小学校給食における一日分食材の放射性物質の測定について
横浜市では6月16日から、学校給食食材の放射性物質について、野菜を中心に毎日一検体の測定を行ってきましたが、さらに保護者の皆様に安心していただくために、次のとおり、毎日、小学校一校の給食で使用する十数種類の食材全ての検査を行います。
1 測定開始日
平成23年10月11日(火) <10月12日(水)分の食材>から検査を開始します。
当面、平成24年7月まで検査を実施する予定です。
2 測定方法
毎日1校を対象に、翌日使用する1食分の食材について、専門の検査機関で放射線核種分析を行います。
なお、平成24年1月からは、輸入食材については検査を行わないこととしました。
また、月単位で学校へ納入される食材については、使用前に一括して検査を行うこととします。
3 測定場所
次の検査機関で測定します。
・ 一般社団法人 日本海事検定協会
・ 財団法人 新日本検定協会
・ 横浜市衛生研究所
4 測定項目
放射性ヨウ素(ヨウ素131) ※平成24年3月まで実施
放射性セシウム(セシウム134、セシウム137)
※厚生労働省が定めた新しい基準の考え方を踏まえ、放射性ヨウ素を除き、放射性セシウムを検査の対象として実施していきます。
5 測定結果の公表
原則として、測定日の翌日に当ホームページにより公表を行います。