平成17年度から始まった「パイオニアスクールよこはま(Pioneer School Yokohama…略称PSY」は、教育委員会や学校が従来の制度や運用の枠組みにとらわれない新たな取組に挑戦し、新しい時代の要請に応じた教育の実現や地域の特性に応じた教育を提供していくための提案公募型改革モデル校事業です。
市立学校が
横浜教育ビジョンや
横浜版学習指導要領の内容方法等をしっかりと踏まえた上で、新たな取組を実践し合い、互いに啓発し合う土壌をつくり出すことで、全市的な教育水準を向上させることを目的としています。
平成22年度は、学校と事務局の双方から実践テーマを公募し、その中から吟味した実践テーマについて研究・実践する学校を募り、その中から吟味した
「『横浜の時間』の先進的な実践〜自らの「生き方」の探求〜」と
「『信頼される学校』を目指す客観的な授業評価の推進」に取り組む4校と1中学校ブロック、
「学校提案テーマ」で取り組む3校を新規指定しました。
現在、市内40校と1中学校ブロックが、それぞれの学校の立地や特色、そして何よりも学校に集う人々の元気に支えられた様々な教育実践を推進しています。
・ 『横浜の時間』の先進的な実践
・「信頼される学校」を目指す客観的な授業評価の推進
・学校運営協議会や地域コーディネータを生かした地域参画型の学校運営
・小中学校の連携・協働を効果的に図った児童生徒指導および学習指導
・地域教育力を活用する学力向上への取組
・YSFHなどとの連携を生かす理数教育の充実に向けた取組
・キャリア教育や環境教育、食教育など特色ある教育活動への取組
・学校が提案したテーマ など
※参観・取材等にあたっては、必ず事前に学校へ連絡をして確認、調整等をお願いします。
お問い合わせ先:
教育委員会事務局 指導企画課
電話 045-671-3266 FAX 045-664-5499