東日本と横浜港とのフィーダー輸送再開を支援
平成23年3月11日に発生した東日本大震災は、東日本を中心に港湾・物流施設や生産拠点への被害、
海上の安全性への懸念など、物流にも大きな影響を及ぼしています。
このため、横浜港と東北・北関東・北海道方面を結ぶ国内フィーダー輸送が震災直後に休止し、厳しい
環境のもと、ようやく部分的に輸送が再開しています。
「横浜港フィーダー輸送復興支援制度」を実施し、こうしたフィーダー輸送を支援することで、被災地
の消費や生産を支えるとともに、国際コンテナ戦略港湾としての背後圏との集荷ルートの早期の安定・強
化につなげます。
◆内航輸送支援 横浜港と東北・北関東・北海道を結ぶ、内航フィーダー航路を再開、または増強する事業に対して、 事業費の一部を補助します。
◆鉄道輸送支援 東北・北関東・北海道方面との間を鉄道輸送され、横浜港で輸出入される国際海上コンテナ貨物に ついて、貨物量に応じて補助します。 詳しくは記者発表資料をご覧下さい。
記者発表資料 (PDF195KB)