いっずんの泉図書館案内

横浜市泉区のマスコットキャラクター「いっずん」が泉図書館を案内します。いっずんは、語尾に「ずん」をつけてしまう癖(くせ)があります。

入り口の正面は、カウンターだずん。

カウンターの写真

図書をかりるところは、2番のカウンターです。横浜市立図書館全館あわせて一人6冊まで、2週間借りることができます。

図書をかえすところは、3番のカウンターです。図書だけをお返しください。図書館カード、レシートは必要ありません。

カードを作るところ、本の相談は、1番のカウンターです。

*もっとくわしい利用案内を知りたい時は、利用のご案内のページ をご覧ください。

1階は「子どもとしょしつ」だずん。

児童図書室の写真

赤ちゃんから中学生くらいまでの人が読む本は、1階にあります。絵本や紙芝居も借りることができます。子どもの本を研究している人のための「児童書研究コーナー」もあります。

はじめて出会う絵本コーナーがあるずん。

はじめて出会う絵本コーナーの写真

0歳から3歳ぐらいの子どもと一緒に楽しみたいわらべうたや絵本があります。読み聞かせをしたいけど、どんな絵本を選んだらいいのかわからない時に利用できます。

子育て支援情報コーナーがあるずん。

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子育てに役立つチラシやパンフレットがたくさんあるずん。

読み聞かせに向く絵本のコーナーも人気だずん。

読み聞かせに向く絵本コーナーの写真

小学校で大勢の子どもたちに読み聞かせをするのに向く絵本が集まっています。どんな絵本が読み聞かせに向いているか、本を選ぶ時の参考になります。

はじめてものがたりコーナーも好評だずん。

はじめてものがたりコーナーの写真

自分ひとりで本を読めるようになり始めた子どもたちのための本のコーナーです。小学校低学年くらい向けの本が並んでいます。

2階は「成人図書室」だずん。

ティーンズコーナーの写真

2階は大人の人が読む本があります。単行本はもちろん、小さいサイズの文庫本、大きい活字の大活字本もあります。調べ物をするための座席も用意しています。

いっずんが立っているのは、2階に上がってすぐ左手の「ティーンズコーナー」です。ここには10代向きの小説やお役立ち本があります。

*こちらの泉図書館ティーンズページも見てね。

新聞や雑誌もあるずん。

新聞コーナーの写真

図書館には図書だけではなく、新聞や雑誌、地元タウン誌もあります。新聞や雑誌は、1年分のバックナンバーを書庫に保存してあります。

多文化コーナーもあるずん。

多文化コーナーの写真

そしていっずんが来たのは、多文化コーナーです。英語や中国語、韓国・朝鮮語、ベトナム語の本があり、借りることもできます。また、日本語を勉強するための本もあります。convenientだずん。

*こちらの英語版利用案内もご覧ください。

利用者用検索機で予約もできるずん。

利用者用検索機の写真

読みたい図書が貸出中の時は、利用者用検索機で予約ができます。また、泉図書館で持っていない図書も、ほかの横浜市立図書館から予約で取り寄せができます。

図書館はみなさんの暮らしに役立つ便利なところだずん。

ブックトラックの写真

泉図書館には、赤ちゃんからお年寄りまで、みなさんが楽しめる図書がたくさんあります。図書以外にも雑誌や新聞、電話帳や地図など、みなさんの暮らしに役立つ情報がたくさんあります。ぜひ、みなさんで利用しようずん。

図書館ロゴ