号まで保管しています。(途中欠巻あり)

電話帳はありますか?

関東地方(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川)、山梨、長野、新潟のものがございます。

コピーはできますか?

著作権法の範囲でできます。紙のサイズはA3・B4・A4・B5の4種類、コイン式・セルフサービスです。料金は白黒の場合サイズに関わらず1枚10円、カラーの場合A3は1枚80円、B4・A4・B5は一枚50円です。持ち込み用紙でのコピーはできません。

移動図書館ってなんですか?

中央図書館から、移動図書館「はまかぜ号」が、図書館から遠い地域を重点的に巡回して、個人貸出を行っています。図書館カードは横浜市立図書館と共通です。はじめてのかたには、その場で図書館カードを発行します。 移動図書館で借りた図書は巡回時にお返しいただくか、横浜市立図書館に返却することもできます。横浜市立図書館で借りた図書を、移動図書館に返却することもできます。
くわしくは市立図書館ホームページ・移動図書館のご案内をご覧ください。

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返却について

期限内に返せません。

その資料に予約が入っていない場合、一回に限り貸出延長の手続きがとれます。延期できる期間は手続き日から14日間ですが、返却期限を過ぎている場合は、期限を超過した日数分、延期される日数が少なくなります。また、14日以上過ぎている場合は延期はできません。詳しくは、貸出延長のご案内をごらんください。
入院、その他やむを得ない事情で返却ができないかたは、貸出を受けた図書館にご連絡ください。

開館中に返せません。

返却用のポストがございますので、閉館中はそちらへお返しください。

借りたところ以外で返せますか?

横浜市立図書館でしたら、どちらでもお返しいただけます。

返したはずの本が返却されていないようなのですが?

お手数ですが、お借りになった図書館へご連絡ください。すぐに調査をいたします。

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予約について

予約ができるのは何冊までですか?

6冊までです。

予約ができるのはどんな本ですか?

出版されている本です。未発売の資料はご予約いただけません。
雑誌は、発売されていても、予約受付開始日時までは、ご予約いただけません。詳しくは、図書館にお問い合わせください。

インターネットで予約をするには?

まず、パスワード登録が必要です。その後、蔵書検索からそれぞれの資料がご予約できます。
よくある質問:インターネット予約についてもあわせてご覧ください。

上下の本は順番に読みたいのですが。

蔵書検索ページや館内の蔵書検索機機から、「予約受取順番指定」の機能を使って、本の受取の順番を指定することができます。
あるいは窓口か電話でお申し込みください。

用意ができたら連絡をもらえますか?

Eメールアドレスをお持ちのかたは、パスワード/メールアドレスメニューでご登録後、用意でき次第メールで連絡を差し上げます。それ以外でのご連絡はいたしておりませんので、市立図書館ホームページ・利用者用検索機・情報ダイヤル・窓口・お電話にてご自身でご確認ください。

予約した本が用意できているか知りたいのですが。

市立図書館ホームページ・利用者用検索機・情報ダイヤルで調べることができます。ホームページ・館内利用者用検索機で調べたい時は事前にパスワードの登録をお願いいたします。
 また、Eメールアドレスをご登録いただいたかたには、用意できたときに図書館からEメールを差し上げています。

取り置き期間はどのくらいですか?また、その期間は延ばせますか?

Eメールでの連絡を選択しているかたは、送信から1週間です。その他のかたは、用意ができていることをご自身で確認してから1週間です。この期間が過ぎたものは、キャンセル扱いとなり予約情報は消去されます。取り置き期間の延長は、受け取る図書館にご相談ください。

ずっと来館しない場合、予約はどうなりますか?

お知らせした期限を過ぎた場合を除いて、図書館が勝手に予約を取り消すことはいたしません。定期的にご自身で予約状況のご確認をお願いいたします。

発売予定の本は予約できますか?

未発売の本はご予約いただけません。

図書館に入れて欲しい本があるのですが。

基本的には、横浜市立図書館のいずれかで所蔵している場合は、その本をご利用いただくことになります。また、市内に無い本でも県内の各自治体図書館から取り寄せることもございます。その上で、特に購入をご希望される場合は、窓口にてご相談ください。

予約の順番が知りたいのですが。

予約状況メニューでご自身の予約状況を確認することができます。書名の右端に表示されている数字が、順番です。窓口でもお調べいたします。

今まで予約した本の一覧が見たいのですが。

現在の予約状況が、予約状況メニューでご確認いただけます。履歴は保存をしていないため、ご確認いただけません。

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レファレンスについて

レファレンスってなんですか?

利用者が調べものや調査研究をする際、司書が図書館の資料や機能をつかってその手助けをしたり、質問に回答したりする仕事です。電話や文書でもお受けします。中央図書館ではメールでのレファレンスも受けつけています。
横浜市立図書館では、司書の資格を持った職員が責任を持って質問にお答えいたします。

どんなことでも答えてもらえるのですか?

法律相談、医療相談、美術品などの鑑定、懸賞・クイズや宿題についてのご質問については、資料に基づいた情報の提供は可能ですが、解答はできません。
なお、神奈川図書館の資料で回答できない場合は、中央図書館や調査内容に関する専門図書館等を紹介したり、直接問い合せをしたりしています。

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神奈川図書館の施設について

勉強できるところはありますか?

図書館の資料を調べることを目的とした席が、一般用20席(うち4席は社会人専用。番号札制、先着順)、児童用18席ございます。自習室はございません。

駐車場はありますか?

老人福祉センターと共用で21台分ございます(無料)。当施設利用を目的とするかたに限ります。

トイレについて

男女トイレの他に、車いす対応のトイレがございます(ベビーカー利用のかたもご利用いただけます)。ベビーベッドもございます。

パソコンの持ち込みはできますか?

カウンター脇に専用席が2席ございます。電源はお持ちいただくのが原則ですが、図書館資料を利用する場合のみ館内のコンセントをご利用いただけます。カメラ、プリンターのご利用はできません。

インターネットができるパソコンはありますか?

インターネットが閲覧できるパソコンが2台ございます。パソコンの利用は1回30分単位です。
次にお待ちの方がいなければ、30分の延長が可能です。延長は最大3回できます。
また、画面のプリントアウトなどはできません。
利用を希望する方は、カウンターまでお申し出ください。

老眼鏡・ルーペについて

共に、窓口で貸し出しております。また、拡大読書器もございます。

聴覚障害なので筆談をしたいのですが。

簡易筆談器がカウンターにございます。「耳マーク」のある窓口へおいでください。

耳マーク

このマークは、聞こえが不自由なことを表すマークです。耳の不自由な方が、自分の耳が不自由であることを自己表現するために考えられました。耳の不自由な方と話すときは「はっきりと口元を見せて話す」「筆談をする」などの配慮をお願いします。(以上の文章は、社団法人 全日本難聴者・中途失聴者連合会のホームページより転載)

飲食できる場所はありますか?

備え付けの冷水機以外、館内は原則飲食禁止です。ロビーにあるソファーをご利用ください。赤ちゃんの授乳については、窓口でご案内いたします。

お子さま連れのかたへ

ベビーカーでもお気軽にどうぞ。また、ベビーベッドが女性用トイレ、障害者用トイレにございます。
図書館では、赤ちゃん向けの絵本コーナー「初めて出会う絵本コーナー」、小中学生向けのお話の本から、ティーンエイジャー向けのティーンズコーナー、児童書について知りたいかた向けの研究書まで、さまざまな資料をご用意しています。ぜひ、お子様と一緒にご利用ください。司書が児童書に関するご相談も承ります。
図書館がおすすめする本の紹介もしています。

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おはなし会について

毎月第一火曜日午後3時30分から、児童コーナー奥の部屋で絵本を読んだり、紙芝居をしたりしています。
対象は、3歳から小学2年生までのお子さんです。参加したお子さんにはスタンプカードをお渡ししています。おはなし会スタンプを5個集めたお子さんには、ささやかなプレゼントを差し上げます。
また毎月最終火曜日午前11時から、わらべうたやふれあい遊びを中心とした、親子のおはなし会を行っています。
対象は、2歳までのお子さんと保護者のかたです。
それぞれの日程についてはおはなし会の日程を、過去のおはなし会の内容は、こちらをごらんください。

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障害者支援事業について

どんなサービスですか?

目の不自由なかたを対象に、対面朗読や録音図書、点字雑誌の貸出などを行うサービスです。また体が不自由で図書館への来館が困難なかたに、中央図書館より図書の郵送貸出を行っています。

利用するには何が必要ですか?

まずは中央図書館で利用登録をしてください。登録できるのは横浜市内に在住・在学・在勤で障害者手帳をお持ちのかたです。登録がすみましたら、対面朗読については最寄の図書館にお申込みください。録音図書・点字雑誌・郵送貸出については中央図書館(045-262-0050)にお申込みください。

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リユース文庫ってなんですか?

ご家庭で不用になった本を、一度に10冊程度を限度に持ち込むことができるコーナーです。こちらの本は自由にお持ち帰りいただけます。持ち込む際は備え付けの用紙に冊数を記入してください。

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図書館で働く

市立図書館の司書として働きたい

横浜市職員採用案内をごらんください。

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