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横浜市立学校の校庭における放射線量測定状況

●測定内容
 市立学校の校庭について 小学校:地表50cm、中学校:地表1mの位置で測定

測定状況

【市立小学校・中学校全491校放射線測定結果】(PDF形式、6〜9月測定結果まとめ)


●測定器
 

(A)  測定者         横浜市消防局

       型名      RDS−30(ミリオンテクノロジー社製)
       検出器       エネルギー補償型GM管
       測定線種    γ(ガンマ)線
       計測単位    μSv/h
       線量率計測範囲 0.01μSv/h〜100mSv
             または1μrem/h〜10μrem/h

(B)  測定者         横浜市学校薬剤師会

       型名      TCS−172B(日立アロカメディカル社製)
       検出器     Na I(TI)シンチレーション検出器
       測定線種    γ(ガンマ)線
       計測単位    μSv/h
       線量率計測範囲 0.01μSv/h〜30mSv

      〔8月12日(金)以降は横浜市学校薬剤師会のご協力を得て、(B)の測定器を加えて測定を行っています。〕

 

測定器の違いについて

一般的にシンチレーション検出器(B)に比べ、GM計数管(A)の測定値が高くでます。
これは、機器のメカニズムの違いの差です。
たとえば、シンチレーション検出器は一定方向の放射線の感度が高く、GM計数管は 横方向の放射線量にも感度が高いため測定値が高くでる傾向にあります。

なお、機器の種類の違いによる測定値の違いについて、参考として東京都安全研究セ ンターのサイトをご案内します。
                ↓
http://monitoring.tokyo-eiken.go.jp/radiation_measurement.html

教育委員会事務局 教育施設課 - 2012年04月02日作成更新
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